エロい官能小説-30歳の美人大家

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30歳の美人大家-p1

田所賢治は大学2年の夏休み前にアパートを引っ越した。鉄筋コンクリート造りの新しいアパートは、以前のアパートより部屋代が少し高かったが、静岡の両親が了解してくれた。

3階建てのアパートで、2階と3階の合計20部屋がアパートとして貸し出されていた。

1階は今年30歳になる美人の大家が一人で全フロアを使っている。かなり広く、大家が一人で住むのには広すぎる感もするが、福岡で建設会社を経営している社長の父が、東京に出た娘が結婚したら、ここに住めるようにと建ててくれたアパートだ。その娘がこのアパートの今の大家の松岡由香だ。
30歳だが、一人暮らしをしているところからみると独身のようだ。

賢治はこのアパートの2階の端の部屋を借りる事ができた。端の部屋だけ窓が2箇所に有って、両方の窓を開けると、風通しが良く、快適な部屋で、賢治は気に入っていた。

美人の大家と賢治の間に問題が起ったのは、7月になってすぐの暑い日だった。

夜の10時頃に部屋に戻った賢治が、両方の窓を開け、風を通しながら、着替えをしている時に起った。不用意に窓枠に置いたTシャツを地面に落としてしまった。

賢治が自分の不注意を叱責しながら、賢治の部屋の前に設置されている螺旋階段を下りた。避難用のこの螺旋階段は、普段は誰も利用しない。

賢治が下りると、1階の大家の一室に明かりが灯り、窓が10センチ程開いていた。賢治のTシャツはその部屋の先に落ちていた。賢治が忍び足で静かに部屋の前を通り過ぎようとした時、人の声がした。声と言うより呻き声に近かった。賢治は驚いて足を止めた。

『ううっ・・・・ああっ・・・・・』
抑えた声ではあったが、はっきりと聞き取れた。
賢治にも、それが女の喘ぎ声であることはすぐ分かった。

【誰だろう!大家さんは一人暮らしだから・・・大家さんに違いない!】

賢治は聞いてはいけないと自分を窘めたが、聞きたい欲望の方が強かった。

『あああああぁ・・・・・はは〜ん・・・・・あああ・・・・・』

押し殺そうとする喘ぎ声だが、窓が開けられているので、賢治の耳にハッキリ聞き取れた。
賢治の股間がムクムクと起き上がった。賢治は覗いて見たい衝動に駆られ、それを抑えるのに苦労するほど興奮してきた。

『あっあっあああ・・・いいいいいい・・・・・・』

女性の喘ぎ声が大きくなり、吐息まで聞こえてきた。声だけで無く、見てみたい欲望に押し流され、賢治は開いている窓に一歩近づいた。ちょっと身を曲げれば開いた窓から中を見る事が可能な近さになった。

【でも、覗いている事がバレたら大事ダ!覗きは犯罪だぞ!】

中を覗きたい衝動に急き立てられながらも、窓から中を覗く事に賢治は躊躇した。賢治の中で葛藤が続いた。

『いい・・・いい・・いいいいいいい・・・・・』

女性の喘ぎは段々と高揚して行くようだった。

【中の女性は、どこをどのようにしているんだろう?】

賢治は見てみたい欲望に打ち負けた。賢治は静かに身を曲げ、右目だけで静かに中を覗いた。
そこは大家の風呂場だった。そして、喘ぎ声を発しているのは大家だった。

大家は、素っ裸で和式トイレに座るような格好で床面に座り、手で壁面の手すりを掴んで、腰を上下させていた。

床面から人の陰茎のようなものが伸びており、それを割れ目に入れて、大家が腰を回したり、上下させたりと激しく動いていた。

大家は下を向いて必死に腰を動かしていたので、直ぐにバレる心配はないと、賢治は一安心した。

【大家さんが使っているのはディルドと言うアダルトグッズだ!】

賢治はアダルトグッズの通販店のサイトで見た事があった。

【大家さんが使っているのは、吸盤で床面に固定できるディルドに違いない!】

【風呂場は隣家から見られる心配は皆無で、アパートの住人もここを通らないので、大家さんは安心して窓を開けているのだろう!】

賢治は大家が下を向き、夢中に腰を動かしているので、両目で見られるように、顔を少し動かした。

30歳の大家の体は白く、艶々として眩しかった。贅肉らしきものは無く、腰は窪んで美しい曲線を描いていた。ただ、柔らかそうな腹部が少し膨らんでいるが、これも、女性の魅力を発散させていた。

【大家さんは美人だし、体もとても美しい】

賢治は覗いている事を忘れるほど、美しい大家を見つめていた。

大家は左手で転倒防止用に付けられた手すりに掴まり、右手で自分の乳房を揉み扱き始めた。時々、指先で乳首を弄り、口を半開きにして喘いだ。

また、ディルドに跨る腰の動きを止めて、両手で両方の乳房を揉んだり、掴んだりした。

少なくとも、どちらかの手で手すりに掴まっていないと、腰を上下に動かすことは難しいようだ。

大家は、左手で乳首を弄りながら、右手を下に下ろし、2本の指を自分の割れ目に入れると、2本の指で大陰唇を広げ、露出した陰核を揉んだ。

『あっ・・あっ・・あっ・・あっ・・あっ・・・・』

大家は、目を瞑り、乳首、陰核、そして、ディルドを咥えた膣の奥から感じる快感の全てを逃すまいと、貪り尽くしているようだった。

『ああっ・・・ああっ・・・ああっ・・ああっ・・・いいいいい・・・・』

乳首と陰核を両手で刺激しながら、ディルドに跨った腰を回すと、大家は顔を仰向けて絶頂に達した。

賢治は大家の激しいオナニーの全容を見て動揺していた。鼓動が速くなり、股間は爆発しそうだった。賢治は明らかに平常心を失い、注意力が散漫になっていた。

顔を仰向けた大家が、突然目を開けると、開いた窓を見た。

『あなた・・だれ?』

賢治と目が合うと、大家が大きな声を出し、両手の平で両乳房を押さえて立ち上がった。

窓の外に立って居るのが賢治だと確認すると、大家は窓を勢いよく閉めた。

このような状況に遭遇すると、男はだらしないもので、賢治は金縛りに遇ったように身動きできなかった。

我に返ると、恥ずかしさと、罪悪感に悩まされながら、Tシャツを拾って、自分の部屋に戻った。

【バレちゃった。覗いている事が大家さんにバレた。怒られるかなーー。明日から、どんな顔をして大家さんに挨拶したら良いんだろう!大家さんに追い出されるかも知れない・・・・】

賢治は自分の行動をいつまでも悔やみ続けた。と同時に、先ほど見た大家の綺麗に整った白い肢体と、激しく喘ぐ大家の姿を思い浮かべると、賢治は興奮の極みに追いやられた。

賢治が悶々としながら、悩んでいるとスマホが鳴った。

【大家さんからだ・・・】

賢治の鼓動が、再び速くなった。大家とは緊急時に備えて電話番号を交換していたのだ。電話に出ない訳にはいかない。

『田所さん?・・松浦です』
『ハイ。田所です・・先程はすみませんでした。申し訳ありません。』
『田所さん。このまま済ませる訳にはいきませんよネ!』
『はあ・・・僕が悪かったです。謝ります。』
『あれだけ恥ずかしい思いをさせられたんだから・・・普通の謝り方ではダメよ!』
『・・・・・・・・』
『あんな恥ずかしいところを見られて・・顔から火がでる程恥ずかしかったわ・・・どうしてくれるのヨ』
『・・・・・・』
『人に喋ったりしたら、絶対に許さないわよ!』
『これから、謝りに参ります。勘弁して頂くより、他に方法が無いですから・・・・・・』

賢治が弱々しい声で答えると、大家が賢治が謝りに訪問する事を受け入れてくれた。そして、玄関からではなく、螺旋階段を下りて、勝手口から来るように言った。
勝手口は、先程、賢治が覗いた風呂場の4メートル程先にあるとも教えられた。

賢治は言われた通り、螺旋階段を下り勝手口に向った。

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