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30歳の美人大家-p2

賢治が勝手口のドアを軽くノックすると、直ぐドアが開いた。大家は勝手口で待っていたのだ。大家はすらっとした体に、浴衣がよく似合っていた。大家は賢治に素早く中に入るように促した。

『こんな夜更けに、若い男を自宅に引き入れていたら、ご近所の人に何と噂されるか心配でしょう?この勝手口だと、誰にもバレる心配がないから・・・・・』

勝手口側のフェンスは高く作られている上に、そのすぐ内側に常緑樹が所狭しと植えられていて、風呂場も勝手口も人の目から完全に遮断されていた。

大家は、賢治を招き入れると、リビングに案内した。リビングは雨戸が閉められ、外から人に見られる心配は全く無かった。

賢治にソファーに座るように促し、賢治の前に冷やしたコーラを置くと大家は賢治の対面に座った。

『先ほどは申し訳ございませんでした。』

賢治が深々と頭を下げた。

『ちょっとやそっとの謝罪では、私の怒りは治まらないわヨ!あんな恥ずかしい思いをしたのは、初めてヨ』
『本当にすみません』
『田所さんは覗きに来たんでしょっ?』
『いえ、Tシャツを落としちゃったので、それを拾いに来たんです。』
『それじゃーTシャツを拾って、すぐ帰ればいいでしょ!田所さんは明らかに覗いていたわヨ!』
『すみませんでした。』
『どれくらいの間、覗いていたのよ?』
『そんなに長くではありません』
『私のあんな姿を見られて、恥ずかしいったら、ありゃしない!』
『窓が少し開いていたので、つい中を見てしまったんです。風呂場だとは知りませんでした』
『風呂場だと分かったら、よけい覗いたら駄目でしょう。覗きは犯罪よ!』
『そうです。でも・・大家さんの綺麗な体を見たら、目が釘付けになって・・ついつい見惚れてしまったんです。』
『そんなお上手を言ってもだめヨ!体だけ見られるのならまだしも、田所さんは、私が最も見られたくない行為を見たのヨ!私の恥ずかしさが分かるっ?。私がどれだけ恥ずかしく思っているか、田所さんには分からないでしょっ!』

大家の怒りは頂点に達していた。治まる気配は全く無かった。

『僕が全面的に悪かったです。どうか、許してください。』
『これから田所さんと顔を合わす度に、この恥ずかしさを思い出さなければならないでしょうっ!私には地獄よ!』
『困った事をしてしまいました。僕のやってしまった事で、大家さんに恥ずかしい思いをさせてしまって・・・本当にすみません。』


『私の恥ずかしい思いを消すのには、田所さんの恥ずかしい行為を私に見せてくれることヨ!それで帳消しにしてあげる!』
『・・・・・・・・・・・・・・・』
『そうよ!それしかない。許して欲しければ、そうしなさいヨ!』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
『双方がお互いの恥ずかしい所を押さえておけば、帳消しが出来て恥ずかしさが半減されるんじゃない?』
『・・・・・・・・・・・』
『田所さんも、私の目の前でやりなさいヨっ!』
『あれをやるんですか?』
『そう。私の見てるところで、オナニーをやるの!』
『それだけは勘弁してください。』
『しないと、許さないわヨ!』
『でも・・恥ずかしいですヨ』
『何言ってんの、田所さんは私の恥ずかしいところを見たくせに!私の前でやる事で相子でしょっ!やらないと許さないわヨ!』
『・・・・・・・・・・・・』
大家には、このまま許す雰囲気は全くなかった。

『さあ、思い切ってやりなさい。それで、私の恥ずかしさも半減できるんだから!そしたら、許してあげる!』

大家が賢治の前のテーブルを退け、ソファーに座った賢治の前に屈むと、白くて長い指で賢治のGパンのボタンを外しにかかった。

賢治が大家の指を抑えると、大家はその手を撥ね退け、素早くボタンを外すとファスナーを下ろした。そして、賢治に立つように促し、立たせるとGパンとボクサーパンツを一緒に引き下ろした。

賢治の陰茎は半立ち状態だった。大家に一方的に攻められるのと、自分の行った覗きの後悔が入り混じり、陰茎が屹立できる状態ではなかった。

『あら。大きいけど、元気ないのネ』

大家が露出した賢治の一物を見て言った。

賢治が両手の平で陰茎を隠すと『ダメ!』と大家がきつく叱った。

『ここまできたら、思い切ってやりなさい!いつもやってるんでしょう?・・・いつもの通りにやればいいのよ!』
『でも、、これが元気がないからできません』
『そう・・ちょっと見せてごらん!』
大家が賢治の手を退け、大家の柔らかい手の平が賢治の陰茎を軽く掴み、2〜3度扱くと、賢治の陰茎は瞬く間に怒張した。

『大家さんは独身の筈なのに、男の一物を平気で触るんだ!清楚に見える大家さんも、男と暮らした経験があるのか?』

賢治は大家の行動に驚いた。

『さあ、見せなさい!早く!』

大家の顔が少し穏かになり、淫靡さが滲んできた。そして賢治の怒張した陰茎を眺めていた。

賢治は大家が自分の陰茎に触ったことで、不思議な現象と思えるが、大家に親近感を覚えた。大家とセックスが出来るような錯覚も覚え、大家の前でオナニーをすることに抵抗感が減っていった。

賢治は思い切って自分のものを右手で扱き始めた。こんな経験は初めてだし、大家が好奇心の溢れた目つきで見ているので、いつもよりは射精に時間がかかりそうだった。

『田所さんの、太くて、長いわね・・・・・』

『大家さんは他の男のものと比較しているんだ!やっぱり、大家さんは男の経験を積んでいるんだ・・・・』

賢治は、大家の言葉に驚きながら、確信した。

大家の口調は、先ほどまでの厳しい口調とは違ってきた。むしろ、少々淫靡さを含んだ艶っぽい音色に変わってきていた。

大家がティッシュを持ってきた。が、

『それとも、お風呂場へ行く?』

と賢治に尋ねた。

『風呂場の方がいいです。』

賢治はティッシュだけで精液を受け止められずに、絨毯の上に零してしまうことを心配して、風呂場を希望した。大家が賢治の左手を引いて風呂場へ連れて行った。賢治は風呂場で立ったまま扱きを再開した。

『でも、私はここから見てるからネ!』

大家は風呂場のドアを開けた儘、脱衣場に中腰になって賢治のオナニーを見続けた。

『シャンプーを使ってもいいですか?』
賢治が大家に強請った。
『シャンプーをどうするの』
『シャンプーを使って扱く方が、滑りが良くなって気持ちいいんです。』
『そうなの・・それじゃ使いなさい!』

賢治はボディーシャンプーを右手の平に出し、再び肉棒を扱き始めた。シャンプーの滑りで気持ち良さも格段に良くなった。賢治は手の動きを速めた。賢治は射精が間近に迫っている事を悟った。

『ううぅ・・・』
賢治が呻いた。
『気持ちいいの?』

大家が興味深そうに聞いた。大家の声には、先ほどの罵声の片鱗も無くなっていた。むしろ、穏かな甘い声になっていた。

『大家さん!出ます。もう出ます・・・うううぅ・・・』

賢治は白い精液を鏡に向って放出した。大量の精液が鏡に飛んだ。

『まあーーたくさん出たわね・・・すごい』

賢治は陰茎をゆっくり扱いて、陰茎の中に残っている精液を搾り出した。そして荒い息が静まるのを待った。

『そこの取っ手を上げるとシャワーが使えるヨ。体をきれいに流しなさい!・・ついでに、鏡に付いた精液もきれいに流しといてネ・・それから、バスタオルはこれを使いなさい!』

大家がバスタオルを脱衣場の手すりに架けると、引き下がって行った。

賢治は鏡に飛び散った精液をきれいに流し、自分の体もきれいに流してからバスタオルを腰に巻いてリビングに戻った。

二人の間に先ほどまでの険悪な関係は霧散し、繋がって、情を交わした直後の男女の関係のような親近感が沸いていた。不思議だった。

賢治が身繕いを整えていると、大家がビールとおつまみをお盆に載せて運んで来た。賢治には驚きだった。

『田所さん・・飲みましょう!許してあげる証拠ヨ!』

大家は笑みを浮かべ、優しい声で言った。賢治は大家が完全に許してくれたと確信できて嬉しかった。また、安心した。

『これでお相子ネ、私も忘れる事にする。もう気にしないようにする・・・・仲直りネ?』

大家は賢治にコップを手渡し、ビールを注ぎながら言った。そして、自分のコップにもビールを注いだ。

『田所さん、今日に乾杯!田所さんはいい体しているから飲めるでしょう?私も少々なら飲めるのヨ!』

大家は賢治のオナニーで、自分が蒙った恥ずかしさが相殺された事を喜んでいた。

二人とも一気にコップを空にした。

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