官能小説-兄と妹の二人家族

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官能小説-兄と妹の二人家族-p5

「よし。美華!お風呂に入れてやる」

陽一は美華の前に回り、美華の両脇に両手を入れて立ち上がらせた。美華の肌に触った瞬間に陽一の股間が膨れ上がった。が、それを水泳パンツが押さえてくれた。

風呂場に入ると、シャワーで美華の体を濯いだ。今回、美華の体の中で一番汚れている所はあそこだ。そう、美華の陰部だ。先ほど見た美華の椅子の汚れ具合から判断すると、美華の股間の割れ目から臀部にかけて、汚れがかなり広がっているのは間違いなかった。

陽一は美華を立たせ、左手を腰に回して支えた。そして、シャワーの勢いを強めて、美華の臀部に湯を噴きつけた。次に、美華の脚を少し広げ、割れ目からアヌスにかけてシャワーを噴きつけた。美華が恥ずかしがる事は分かっていたが、湯船に入れる前に美華をできるだけきれいに洗い流してやりたかった。

勢い良く噴出すシャワーの湯を美華の割れ目に当てると美華がブルッと震えた。

シャワーの勢いが美華の秘唇を広げ、花芯に当ると、今までに味わった事のない快感が美華の体中を走った。
痺れるような気持ち良さに、美華はいつまでもこの快感に浸っていたいと思った。今までに経験した事のない疼くような快感だった。

美華の体を濯ぎ終わると、陽一は美華を両腕で抱え、湯船の中に一緒に入った。

何事もゆったりしたのを好んだ父が、大きめの風呂場と湯船に作ってくれていたのが助かった。

陽一にお姫様抱っこをされて湯船に沈んだ美華は、久しぶりの入浴が気持ち良かった。

一方、美華の体とかなりの部分で接触している陽一は、股間の反応を抑える事が出来なかった。肉の棒は限度まで膨れ上がっていた。美華の臀部は陽一の脚に伸し掛かって密着しており、陽一の目の直ぐ下には、形の整った美華の乳房が2つ並んでいる。

初めての経験としては、陽一には過激なものだった。股間の肉棒は水泳パンツを押し上げて膨れていた。

〔兄の股間のこの硬い塊は何なんだろう?〕

陽一の硬い膨れは、水泳パンツを透して美華の臀部にも伝わっていた。
父母が亡くなって以来、美華の頭に浮かぶのは全て父と母に関するものばかりで、他の事には一切関心が及ばなかった。
今日初めて、兄の股間の硬い塊に関心がおよんだ。性に関する事に間違いないと思ったが、父母以外の事に関心が持たれたのは久しぶりの事だった。

兄の視線が自分の体のあらゆる部分に注がれている事は承知していたが、美華には恥ずかしいと言う感情は沸かなかった。それより、一生懸命に自分を元気付けようとしてくれている兄の思いやりが嬉しく、そんな兄に自分の全てを曝け出す事に何の恥じらいも沸いて来なかった。

〔兄ちゃんに自分の全てを見られても良い・・・〕

美華は自分に注いでくれる兄の愛情に報いる方法のひとつに、自分の恥ずかしく思う部分を見せる事は、兄の欲望に応えるものであり、それが、兄の自分に対する思いやりへのお返しのように思えた。
それは、愛されたい男に自分の割れ目や乳房を惜し気もなく見せる事が、女の愛情表現だと考え勝ちな恋する女の心情に似たものだった。

「お兄ちゃん・・もう十分温まったヨ」
「よし、それじゃ体を洗おう?」

美華が陽一の首に両腕を回して抱きついた。抱っこして湯船から出して欲しいと言う美華の願望の表れだった。

陽一はお姫様抱っこの形で美華を抱きかかえ、洗い場のマットの上に座った。

「頭から先に洗おうネ」

2週間あまり風呂に入っていない美華の頭の匂いは少々きつかった。不愉快な臭いではないが、最初に美華を抱っこした時から陽一は感じていた。

陽一は美華の体を自分の両脚の上に寝かせ、美華の首を左手で支えて洗髪を始めた。美華は目を閉じていたが、甘えきった表情が窺えた。
陽一が美華に2回洗髪する事を勧めると、美華も素直に受け入れた。

〔美華も自分がいつもより汚れている事が分かっているのだ・・・〕

陽一は美華の頭髪と頭皮を丁寧に洗い、シャワーで洗い流した後、美華の好きなリンスを頭髪に磨りこんでやった。

「さあ・・次は体だ・・・」

陽一は美華を脚を前に放り投げる形でマットの上に座らせた。陽一は美華の背中側に座り、ボディタオルにボディシャンプーをタップリ含ませて、美華の背中から洗い始めた。

美華の背中から首、両腕、脇腹、脇下、臀部と洗っていくと陽一の股間ははち切れんばかりになっていた。

陽一は美華の横手にまわり、美華の乳房の上下、腹の辺りから股間の割れ目の上までを丁寧に洗った。乳房と乳首はボディタオルで洗うと美華が痛がるのではないかと心配になり、後回しにした。
そして、すんなりと真っ直ぐ伸びた美華の両脚を余すところなく洗った。

〔美華の一番汚れている所は、生理の出血で汚れた割れ目からアヌスにかけてだ。ここも洗ってやるのか?もしかしたら、ボディタオルで洗うと痛いかもしれない。じゃ、指で優しく洗うのか?〕

陽一はボディシャンプーを指先に垂らし、恐る恐る美華の太股の付け根を擦った。美華の抵抗は無かった。薄い恥毛に覆われ、ふっくらと盛り上がった恥丘は、陽一を興奮させるのに十分であった。

〔割れ目の中やアヌスまで指で洗うのか?いくら何でも美華が許さないだろう・・・しかし、ここが一番汚れた場所なのダ・・〕

陽一は美華の割れ目の中を見てみたい好奇心と、触りたい誘惑に打ち負かされそうであった。

陽一は美華の割れ目の中に指を滑り込ませた。ぬるっとした恥汁とボディシャンプーの影響で指は滑らかに上下できた。ここに到っても、美華は陽一に身を任せきっていた。そして、陽一の指が花芯に触れると美華はブルッと震えた。
そして、美華は両腕を体の後ろに回し、それをつっかえ棒のようにして自分の体を少し後ろに倒して支えた。

〔美華が自分で自分を支えている。気力が戻っているのダ〕

陽一に嬉しさがこみ上げてきた。

陽一の指が花芯を摩る毎に、美華の体は振るえ、両脚をツンと延ばした。

「あぁっ・・・・」

陽一の指が美華の花芯を何度か摩った時、美華から低い声が漏れた。

陽一は美華の腰を浮かせ、臀部を摩り洗いし、アヌスも洗った。

次いで、陽一はボディシャンプーを手の平に搾り出し、先ほど後回しにしていた美華の乳房を包むようにして洗った。乳首がツンと立ち、硬くなっていた。

「あぁっ・・・・」

陽一の手の平が乳首に触れると、また、美華は喘いだ。喘ぎ声と美華の神秘的な体を前に陽一の我慢は限界に達していた。

美華からリンスとボディシャンプーを洗い流してから、陽一は美華を抱えて湯船に浸らせた。

「お兄ちゃん!もう出たいヨ」

美華を抱いて湯船から出す時、美華は陽一の首に抱きついた。

〔美華は抱きつく事で、力の負担を軽くしようとしているのだ!〕

陽一は美華に気を使う気持が戻って来たことが嬉しかった。

美華の体をタオルで拭くとき、美華は陽一と向かい合わせに立った。陽一の首に両腕で抱きついて、へたり込みそうな自分を支えていた。
このような格好で美華の全身を拭くのは困難であったが、何とか拭き終えた。
陽一は左手で美華を支えながら、自分の体は大雑把に拭き、風呂場を出た。

美華にバスローブを着せ、

「自分で歩ける?」
と美華に聞いた。
「お兄ちゃん・・・助けてヨ」

美華は甘ったるい声で言って、両腕で陽一の首を先ほどよりは強い力で抱いた。

「仕方ないネ!」

陽一は2階の美華の部屋まで抱っこして運んだ。

美華にパンティを履かせ、肌着を着せてからパジャマを着せた。そして、ベッドに寝かせてから生理の事を思い出した。

「美華!生理はもう終わっているのか?手当てをしなくて良いのか?」
「ハッキリとは分からない」
「それじゃ手当てをしといた方が良いネ?」
「うん」
「ナプキンはどこに有るの?」
「机の右の引き出しの中に有る」

陽一は美華にナプキンを着けさせる為、さっき穿かせたばかりのパジャマとパンティを一緒に下げた。また、艶かしい美華の両脚と割れ目が露になった。美華の脚はだれよりもきれいだ、と陽一は思った。
陽一は尻の下から割れ目の上へ向ってナプキンを付け、パンティを上げようとすると。

「お兄ちゃん!生理用のパンティを穿かせて?」

美華が陽一に頼んだ。

整理ダンスの一番上に有ると言う生理用パンティを取り出し、生理用ナプキンを押さえるように美華に穿かせた。

美華は恥ずかしがる気配は全くなかった。兄と妹とは言え、男と女だぞ!。普通の兄妹には起りえない事だと陽一には思えたが、自分の全てを晒し、頼りきり、甘えてくる美華が愛しくも思った。

美華を寝かしつけ、自分の部屋に戻っても陽一の興奮が冷める気配は全く無かった。水泳パンツの中の肉棒は疼き続けていた。この興奮を鎮めるためには、自分で精液を放出する以外に方法が無い事を陽一は知っていた。

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