官能小説-兄と妹の二人家族

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官能小説-兄と妹の二人家族-p13

美華はベッドの上に脚を少し開いて投げ出していた。息は荒く、先ほどまでの快感に打ちのめされているようにも思えた。

〔美華の白い体は綺麗だ〕

陽一はベッドの傍に立って、美華を見下ろしていた。
陽一は、いつ美華の体を見ても綺麗だと思う。整った美人顔の下に繋がる肢体は、艶かで女らしさを漂わせている。長く伸びた両脚は魅力に溢れていた。そんな可愛いい美華が、快感に酔い、歓喜の坩堝に浸っている様子は、陽一には限りなく愛しいものだった。

「ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・・・・・・」

荒い息が時間の経過と共に、落ち着いてくると、美華は気だるそうにベッドの上にゆっくり半身を起こした。

「お兄ちゃんは気持ち良くなりたくないの?」
「・・・・・・・・・・・」

陽一は突然美華から飛び出した質問の内容に驚いた。

「お兄ちゃんだって、美華のように気持ち良くなりたいでしょう?」
「・・・・・・・・・・・・・・」

「美華はあんなに気持ち良くしてもらっているのに・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

陽一が返事に困る質問を美華がぶっつけてきた。

〔何と答えたらいいんだ?〕

陽一は自問したが、いい答えを見付ける事はできなかった。オナニーで処理しているとは言えなかった。

「お兄ちゃん・・・美華がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげられる事が有ったら、美華は何でもしてあげる・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

陽一は、また絶句した。

〔美華は体をくれると言っているのか?それは駄目だよ美華。兄妹なのだから・・・・〕

陽一は心の中で、自分と美華の両方を戒めていた。

「お兄ちゃんは何も答えてくれないのネ?お兄ちゃんは美華が嫌い?」
「そんな事ないよ。お兄ちゃんは美華が可愛いし、大好きだよ」
「フフフ・・・言ってみただけ。お兄ちゃんが美華を愛してくれている事は分かっているヨ・・美華はお兄ちゃんに気持ちよくなって欲しいの・・・美華はお兄ちゃんが大好きだから・・・・・」

「美華の気持ちはお兄ちゃん嬉しいヨ。だけど、兄と妹の間で絶対超えてはいけない線があるんだよ!」
「超えてはいけない線?」
「そう」
「美華には分かんない。」
「・・・・・・・・・・・・・」
「お兄ちゃん。はっきり言って?」
「美華はどうして子供ができるか知ってるよネ?」
「うん・知ってる。保健の時間に習った。」
「子供ができる行為を兄と妹の間でやってはいけないんだよ!」
「子供を作らなければいいんでしょ?美華は子供が出来ない日も分かってる。これも保健の時間に教わった」
「子供の問題だけで無く、・・・背徳の問題でもあるんだヨ・・・・お兄ちゃんが美華に行ってきた事も背徳的かも知れないけどネ・・・・・」
「だって美華はお兄ちゃんが大好きだもん。他の誰よりも一番お兄ちゃんが好きなんだもん。好きだから仕方ないんだよ!」

こう話すと、美華は立ち上がって陽一の胸に飛び込んだ。パンティーも着けない素っ裸のまま、陽一の胸にしがみついた。
美華の毛髪からほんのりと芳しい香りが漂い、陽一の鼻腔を擽った。
陽一は美華のこの香りには弱いと思った。いつもそそられた。
陽一が美華の背中を撫でると、美華は益々強く陽一に抱きついた。
陽一の股間が反応し、ムクムクと起き上がった。

暫く抱きついていた美華が、陽一のシャツとその下の肌着を一緒に捲し上げた。陽一の乳首が曝け出されると、美華が素早く乳首に吸い付いた。そして、陽一の乳首を強く吸ったり、舐めたりした。

〔美華!男も乳首は感じるんだよ?〕

陽一の陰茎が太くなれる限度まで膨らんだ。

〔美華!お兄ちゃんは自制できなくなるヨ。そしたら・・・困るんだ!美華っ、もう止めてよ!〕

陽一は何とか欲望を押さえつけようとするが、急所のひとつの乳首を刺激され、思い通りに抑制できなかった。

美華が陽一のパンツのベルトを外しにかかった、

〔これを許しては駄目だ!股間に手を入れられたら、もう我慢できない〕
陽一は焦った。

美華が、陽一のパンツのジッパーを下ろすと、陽一のトランクスに手を入れた。中にはパンパンに膨れ上がった陽一の肉棒がそそり立っている。美華の手が亀頭の先っぽに触った。陽一の肉棒がピクっと動いた。

「すごい・・・・大きい・・・・熱い」

美華が肉棒を手の平で包むようにしながら言った。

「美華!そこまでだ。それ以上したら、お兄ちゃんは困るんだヨ」

〔ここを舐めたら、お兄ちゃんはきっと気持ちが良いのに違いない!〕

美華は自分の陰核と重ね合わせながら考えた。

〔ここはお兄ちゃんの気持ちの良い所に違いない・・・・〕

美華は陽一の前に屈みこむと、陽一の熱くなった肉棒にキスをした。そして、陽一のパンツとトランクスを一緒に下ろすと、陽一の肉棒を咥えて舌を這わせた。美華は陽一の肉棒を掴んで、亀頭を舐めたり、吸ったりして弄んだ。

〔美華は初めての事なのに知っているんだ!それとも、誰もが自然に出来る事なのか?〕

美華が経験した事があるとは思えなかった。毎日きちんと登下校していた美華が、他の誰かと経験しているとは考えられなかった。陽一は初めての女にも自然に出来る行為なのだと確信した。

陽一に快感が走り、もはや美華を跳ね除ける気力は失せていた。

美華が陽一をベッドの方に押していき、陽一をベッドに寝かせた。美華は陽一の肉棒をしゃぶり続けた。愛しいものをしゃぶるように、美華の口は優しさに溢れていた。そして、大好きな兄が気持ちよくなってくれる事を切に望んだ。
陽一はこのまま射精する事を願った。そうすれば、美華の処女を奪わなくて済む。

美華の手が陽一の肉棒を掴んだが、握り締めるだけで扱きはしなかった。

〔やっぱり美華は初めての事だから、扱く事は知らないんだ!〕

陽一は美華が初めての事を自分にしているのだと確信した。

美華は唇を窄めて、亀頭を口に入れたり出したりした。また、愛しそうに吸ったり、舐めたりを続けた。

陽一は、も少しで射精するまでに高まっていた。

〔美華!このまま出してもいいかい?でも、口の中に出したら美華はイヤだろうな?〕

陽一が自問自答している間に、陽一の肉棒は我慢の限度を超えた。

「ううぅ!・・出るゥ・・美華!出るヨ」

陽一は美華の口の中に精液を放出した。その量はいつもより多く、陽一の快感もいつもより数倍良かった。

〔可愛い美華がしてくれたお陰で何倍も気持ち良かったのだろう〕

陽一は美華が更に愛しく思った。

「お兄ちゃん、美華、お兄ちゃんの飲んじゃった」

美華は、あっけらかんとして言った。が、白い精液の一部が美華の口から零れていた。陽一はティッシュで美華の口を丁寧に拭いた。

「お兄ちゃん!気持ち良かった?」
「うん、とても気持ちよかったヨ。美華のお陰だ、ありがとう」
「ううん、お兄ちゃんが気持ち良かったなら、美華は嬉しい!
でも、お兄ちゃんの初めて見たけど、あんなに大きくて、熱いんだ!
美華、最初はビックリした・・・それに白い液体があんなに沢山出るんだネ?美華には、驚くことばっかり!」

美華は初めてのフェラチオを実の兄に行ったのだ。

昂っていた興奮も静まり、陽一が美華の体を求める心配が減少した事に陽一は安堵した。

〔これで美華の処女を奪わなくて済む。よかったあ・・・・・〕

陽一は胸を撫で下ろした。

「美華!これからも、お兄ちゃんと美華はここまでで止めるようにしようネ?」
「ここまでって?」
「お兄ちゃんが美華の大事なところに入れる事はしないようにしようネ
お兄ちゃんが言ってることが分かる?」
「うん。分かる」
「お互いに気を付けようネ?いい?」
「うん・・・・・」

美華は少し不満のようであったが、頷いた。そして、先ほどの興奮が冷めないのか、陽一にキスを求めた。
そして、もう一度気持ち良くして欲しい、と強請った。

陽一は美華の体中を舌と指と手の平で丁寧に時間をかけて愛撫した。美華は気持ち良さそうな喘ぎを続けながら絶頂に達した。

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