官能小説-兄と妹の二人家族

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官能小説-兄と妹の二人家族-p12

美華の合格発表の日、陽一は美華と一緒に大学へ向った。いつもは、良く話しかけてくる美華の口数は少なかった。両手で陽一の上腕に縋り、俯いて歩いた。

〔美華は不安なんだ!〕

「美華ーー大丈夫だヨ。きっと合格しているヨ・・頑張ったんだから・・・」

陽一の励ましに、美華は頷いたが、無言のままだった。

大学に着くと、既に多くの受験生や親が合格者発表を待っていた。

数分後に張り出された合格者発表の中に、美華の受験番号は載っていた。

「やったー」

今日はじめて美華が大声を出し、跳びはねて喜びを表した。陽一に自分が合格した時以上の喜びがこみ上げ、美華の肩を強く抱きしめた。

その日は、渋谷と新宿のデパートを回り、美華の衣類を沢山買い込んだ。大学生になる美華に、少し大人っぽい衣類を選んだ。

「お兄ちゃん!お金、大丈夫?」
「大丈夫だよ。お父さんやお母さんが沢山遺してくれたから、美華は心配することないヨ!」

陽一には、父母が残してくれた遺産と、生命保険と、父母を死に追いやった運送会社からの多額の保証金が支払われていた。陽一が詳細を話すと、美華に父母の死を喚起させると思い話さなかった。

美華が望んだフランス料理店で夕食を済ませて家に帰ったのは夜の9時近くだった。

「お兄ちゃん!本当にありがとう。美華が合格できたのは、お兄ちゃんのお陰だヨ。−−美華は本当に感謝しているヨ」

リビングのソファーに向かい合って座ると、美華が深々と頭を下げた。

「おいおい美華・・・そんな堅苦しい事はいいんだヨ」
「それに、明日からは炊事や洗濯やお掃除も美華がやる!」
「全部美華がやることはないよ!二人で協力してやろう?」

家庭内の仕事の分担をあれやこれやと話している内に、時刻は11時になった。

「お兄ちゃん!本当にありがとう!」

美華が再度陽一に礼を述べて、陽一の隣に移動すると、陽一に抱きつき頬にキスをした。そして、美華は陽一の唇に唇を重ねた。初めての唇を合わせてのキスだった。
美華は陽一の上唇を挟んで強く吸った。陽一の唇も美華の下唇を吸った。そして、美華の口の中に舌を入れ、美華の舌に絡ませた。美華も応じるように舌を絡ませた。二人はいつまでも舌を絡ませて貪り合った。お互いの唾液が混ざり合い、二人の口の中で増えていった。陽一はその唾液を飲んだ。美華も飲んだ。

陽一も美華もお互いに頭を抱き合い、長いキスを続けた。美華の喉の奥から切なさそうな声が漏れた。そして、美華の吐息が速くなり、その吐息が、えもしれぬ匂いを放っていた。陽一はセクシーな匂いだと思った。

唇を合わせ、舌を絡ませ合うキスに、陽一も美華もいつもより興奮していた。陽一の股間が熱くなった。

陽一はキスを続けながら、美華のブラウスの中に手を入れ、乳房を弄った。美華の乳房をしっかりとガードしているブラジャーが邪魔だった。
陽一は美華の背に手を回し、ブラジャーのホックを外した。緩やかになったブラジャーの中に手を入れ、乳房を優しく掴んで揉んだ。
美華の吐息が荒くなり、さらに激しく舌と舌を絡ませてきた。

「ああぁ・・・」

陽一の指が乳首に摩ると美華が喘いだ。
陽一は美華のブラウスのボタンを外し、美華から脱がそうとすると、美華が腕を伸ばしてそれを助けた。次に、ブラジャーも取った。
美華の白い上半身が裸になった。きれいな体ダ!

「あぁ・・いいいいい」

美華が強いキスを求めてきた。陽一がそれに応えながら、指で美華の乳首を掴むと、美華は身を捩るようにして喘いだ。それと同時に美華の唇が陽一の唇から離れた。
乳首からの快感に耐える事が出来なかったのだろう。

陽一は乳房にキスをした。そして、美華のふっくらした乳房を余すところなく舐めたり、吸ったりを続けた。

「あああああ・・・あああああぁ・・・・お兄ちゃん」

陽一が美華の乳首を軽く咬んだり、舐めたりを続けると、美華は艶やかな喘ぎ声を発した。そして、喘ぎの最後に、お兄ちゃん、と言った。

陽一はソファーに座った美華の前に屈むと、美華のスカートのホックを外した。しかし、美華が座った儘ではスカートを脱がす事ができない。すると、美華がすっくと立ち上がった。陽一はスカートを美華の足元に下ろし、パンティーストッキングも足元に下げた。そして、美華の陰部を隠している薄いパンティーに手を掛けた。

美華は恥ずかしがる様子もなく、両手で陽一の頭を挟んで、陽一のなすがままに身を任せていた。
パンティーを下ろすと、薄い恥毛に覆われた美華の割れ目が目の前に現れた。

陽一は割れ目にキスをした。美華の蜜壷は本当に可愛らしく、きれいだ、と陽一は思った。陽一の肉棒は我慢の限界に達していた。

〔美華は妹だゾ。美華に挿れたら駄目だゾ!絶対にだめダ!〕

陽一は折れそうになる自分を必死の思いで抑えた。

〔あっーーああっ・・・・・お兄ちゃん〕

陽一が美華の陰核を舌で舐めると、美華が鋭く叫んで崩れ落ちた。

陽一は美華を立たせると、美華を両腕で抱えて自分の部屋のベッドへ運び、美華を横たえた。

陽一は、今日も美華を気持ち良くしてやろう、気持ち良さの中でのたうち、耐えられない快感の中に今日も美華を浸らせてやろうと思った。

陽一は美華の首筋にキスをし、強く吸うと美華は震えるように身を捩った。美華の腕を上げ、脇の下にも唇を這わせ、強く吸った。美華が身を捩って逃げようとするが、陽一が押さえて、も一方の腕も上げて、両脇を代わる代わる舐めたり、吸ったりした。

「ううーーん」

美華がくぐもった声で呻いた。

陽一が、脇の下から乳房の方へ、唇をゆっくり滑らせると、美華はビクビクっと身を震わせた。そして、陽一が乳房を舐め、吸い、軽く咬んだりを続けると、美華の喘ぎ声は辺り構わず大きく響いた。

「いいっ・・・・ああっ・・・いいいっ・・・・・・・」

陽一が乳首を舌で弄ぶと、美華は大きな声で喘ぎ、苦しいのではないのかと思える程荒い吐息になっていた。

陽一は唇を美華の肌から離さず、乳首から恥丘の方へ移していった。途中で、美華の腹部や恥丘の上の辺りを吸ったり、咬んだりした。その都度、美華は身を捩った。

そして、陽一が唇を美華の陰核に移して、舐めたり、擦ったりし始めると、美華の喘ぎは大きくなり、身の捩りも激しくなった。

「お兄ちゃん・・・・いいいいいい・・・・・感じるーーーー」

陽一が美華の陰核を弄びながら、両手で美華の乳首を摘んだり、摩ったりすると、美華の喘ぎ声は絶叫に近いものに変わり、腰を跳ね上げて果てた。

美華は絶頂を迎えたのか、陽一が愛撫を止めると、ストンと腰を落とし、目を瞑ったまま、しばらくの間身動きしなかった。

陽一の股間はどうしようもなく大きくなっていた。

〔早く、オナニーで抜きたい〕

と、陽一は思った

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