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兄と妹の二人家族-p13

美華が陽一にフェラチオをしてから。陽一と美華の間は更に近いものとなった。二人が一緒に過ごす時間が多くなった。それは、新婚夫婦が、いつも一緒に居たいと言う感情にも似ていた。

自然発生的に、二人が抱き合う回数が増え、相手に更に強い快感を与えようと、お互いの抱擁と愛撫は激しいものになっていった。
が、交わる事はしなかった。交わる事を除いて性感を貪っていた。

大学4年生になった陽一と、大学1年生の美華の夏休みが始まり、一日中一緒に過ごす事が多くなった。

陽一には、大学で親しくなった女性がいたが、美華には彼氏は全然いない様子だった。これだけの美人で、スタイルのいい美華に、ボーイフレンドの一人もできないのは不思議だった。それは、美華が言い寄ってくる男性に全然関心を示さないのが原因していた。

夏になると、美華はホットパンツかミニスカートを着用した。これが美華の真っ直ぐ伸びた脚の長さを強調することを助け、美華の脚を一層美しく見せた。

今では、美華が炊事をする事が増え、陽一の家事は半減していた。
今日の美華はタイトなミニスカートを着用してキッチンに立っていた。キッチンシンクに向って立つ美華の後ろ姿は、どんな男をも篭絡するのに十分な美しさだった。

〔美華のスタイルは抜群だ!美華の脚は本当に美しい・・・〕

キッチンテーブルに腰掛けた陽一は美華の後姿をながめながら、心の中で呟いた。

陽一は美華に吸い寄せられるように、美華に近づくと、ピタッと閉じられている美華の両脚の外側を両手で摩り上げた。

「お兄ちゃん・・ちょっとーー・・・駄目!」

美華が窘めるように言ったが、きつく叱責するような口調では無い。
陽一は美華の両脚の間に右方の手を入れ、美華の脚の内側を摩った。パンストを着けてない美華の白い肌は滑々として温かかった。

「駄目よ・・・・お兄ちゃん」

洗い物を続けながら、再び陽一を窘めたが、陽一の手が入り易いように美華は両脚を少し広げた。
陽一は右手を美華の太股の付け根辺りに入れ、手に伝わる感触を楽しんだ。そして、左の手の平で、ブラジャーを着けていない美華の胸の膨らみを包んだ。Tシャツ越しにツンと立った乳首が感じられた。

「お兄ちゃん!・・もう少しで洗い終わるから、ちょっと待ってヨ!」

美華は甘い声で窘めたが、決して怒りはしなかった。

〔お兄ちゃんがしたい事は、何でもさせてあげる〕

美華はいつもそう思っていた。それが大好きな陽一に対する愛情だと考えていた。

美華は手を拭いて振り返ると、陽一の首に両腕を巻き付けた。そして、ちょっと潤んだ目を陽一の目に合わせた。

陽一は両手で美華の腰と背中を支え、美華に唇を合わせた。美華も応えるように陽一の唇を吸った。
美華の吐息が、特有の甘ったるい匂いを含むものになった。陽一は美華がいつもこの甘ったるい匂いの吐息に変わる事を知っていた。

〔美華が性的に興奮すると、このような吐息に変わるのだ!〕

陽一は、そう思った。そして、陽一はこの吐息の匂いが好きだった。

陽一と美華は立ったまま、長いキスを交わした。

陽一が、窮屈そうな美華のミニスカートを両手で捲し上げると、ピンク色の薄いパンティーが顕になった。陽一がクロッチ辺りに右手を入れると、そこは湿っていた。
陽一の指がクロッチの辺りを摩り続けると、ますます湿り気が増し、暫くすると、明らかに濡れてきた。

「ああぁっ・・・お兄ちゃん」

陽一がパンティーの上から陰核を押すと美華が声を出した。喘ぎ声の後に、お兄ちゃん、を付け加えるのが美華の癖になっているようだった。美華が更に激しいキスを貪った。舌を絡ませ、陽一の唇を吸った。

陽一が美華のTシャツを脱がし、ミニスカートを美華の足元に下ろした。そして、パンティーだけになった美華を、右隣の壁に押し付けて立たせた。

「うううううぅぅ・・・あっ」

陽一が美華の乳首を吸い、舌で転がすと美華が呻くような声を出し、身震いをした。

「ああああぁ・・・・いいいいいぃ・・・・あああああああああぁ・・・・」

陽一が美華の左の乳首を吸いながら、右手の指で美華の右の乳首を摘んだり、摩ったりすると、美華が大きな声で喘いだ。

陽一は右手を美華のパンティーの中に滑り込ませ、指で割れ目を上下に滑らせた。美華の割れ目は淫汁で溢れていた。美華のパンティは淫汁で濡れていた。
陽一が右手だけで美華のパンティーを脱がそうとすると、美華が自分の両手でパンティーを下ろし、左脚を曲げてパンティーを床まで下ろした。
陽一が美華の両脚を開かせようと内股を軽く押すと、美華は自分から脚を開いた。
内股を淫汁が滴り流れた。陽一は右手の平で淫汁を掬い取ったが、淫汁は止め処もなく溢れ出しきた。

〔美華の体は、もう十分に陰茎を受け入れることが出来るのだ!これほど多くの淫汁が出ると言うことは、美華の膣は陰茎が入ってくるのを欲しているのだろうか?だけど・・自分が美華に挿れる事は駄目だ!
美華の大事な処女は絶対守らなければ・・・・・。そして、今美華に行っているのは、可愛いい美華を気持ちよくしてやる為の行為なのだ!〕

陽一がいつも苦悶する問題だった。

陽一は唇を乳房、腹部と滑らせて、美華の割れ目の中に滑り込ませた。
「あああああぁう・・・・お兄ちゃん・・・・」

陽一の舌が包皮に包まれた陰核の上をなぞると、美華が切なそうに喘いだ。
陽一が両手で陰核の包皮を剥くと、ツンと立った少し硬いピンク色の陰核が現れた。

「あっあっあっあっあっ・・・・・イイイイイィ・・・・」

陽一が現れた陰核を吸うと、美華が尻を揺すりながら喘いだ。そして、両手で陽一の頭を強く自分の股間に押し付けた。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・いいい・・いいよ!・・・美華、もう・・いくぅ・・・いくぅ・・・あああぁ・・・・お兄ちゃん」

陽一が陰核を吸いながら、両手で美華の乳房を揉んだり、乳首を摩ったりを続けると、美華が吼えるように喘いだ。そして、床の上にへたり込んだ。
陽一の顔の位置にへたり込んだ美華は荒い息遣いだった。
陽一は目を閉じ、座り込んでいる美華を抱きしめ、頭を優しく撫で、額に優しくキスをした。陽一には愛しくて可愛いい美華だった。

美華は荒い息遣いの中にも、気持ち良さの余韻を楽しんでいるようだった。顔つきは穏かで、目は微笑しているように見えた。

「お兄ちゃん。ありがとう・・・・」

荒い息遣いが治まると、美華が陽一の両頬を挟んで言った。そして、陽一の唇に美華の唇を重ねた。

美華は無言のまま、陽一の両脇に手を入れ、陽一を立たせようと力を入れた。それが分かった陽一が立ち上がると、美華は陽一のGパンのボタンを外し、トランクスと一緒にずり下げた。

そして、美華は立ち上がると、陽一のTシャツを脱がした。膨れ上がった肉棒を鎮める為には、射精以外に方法の無い事を陽一は知っている。美華がそれをしてくれる事を待ち望んでもいた。

美華が陽一の乳首を吸い、もう一方の手の指で陽一の乳首を摩った時には、陽一の陰茎は膨れるところまで膨れあがっていた。

美華は陽一の膨れ上がった陰茎を手で包むと、強く握ったり、緩めたりを繰り返した。暫くの間、その動作を繰り返した後、美華はしゃがみ込んで陽一の陰茎を咥えた。

〔まだ、美華は扱くことは知らないんダ〕

と、陽一は思った。扱きを教えようと思う事もあったが、それは憚られた。

美華が亀頭を舐め、強く吸い付いたり、口の奥の方まで入れたりして陽一の陰茎を刺激した。
美華が唇を窄めて、亀頭を口に入れたり、出したりを続けると、陽一は耐えられずに、美華の口の中に、精液を放出した。

美華は口の中に射精される事を、全然嫌がらない。むしろ当然のように受け止めてくれた。

「お兄ちゃん・・・ほら、こんなに沢山・・・」

美華は口の中に射精された精液を、両手の平で受け止めた。

「美華!ありがとう」

陽一は美華を強く抱きしめた。

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