官能小説-兄と妹の二人家族

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官能小説-兄と妹の二人家族-p10

陽一は、美華をもっともっと気持ち良くしてやりたい気持ちと、美華が恥ずかしく思うのではないかと言う心配が交錯して悩んだ。
が、恐る恐るホットパンツの上から美華の股間を撫でてみた。
美華は股を閉じているが、かすかに反応した。そして、抵抗らしき抵抗はしなかった。
陽一が更に強く摩っても、抵抗は無かった。陽一が続けている乳首への愛撫に抵抗できる状態で無いのかも知れない。

「うぅっ・・あぁっ・・」

陽一が陰核の辺りに指を這わせる、美華が股間をピクっと跳ね上げた。

美華のホットパンツのホックを陽一が外そうとしても、美華は拒まなかった。
陽一はホックを外して、ファスナーを下ろした。美華の臀部にピッタリのホットパンツを脱がすのは容易ではない。しかも、美華の尻がしっかりと押さえている。

美華が尻を上げて、ホットパンツを脱がしやすいように協力した。

〔美華は陰部での快感も望んでいるのだ!〕

美華が望んでいる事が分かった陽一は、薄い布の小さいパンティーも一挙に美華の足首から抜き取った。

薄い陰毛で覆われた美華の恥丘はふっくらと盛りあがっていた。愛しく思う美華の恥丘は、とてもきれいで可愛いい、と陽一は思った。

〔ここを愛撫することで、美華はもっと気持ち良くなれるのだ!〕

美華が気持ちよくなれる事は、陽一が最も望むことだった。
高校1年生の春に両親を失い、それ以後、親の愛を受けることなく、寂しく過ごして来た妹が、どんな嫌な事も忘れさせてくれる快感と歓喜に包まれるのであれば、どんな事でも美華に施してやりたい、と陽一は思った。

快感と歓喜が自分の愛撫から美華に齎されるるのであれば、いつまででも愛撫を続けてやりたい、と、陽一は思った。

陽一は美華をベッドの上に寝かせた。身に何も着けない美華の肢体は、輝くように美しいものだった。胸にもっこリと膨らんだ乳房から、陰毛が隠す割れ目まで、美華の体はしっかりと締まっていた。18歳の体に弛みは全然無かった。股間の下から長い脚が真っ直ぐ伸びていた。

〔美華の体は本当にきれいだ!〕

陽一はあらためて思った。

陽一は横たわっている美華の乳首に唇を当てた、そして、乳首を口に含むと舌で優しく舐めた。もう一方の乳房を陽一が手で揉むと、美華が身悶えて身を揺すった。
舌で美華の片方の乳首を弄びながら、もう一方の乳首を手の指の間に挟んで乳房を揉み拉いた。

「ううぅぅ・・・・・あああぁぁっ・・・・・」

美華の喘ぎ声が大きくなり、身をくねらせた。そして、美華の両手が、陽一の頭を包んで自分の胸に押し付けた。

「ああああっ・・・・・・お兄ちゃん・・美華、気持ちいいよウ・・・・」

陽一が美華の乳房と乳首への愛撫を続けると、美華は口を半開きにして喘ぎ続け、顔を左右に振った。

「お兄ちゃん・・いいよゥ・・・いいよゥ・・・美華、とても気持ちいいー」

陽一が美華の割れ目に指を這わそうと決めた時、陽一の股間ははちきれんばかりになっていた。Gパンで抑えられ、痛いほどに膨らんでいた。

陽一は右手の平で美華の脚の付け根と恥丘を摩った。美華の恥丘が
何とも可愛らしいと陽一は思った。
舌で美華の乳首を弄びながら、あまり濃くない毛で覆われた恥丘を暫くの間、摩り続けた。
美華の喘ぎ声が切なそうな響きに変わり、吐息は激しくなる一方だった。

陽一が指を美華の割れ目に滑り込ませると、美華は陽一の頭を更に強く抱きしめた。陽一の息が苦しくなるほどきつく抱きしめた。

美華の割れ目の中は、ヌルヌルとした蜜液で溢れていた。滑りやすくなっている割れ目の中を、陽一は指を上下に滑らせた。

「ううっ・・・・あああああああ・・・」

陽一の指が、ちょっと尖った美華の陰核を摩ると、美華は腰を跳ね上げて喘いだ。その声は間違いなく、先ほどよりも強い快感である事を物語っていた。

〔美華は気持ちいいんだ・・・感じているんだ・・・〕

陽一は優しく陰核を摩り続けた。閉じられていた美華の両脚が少し開いた。
陽一が乳首を舐めながら、陰核を指でトントントンと突付くと、両脚の内側がピクリと痙攣したように動いた。

陽一が指を下に移す時、膣口付近はますます蜜液が溢れ出ていた。

陽一は唇を乳首から美華の臍の方に這わした。そして、美華の臍の周りを円を描くように舌で舐めると、くすぐったいのか美華は、臍を引っ込めるようにした。

陽一は唇を美華の脚に移した。そして、体を美華の足の方にまわして、美華の脚を舐めながら見上げた。美華の割れ目がハッキリと見えた。
美華の両脚を更に開くと、陰核、膣口、アヌスが見えた。膣口からアヌスに向って愛液が滴っていた。
陽一は滴る美華の愛液を啜った、が、後からまたすぐ愛液が溢れ出してきた。

陰核の包皮を左右に広げると、中に小さいピンク色の核が見える。陽一はその可愛い核を唇で吸った後、舌で舐めたり、転がしたりした。

「お兄ちゃーーん・・・すごーいーー感じるゥーーー」

美華が甘い、感極まった声で喘いだ。

陽一が舌で陰核を弄びながら、両手を伸ばして美華の両乳房と乳首を弄ると、美華は絶叫に近い声を発して、両脚をピンと張り、腰を大きく浮かせた。美華が経験した初めての強烈な快感だった。

「お兄ちゃん・・・もういいよ・・ありがとう・・・美華はとっても気持ち良かった。ーーーお兄ちゃんーーお兄ちゃんーありがとう」

暫くの間、身動きしなかった美華が甘い声で言った。

〔美華は妹だ。美華の処女は絶対に奪ったらいけない〕

陽一の股間は膨れ上がったまま、治まりそうになかったが、自分を戒めながら我慢した。

〔美華が自分の部屋に戻ったらオナニーだ〕

陽一は心の中で呟いた。

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