官能小説-30歳の美人大家

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官能小説-30歳の美人大家-p6

由香の息遣いはだんだん治まってきた。賢治が乳首にキスをすると、由香が賢治の首をきつく抑え、賢治が動けないほど強く抱きしめた。

『賢治さん!ちょっと待って・・・そこ、感じ過ぎてちょっと痛い・・・』

『痛いんですか?』

『うん、ちょっと痛い・・・・感じているんだけど、ちょっと変』

賢治は乳首を舐めるのを止め、乳房に唇を這わせた。

『ここはどうですか?ここも痛いですか?』

『ううん、痛くない・・そこは気持ちいい・・』

賢治は由香の乳房を舐め回し、吸った。由香が軟らかく賢治の頭を抱きしめて、賢治の舌が乳房に与えてくれる快感を楽しんでいるようだった。

由香の膣に入れたままの指で膣壁を軽く指すってみた。

『ここも痛いですか?』

『ううん、大丈夫。そこは気持ちいい・・・』

賢治が顔を由香の割れ目の方に移し、由香の大陰唇と陰核を見た。由香の大陰唇の内側も、陰核もピンク色をしていた。

【由香さんのここはとてもきれいだ。色の白い由香さんの割れ目はピンク色をしているんだ・・・・】

賢治は由香の割れ目は、他の誰よりもきれいだと思った。

『ううっ・・・そこも ちょっと痛い・・・・と言うか、感じ過ぎるみたい・・・』

賢治が舌で陰核を舐めると、由香が身を捩るようにして言った。

『ここも痛いんですか・・・』

『うん、ちょっと敏感になり過ぎているのね・・・・』

賢治は陰核から唇を放し、恥丘から腹部へと舌を移した。由香の腹部には贅肉らしきものは無かった。腰は括れ、きれいな曲線を描いていた。臍の辺りにふっくらとした膨らみがあるが、これが由香を更に魅力的な女にしていた。

【今、由香さんが気持ちよく感じるのは、膣の中だけだ・・・】

賢治は膣の中の指を出し入れし、由香を気持ちよくしてやりたいと思った。

由香の膣の中は、入り口から奥にかけて膣壁が激しく波打つように蠢いていた。まるで、膣の入り口から奥の方へ誘うような動きだった。

【由香さんの膣の中は、こんなに動いているんだ!・・・】

賢治は膣の中がこんなに激しく動く事に驚いた。と、共に、不思議だとも思った。

賢治が膣からゆっくり指を引き出すと、たっぷりの蜜液が溢れ出た。

『由香さん、ちょっと待っててね!』

と、言うと、賢治はティッシュを取りに走った。そして、ティッシュを15枚ほど重ねると、由香の尻たぶの下に敷いた。

【これで、蜜液が出ても、ソファーを汚すことは無いだろう・・・】

『賢治さん、ありがとう・・・私が用意しなければいけないのに・・・・』

由香が礼をいった。

賢治は由香の魅力的な臍の辺りにキスをして、再び、2本の指を由香の膣の中に入れた。

『ああっ・・・・ううっ・・・・・・』

賢治が指を膣の中に浅く入れ、膣の上部を摩ると由香が呻いた。

【この辺りがGスポットだ・・膣内で敏感なところだ・・】

『あああああっ・・・・ああああああああ・・いいっ・・いいっ・・いいっ・・』

賢治がGスポットの辺りを、上下に摩ったり、横に摩ったりすると、由香が大きな声で喘ぎ出した。

『賢治さん!気持ちいい・・・気持ちいいよゥ・・・・』

先ほど、由香が乳首も、陰核も痛がったので、膣の中だけで由香に絶頂を迎えさせてやろうと賢治は思った。

由香の膣壁の蠢きは一段と激しくなった。膣口から溢れ出る蜜液も更に多くなった。

由香の膣口を出入りする賢治の指は、愛液で艶かしく光っていた。

『賢治さん・・・賢治さん・・・・気持ちいい・・・・・・・・』

賢治が膣の中に入れた人差し指と中指をGスポットの上で広げたり閉じたりを繰り返すと、由香が甘ったるい声で喘いだ。

【美香さんは気持ちいいのだ!】

賢治は自分の行為が、由香に快感を与えている事に嬉しさを感じていた。

【由香さんをいい気持ちに浸らせ続けてあげたい・・・・】

賢治は由香の5年もの我慢を取り戻してやりたい気持ちになっていた。膣に入れた指を動かし続けた。

乳首への愛撫はできないので、賢治は由香の腕を上に伸ばし、脇の下を舐めた。そして、吸った。強く吸うと、由香が腕をじたばたと動かせた。

賢治は唇を乳房に移し、乳房を吸い、舌で舐めたり、押したりした。
由香が気持ちよさそうに身悶え、吐息を吐いた。

『気持ちいいっ・・・気持ちいいいっ・・・・』

賢治が膣の中の指の動きを速くすると、由香が艶かしい声で言って、
左脚をソファーの背当ての上に上げて広げ、右脚をソファーの下に落とした。

美香が両脚を大きく開いたので、賢治は手を動かし易くなった。

賢治の股間は膨れに膨れ、痛いほどになっていた。それでも、由香の快感を優先し、由香の膣内を摩り続けた。

由香は眉間に皺を寄せ、目を瞑って、股間から発する快感を必死に受け止めていた。

【由香さんが必死になっているこの表情は何と可愛いんだ!】

賢治は由香が快感に包まれている事を確信していた。

賢治が指の動きを速くすると、由香の膣から発する快感が痺れるように脳に伝わり、由香はのたうった。

賢治が手首と指に疲れを覚えながらも、Gスポットを弄り続けると、由香が激しく胸を揺すり出した。

『気持ちいいいっ・・・由香、イキソウ・・・・賢治さん・・イキソウ・・・』

由香が首を振りながら、激しく喘いだ。喘ぎ声は大きく部屋中に響いた。その喘ぎ声は、賢治を我慢できない程に興奮させるものだった。が、一方で、由香の悦びように賢治は嬉しくも思った。

『賢治さん、賢治さん、賢治さん、・・・イクゥ・・・・由香イクゥ・・・・・』

由香は頭を左右に振り続けながら、両脚をピンと伸ばして果てた。
暫くその姿勢のまま、ハアハアと息を弾ませ続けた。
先程由香が絶頂を迎えたときと同じように、跳ね上げていた腰をソファーの上にストンと落とした。

賢治は由香が絶頂に至った事を確信した。賢治が膣の中の指を少し動かすと、由香が両手で賢治の手の動きを制した。

『ちょっと待って、・・・・由香の息が静まるまで、ちょっと待って・・・・』

由香が、甘いが、切なさそうな声で賢治に頼んだ。

賢治は膣から指を抜く事にし、静かに引き抜いた。指には由香の蜜液が艶かしく纏わりついていた。

『由香は2度もイッちゃった、由香はスケベーね!』

由香の息が静まると、由香が悪戯っぽく言って、舌をペロッと出した。まるで女高生がするような可愛げのある仕草だった。

賢治が由香にキスをすると、由香が激しいキスを返した。健一の口の中に舌を入れ、激しく絡ませた。

由香は全然疲れを感じていないように、賢治を両腕で引き寄せると、貪るように賢治の唇を吸い続けた。

健一の胸に由香の乳房が当り、乳房の柔らかい弾力が賢治には刺激的だった。

健一が乳房を掴むと、由香が更に強く賢治を抱きかかえ、賢治の舌を由香の口に引き入れ、賢治の舌を激しく吸った。

賢治が由香の乳首を軽く擦ってみた。

『ここはもう痛くないですか?』

『うん、痛くない。治った!・・・気持ちいいヨ!』

陰核にも軽く指を滑らせてみた。

『ここも治ったですか?痛くないですか?』

『うん、全然痛くない。気持ちいい!治った』

時間の経過と共に、由香の乳首も陰核も元通りの敏感な快感を得るものに戻っていた。

『ああッ・・・・・・』

賢治が乳首を舌で転がし、陰核を撫でると由香が甘い声を出した。

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