エロい官能小説-兄と妹の二人家族

↓官能小説 兄と妹の二人家族 の各ページのご案内↓
官能小説 兄と妹の二人家族-1
官能小説 兄と妹の二人家族-2
官能小説 兄と妹の二人家族-3
官能小説 兄と妹の二人家族-4
官能小説 兄と妹の二人家族-5
官能小説 兄と妹の二人家族-6
官能小説 兄と妹の二人家族-7
官能小説 兄と妹の二人家族-8
官能小説 兄と妹の二人家族-9
官能小説 兄と妹の二人家族-10
官能小説 兄と妹の二人家族-11
官能小説 兄と妹の二人家族-12
官能小説 兄と妹の二人家族-13
官能小説 兄と妹の二人家族-14
官能小説 兄と妹の二人家族-15
官能小説 兄と妹の二人家族-16

兄と妹の二人家族-p8

翌日の夜10時頃、陽一が自分の部屋で机に向っていると、美華がノックもせずに入って来た。そして、いきなり陽一の首筋に抱きつき、頬を陽一の頬にくっつけた。

「何だ、美華!・・・・・お兄ちゃんの部屋に入る時はノックしてよネ?」

陽一と美華はお互いの部屋に入る時は、必ずノックをすると言う約束になっていた。今まで美華がこの約束を破った事は無かった。
この約束は陽一が提案したもので、部屋でオナニーをしている時に、いきなり美華が入って来て、オナニーの現場を見られるのを避ける為の策だった。

「あ。ごめん。今日はノックするの忘れちゃった」

美華は素直に謝り、頬を更に強く陽一にくっつけた。美華から成熟した女の香りが漂ってきた。それは男を唆し、その気に駆り立てるのに十分だった。その香りが陽一の鼻腔をくすぐると陽一の股間が反応した。

〔美華は妹だゾ!〕

陽一が股間を窘めたが、股間が膨らむのを抑える事は出来なかった。それに、美華は陽一を興奮させるのに十分美しかった。化粧もせず、紅も引かない美華だが、男を引き付けるのに十分過ぎる魅力に溢れていた。
陽一は、美華が妹でなければ、間違いなく恋人に選んでいただろうと思い続けてきた。

「お兄ちゃんに何か用なの?」
「うん・・・・・」

美華が言い辛らそうに応えて、陽一の首にまわした手に力を込めた。

「学校のこと?」
「ううん」
「友達のこと?」
「ううん」
「勉強のこと?」
「ううん」
「ボーイフレンドのこと?」
「ううん」

「じゃーー何なんだよ!」
「・・・・・・・・」
「美華が話してくれなければ、お兄ちゃん分からないよ!」
「・・・・・・・・・・・」

「何か困った事が有るの?」
「うん」
「何なの?」
「・・・・・・・・・・・・・」

「このごろ、時々、勉強に集中できない時があるの!」

暫くの沈黙の後で美華が言った。それは陽一にとっても心配の種だ。あと半年で大学受験が始まる。今は大事な時期で、勉強に集中できないのは一番の問題だし痛手だ。

「どうしたの?」
「勉強していると・・・何だか体が熱くなったようで・・・考えが他の事に行ってしまうのーーー」

これは性に関する事が原因していると、陽一は直感した。陽一にも同じような経験がある。今でも同じだが、体内に溜まっていく精液を放出しないと、頭の中が性の事で占領され、他の事に集中できないのだ。その為、陽一はオナニーをして射精を促していた。これしか、他に解決する方法はなかったのだ。

〔美華の体にも同じような事が起こっているのか?ーーーだとすれば美華もオナニーで鎮めるより他に方法はないのか?〕

「体が熱くなるの?」
「うん」
「どの辺りが熱くなるの?」

美華には答え辛いと思ったが、陽一は聞いた。

「・・・・・・・」
「言えない所?」

「乳首だとか、あそこ」

沈黙の後、美華は思い切ったように言った。そして
「そうなると、いつもお兄ちゃんの事が思い浮かぶの」
「お兄ちゃんが?」
「うん。そして、美華が1年生だった時に、お兄ちゃんがお風呂に入れてくれた事が思い出されるの・・・」

〔やっぱり、あの時の事が美華の記憶にはっきり残っているのだ・・・だが、今となっては、取り消すことができない・・・〕

「あの時、美華のおっぱいやあそこも、お兄ちゃんが洗ってくれたでしょう?」
「・・・・・・・」
「あの時、美華はとっても気持が良かった・・・あの気持ち良さが忘れられないの・・あの時の気持ち良さを思い出すと・・・体が熱くなるの・・・」
「・・・・・・・・」

〔どうすれば良いのだ〕

今更ながら、2年ちょっと前に、美華に行った行為を陽一は悔いた。勉強に手がつかないのは困る。

〔美華はオナニーを知っているのだろうか?オナニーはしていないのだろうか?高校3年生になれば、オナニーをしていると思うのだが・・・〕

陽一の頭の中で、疑問が廻りまわった。だが、美華にオナニーをしているか否かを聞くのは憚られて聞けなかった。

「体が熱くなると、鎮まるまでに長い時間がかかるの?」
「うん。何時間もかかるし、鎮まっても、完全には鎮まらないの・・・頭の中がもやもやして、勉強に集中できないの・・・・」

陽一が2年ちょっと前に、美華の乳首や花芯を摩った事で、美華に性の快感を覚えさせた事が、今の問題の原因になっているのだ。

〔どのようにして、この問題を解決してやれば良いのか?
美華の体を気持ちよくして、除去してやる以外に方法は無いのか?
では、どうやって美華を気持ちよく、慰めてやれば良いのだ?
美華は恥ずかしいと思いながらも、自分を頼って来ているのだ!
それなら、自分が美華の熱い体を冷ますより方法は無いのか?
でも、2年ちょっと前と同じ事をすれば、美華は恥ずかしがるだろう!〕



「美華!向こうのベッドに腰掛けなヨ」

陽一の後ろから抱きつき、立った儘でいる美華を気遣い、ベッドに腰掛けるよう促した。美華は素直に従った。


「お兄ちゃんもここに座ってよ」

今度は美華が隣に座るよう、陽一を促した。

「お兄ちゃんはここで良いよ!ここの方が美華と話がし易いから!」
「イヤ!美華はお兄ちゃんの傍の方が良いの!」

美華が口を尖らせて拗ねた。

「お兄ちゃんが傍に座ってくれないのなら、美華がそっちへ行く!」

「分かったヨ!それじゃ、お兄ちゃんがそっちへ行くヨ」

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。


エロい官能小説-無料
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-1
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-2
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-3
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-4
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-5
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-6
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-7
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-8
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-9
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-10
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-11
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-12
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-13
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-14
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-15
エロい官能小説 兄と妹の二人家族-16


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system