エロい官能小説-兄と妹の二人家族

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兄と妹の二人家族-p9

陽一が美華の隣に腰を掛けると、美華がまた陽一の首筋に両手を回して抱きついた。

美華はTシャツの下にブラジャーは着けていなかった。軟らかい乳房とコリッとした乳首が陽一に当った。

すると、すぐ陽一の肉棒がGパンの中で頭を擡げた。それは瞬く間に限界まで膨れ上がり、Gパンを押し上げた。

「美華はお兄ちゃんが大好き!」

美華が両手で陽一の顔を包むようにして、陽一の頬にキスをした。

〔兄と妹でありながら、キスをするのは間違っていると思う・・・でも、頬へのキスぐらいは許されるか?しかし、・・・
美華の処女を奪うような事は絶対にしてはいけない。絶対だ!〕

陽一は、美華の色香と積極性に蹂躙されそうになる自分を律するように固く決心した。

〔この事を遵守する範囲内であれば、熱くなった美華の体を冷やす行為を許しても良いのではないのか?それは美華の勉強の為にも良い事なのだから・・・・〕

陽一は都合の良い理屈で言い訳をしていた。

「美華!お兄ちゃんが何をしても怒らない?」
「怒らないヨ。美華はお兄ちゃんが大好きだもの」

陽一は、陽一の頬にキスをしているままの美華の頬を両手で包んで離し、今度は、陽一が美華の頬にキスをした。

美華の頬に枝垂れかかった髪の毛は、何とも言えない言い香りを放っていた。2年ちょっと前よりも熟した匂いだった。陽一の男を強力に擽り、陽一は我慢出来ないかも知れない不安に襲われた。

陽一はTシャツの上から美華の乳首を優しく摩った。何度か摩った時、美華が顔を少し仰け反らせた。

乳房は柔らかく、弾力があった。陽一が乳房を揉むと、美華は力強く陽一にしがみついた。

美華を陽一の膝の上に寝かせた。そして、両手で美華の両方の乳房を揉んだ。美華は気持よさそうな顔つきに変わり、時々顔を左右に振った。

「うぅ・・・・・」

両方の乳首を同時に摩った時、美華は小さく呻いた。声が出るのを抑えているようでもあった。

〔美華は感じているのだ!気持ちが良いのだ!〕

陽一は左手で美華の左の乳房を揉みしだき、右手で美華の乳首を摘んだり、撫でたりした。

「ううぅ・・・・」

美華の声が少し大きくなった。

美華の口は少し開き、次に起る気持ち良さを待っているようだった。
陽一は美華の両乳首を少し強く掴んで、左右に振った。

「はあぁ・・・・」

美華が起き上がるように顔を上げた。美華は目を瞑ったまま、押し寄せる快感を余すところなく吸い取っているよに見えた。美華の息はますます荒くなっていた。

〔処女を奪うのは絶対駄目だ!美華には絶対挿入したらダメだ。〕

陽一は押し流されそうになる理性を必死の思いで留めた。

陽一は美華のTシャツを捲し上げて脱がした。美華の抵抗は無かった。むしろ、それを待っていたように両手を上に伸ばし、脱がせ易いようにした。

〔美華は安心しきって、身を任せているのだ!〕

陽一の目の真下に現れた乳房は、ふっくらとして白かった。陽一の股間のものは、我慢できないほどいきり立った。

陽一は顔を美華の胸に近づけ、唇を美華の乳房に当てて滑らせた。美華の乳房は滑らかで軟らかかった。
陽一は舌で乳房を舐めた。舐めながら舌を乳輪の方へ移した。ピンク色に近い色をした乳輪と乳首は可愛らしい形をしていた。
陽一が乳輪を舐め、陽一の舌が乳首に触れた。

「ああぁ・・・・・」

美華が可愛らしい声で呻いた。美華の吐息は更に激しくなった。

陽一が舌で片方の乳首を舐めながら、もう一方の乳首を指先で摘むと、美華の胸が大きく跳ね上がった。そして、そのまま胸を反らして艶やかな喘ぎ声を発した。

「ああぁ・・・お兄ちゃん・・美華気持ちいい・・・・」

美華が喘ぎ声に交えて、美華の感情を陽一に向けて発した。陽一が
美華の乳首を軽く咬むと、美華は首を左右に振って、迫ってくる耐え難いほどの快感を振り解ているようにも見えた。

〔美華は、今、とても気持ち良くなっているんだ!可愛い美華が、これほど気持ちいいのであれば、いつまでもこの愛撫を続けてやろう!〕

陽一は、仰け反ったり、首を振ったり、喘ぎ声を出す快感の中に浸かっている美華を可愛く、愛しく思った。

陽一は、まだホットパンツに隠されている美華の陰部をどうするか迷った。美華の陰部は、美華が更に気持ち良くなれる場所だ。

〔美華は大事な陰部を刺激することを望んでいるだろうか?陰部は更に美華が気持ちよくなれる場所に間違いないのだが・・・・〕

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