官能小説-兄と妹の二人家族

↓官能小説 兄と妹の二人家族 の各ページのご案内↓
官能小説 兄と妹の二人家族-1
官能小説 兄と妹の二人家族-2
官能小説 兄と妹の二人家族-3
官能小説 兄と妹の二人家族-4
官能小説 兄と妹の二人家族-5
官能小説 兄と妹の二人家族-6
官能小説 兄と妹の二人家族-7
官能小説 兄と妹の二人家族-8
官能小説 兄と妹の二人家族-9
官能小説 兄と妹の二人家族-10
官能小説 兄と妹の二人家族-11
官能小説 兄と妹の二人家族-12
官能小説 兄と妹の二人家族-13
官能小説 兄と妹の二人家族-14
官能小説 兄と妹の二人家族-15
官能小説 兄と妹の二人家族-16

官能小説-兄と妹の二人家族-p7

夜の9時ごろ、陽一が湯船に浸かっていると、脱衣場に人が入って来た。

〔まさか、強盗?〕

陽一は身構えたが裸の儘ではどうしようもない。
脱衣場に入って来た人影は、胸に膨らみのある女のようであった。それは、入り口ドアの半透明のガラス越しにも分かった。

〔女だ!しかし、誰ダ!〕

陽一は湯船の中から凝視した。脱衣場の女はTシャツを頭から抜き取って脱ぎ、ブラジャーも取った。ガラス越しにも白い乳房がはっきりと見てとれた。女はホットパンツのホックを外して脱ぎ、パンティーのみになった。

〔もしかして・・・美華か?〕

「美華ちゃんか?」

陽一は昂ぶるの覚えながら脱衣場に向って声をかけた。

「うん、美華」
「駄目だよ、お兄ちゃんが入ってる!・・あと少し待って!」
「いいの、お兄ちゃんと一緒に入るの」

美華は恥らいを含んだ小さい声で言うと、パンティーを脱いだ。

「駄目!だめ!ダメだよ。入ってきちゃだめ!」

陽一の切羽詰った大きい声での制止に一瞬美華は動きを止めたが、すぐドアを開けた。

美華は胸を隠す事も無く、股間の茂みを手で覆う事もなく入って来た。

18歳になった美華の肌は白く、膨よかな乳房にはピンク色に近い茶褐色の乳首がツンと前に突き出ていた。腹部にも贅肉らしきものは全然無く、ふっくらとして、女らしい腹になっていた。腰は括れ、その下に続く臀部はまろやかで、男をそそるのに十分な魅力を湛えていた。
両脚は真っ直ぐ伸びて長く、美華のスタイルを人並み以上の美しい脚にしていた。脚の付け根にはこんもりと盛り上がった恥丘があり、濃くはない陰毛がそれを隠すように茂っていた。美華の最も神秘的な部位だ。

2年前に陽一が見た美華の体よりは一段と膨よかになり、一人前の女に変身していた。美華の体は艶かしく輝いていた。

陽一は美華の裸身を見た瞬間、股間が熱くなり、股間のものが、瞬く間に腹を打つほどに怒張していった。

〔困ったことになった!これを美華に見せちゃダメだ!絶対に見せる事は出来ない〕

陽一は慌てた。湯船の中で何も持たない陽一は、両手で隠すより他に方法は無かった。

〔それでも美華には見えてしまう〕

陽一は万事休すの状態に追いやられた。陽一の鼓動はますます速くなった。このような状況になると、男の方が女よりは相当不利だ。男は興奮状態がすぐ股間に出てしまうが、女の場合はそれが分かりにくい。

美華は洗い場に取り付けられた鏡の前に屈みこみ、シャワーを開いて背中を流し、次いで股間にシャワーを当てて濯いだ。

美華は体を濯ぎ終わると湯船に近づき、陽一の浸かっている湯船に入り、美華は陽一に向かい合う形に座った。

「お兄ちゃんと一緒に入りたかったの。今日は美華がお兄ちゃんの体を流してあげる」

美華は躊躇う素振りも無く言った。

「そんなことしなくて良いよ!」

陽一は股間の膨らみを両手で隠しながら窘めるように言った。

「だって、お兄ちゃんは一度美華の体を洗ってくれたでしょう?」

美華は2年ちょっと前の事を口にした。

〔美華は、やっぱりあの事を覚えていたのだ!〕

陽一はあの事が美華の心の中で恥ずかしく、消し去り難い記憶として残っていない事を望んだ。

「美華には恥ずかしい事だったよね。ごめんネ。だけど、あの時は仕方無かったんだヨ」
「ううん、美華は恥かしくは無かったヨ。逆に美華はとても嬉しかった!」
「・・・・・・」
「お兄ちゃんが一生懸命美華の面倒を見てくれているのが良く分かったし、お兄ちゃんに愛されている事も良く分かった。美華はお兄ちゃんに感謝しているヨ!」
「感謝される程の事じゃ無いけど、美華が気にしていないんだったら・・良かった」
「美華はお兄ちゃんが毎日してくれている家事にも本当に感謝している。ありがとう!」
「良いんだよ。お兄ちゃんは、美華が受験勉強に一生懸命に取り組んでくれるのが一番嬉しいんだから・・・」

もう十分温まったが、陽一は立ち上がる事ができなかった。

「美華!ちょとむこうに向いててくれる?」
「どうして?」
「どうしてもだよ!お兄ちゃん、出るから」
「お兄ちゃん、出れば良いよ。美華は平気だから」
「それが・・・まずいんだヨ」

しばらくの間、陽一と美華は押し問答を続けていたが・・・

「それじゃー。美華が目隠ししているー」

美華が両手で目を覆った瞬間、陽一は股間から勢い良く上を向いているものを両方の手の平で隠して素早く湯船から出た。

洗い場の鏡の前の風呂椅子に座ると、陽一の怒張した肉棒がはっきりと鏡に映った。陽一はシャンプーを急いで押し出し、頭を泡立てると、鏡に映る一物を隠すように深く俯いて洗髪を続けた。

「お兄ちゃん!美華がお兄ちゃんの背中流してあげる!」

いつの間にか、美華が陽一の背後に屈みこんでいた。美華はボディタオルにボディシャンプーをたっぷり垂らすと、陽一の背中を流し始めた。鏡に映る一物を隠すために陽一が深く俯いているので、美華は洗い辛かった。

「お兄ちゃん!背中を伸ばしてヨ!」

〔背中を伸ばしたら、鏡に映る膨れ上がった肉棒が肩越しに美華に見えてしまう〕

「美華!もう、いいよ。後はお兄ちゃんが自分で洗うから」

「ダメーー。美華が流してあげるゥー」

と言うと、美華が陽一の首に手を回し、友一に抱きついてきた。陽一は美華の乳首と乳房が背中に強く押し付けられているのをはっきりと感じた。
陽一の肉棒が鼓動に合わせてズキンズキンと股間で波打った。
美華が陽一を立たせるように陽一の俯いた体を後ろに引いた。そして、肩越しに陽一の肩から胸にボディタオルを這わせた。

「お兄ちゃん。立ってよ!」

陽一は仰天した。

「後は自分でやるから!美華は自分の体を流しナ!」

陽一は少しきつい口調で言った。

「だって、あの時、お兄ちゃんは美華の体中を洗ってくれたよ!」
「そうだけどーーお兄ちゃんは美華に洗って貰うのは困るんだ」
「どうして?」
「男だからだよ!」
「男だと、どうして困るの?」
「男と女では、違っている所が有って、それで困るんだよ!」
「フーン」

美華は生半可な返事をした。
陽一は精一杯手を伸ばしてタオル吊りからタオルを取った。それで股間を隠した。先ほどよりは少々安心できた。

「兄ちゃんは美華の気持がとても嬉しいよ!だけど、やはり限度と言うものがあるんだよ!」

「限度?」
「そう!お兄ちゃんは美華が可愛いし、好きだけど、美華としてはいけない事が有るんだヨ。それは超えてはいけない限度なんだよ」

陽一は今すぐ美華を抱きしめ、美華の体を奪ってしまいたい衝動に駆られたが、やっとの思いで抑えた。

「美華はお兄ちゃんが大好きだから、何でもしてあげたいのに!」

美華が不満そうな声で言った。

陽一はタオルで股間を隠しながらシャワーを浴びると湯船には浸からず、急いで風呂場から出た。

〔今日もこの興奮は冷めないだろうな!美華には興奮が残らないのだろうか?美華は自分で慰める術を知っているのだろうか?〕

陽一はこのような興奮を鎮める唯一の方法は自慰しかない事を知っていた。

〔美華もオナニーで自分を慰めているのだろうか?〕

陽一は美華の肢体と美華がオナニーをしている様子を想像して昂ぶった。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。


エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system