エロい官能小説-兄と妹の二人家族

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兄と妹の二人家族-p11

その日以後、陽一と美華の二人生活は順調であった。美華は受験勉強に集中して取り組み、学校の成績もトップクラスを維持していた。

〔この調子で進めば、先ず間違いなく志望校に進学できる〕

陽一は美華が大学受験には、先ず失敗しないだろうと信じる事ができるほど、美華の学業成績は良いものだった。

〔美華の抱えていた性の問題をあのような形で解決したのは良い方法だったのだ!〕

陽一は胸を撫で下ろされる気持ちだった。

男にも女にも起る性の問題は、1回だけの処理で終わるものではない。
美華は時々、陽一の部屋を訪れては、性的に満足させてもらう事を陽一に強請った。

美華が言葉にして強請る事は無かったが、美華の態度や言葉使いで陽一にはすぐ理解できた。

性的に満足させて貰いたい時に陽一の部屋へ来る時は、タンクトップのような薄着で、下にブラジャーを着けていなかった。
また、美華の声は、自然と甘ったるいものになっていた。

「お兄ちゃん・・・」

美華が陽一の部屋に入るなり発する第一声も、甘い口調だった。
陽一には哀願しているようにも聞こえた。

美華の勉強時間を出来るだけ多くする為にも、美華の望んでいる事が分かった時には、陽一はすぐ応じるようにしていた。
勉強時間を最大にする為には、無駄な時間を出来るだけ省く事が大事だからである。

美華の望んでいるものが分かった時には、「美華!おいで」、と、陽一は両手を広げて美華を抱きかかえる事にした。常に、美華は素直に陽一の胸に飛び込んで来た。

「美華?勉強は順調か?」
「うん。大丈夫、集中してやってるヨ」
「あと少しで受験だからネ!」
「うん。大丈夫。美華は絶対に合格するから」

陽一は胸に美華を抱きしめながら美華の頭を優しく撫でた。
美華は陽一の胸にしなだれかかり、陽一の腰に手をまわして抱きしめていた。

陽一は美華の首筋にキスをし、耳たぶを軽く咬んだ。陽一が唇を丸めて美華の耳孔を舐めると、美華は頭を捩って逃れようとした。

「くすぐったいよ・・・お兄ちゃん」

言いながら美華は陽一の首筋にキスを返した。唇同士を合わせてのキスはしなかった。唇を合わせるキスをしない事は、二人の暗黙の了解のようになっていた。理由はハッキリとはしない。

陽一の股間は、瞬く間に、困るほど膨れ上がっていた。

陽一が抱きかかえて、美華をベッドに寝かせた。タンクトップの上から両乳首を摩ると、美華の口から可愛らしい喘ぎ声が漏れた。
陽一の唇が美華の首筋を這い、耳たぶを舐めるように吸って、咬んだ。美華の喘ぎ声がだんだんと艶かしいものに変わり、もう、快感の頂点へ一直線に運んで貰いたい欲望が顕になっていた。

陽一は美華の喘ぎ声を聞くのが好きだった。自然と出る喘ぎ声は、美華が快感の中に浸かっている事の証明で、美華が欲している事が実現できている事が嬉しかった。また、美華に快感を与えているのが自分で有る事にも満足していた。

陽一は美華のタンクトップを脱がし、ホットパンツも脱がした。陽一が驚いた事に、美華はパンティーを穿いていなかった。普段、清楚で理知的な美華からはちょっと想像できない態度だったが、性的な欲望がかなり強い事を窺わせた。

〔今日、美華は出来るだけ早く快感を貪りたいのだ!〕

陽一はそんな美華がますます可愛く思った。

〔今日は美華を存分に満足させてやる! だが、美華の中に挿入するのは絶対ダメだぞ!〕

陽一は崩れそうになる理性を窘めた。

陽一は美華に覆い被さり、美華の一方の乳首を激しく吸い、もう一方の乳房を激しく、優しく揉み拉いた。

「ぁああああああ・・・・お兄ちゃん」

美華は喘ぎの中に良く「お兄ちゃん」と言う。自然に出るようで、陽一には、喘ぎの一部分を構成しているように思えた。

「はあぁーーお兄ちゃんーーお兄ちゃんーーすごいーー」

陽一は舌で乳首を舐めながら、美華の両脚を開いた。蜜汁で湿っている美華の割れ目を指で撫で上げると、美華はうわ言のように喘ぎながら身悶えた。

美華の割れ目の陰核からアヌスに向って指を滑らせると、膣口を感じる事ができた。そこから愛蜜が溢れ出ていた。

〔美華はもう十分に男を受け入れる準備ができているのだ!・・・美華はそこに男の熱い肉棒が入ってくるのを待ち望んでいるのだろうか?
美華は入れられる事を欲しているのだろうか?〕

陽一の心の中で、また理性との猛烈な戦いが始まった。陽一も、もう我慢出来ない程になっていた。股間の肉棒はズキンズキンと脈打っていた。

〔妹だぞ!美華の中に入れるのは絶対ダメだ!〕

やっとの事で、陽一は自分を抑えたが、体は苦しいほど疼いていた。

「ああああぁ・・・・・いいいいいいいぃぃ・・・・お兄ちゃん!」

陽一が舌で乳首を転がし、もう一方の手で乳首を弄び、空いた手の指で美華の陰核を摩ったり、摘んだりをし続けていると、美華は腰を跳ね上げて果てた。

陽一は我慢の限界に達していた。早くオナニーで出さないと苦しすぎる。陽一は悶えていた。

何日か毎に、このような性生活があった。このような性処理で、美華は煩悩に悩まされる事なく、気が散らない状況の中で、勉強に取り組む事ができた。

溌剌として屈託のない美華を見ていると、美華は性的に満足していることが窺えた。

一方、陽一の方は苦しさの伴う日々だったが、美華が志望する大学に合格できる事を祈願する事で、その苦しさや煩悩を忘れようと努めた。

陽一は美華の合格が、美華からの何よりのプレゼントだし、最も嬉しい事だった。

美華の合格発表はもうすぐだ。

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