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30歳の美人大家-p7

賢治が口を窄めて由香の乳首を吸うと、由香は仰け反った。先程よりも鋭く感じているようだった。

『ああっ・・・・すごい・・・すごく感じる!・・・・』

由香の喘ぎ声が甲高いものに変り、由香は自分の手で賢治の手を掴み、自分のもう一つの乳房に持っていった。

【由香さんは両方の乳房と乳首を愛撫して欲しいんだ!】

賢治は一方の乳房と乳首を舌で舐め、吸い、摩りながら、もう一方の乳房を手で掴み、揉んだ。

由香の乳首を人差し指と中指の間に挟み、乳房を掴むと由香は胸を反らせた。

『賢治さん・・・気持ちいいよう・・・・・』

由香が甘え切った声で言った。賢治はそんな由香の喋り方がとても可愛いいと思った。
由香は敏感に感じながらも、自分に快感を与え続けてくれる賢治に礼を言ったのだ。

賢治は由香の両方の乳房と乳首を舌と手で弄びながら、一方の手を割れ目へ入れた。

割れ目は既に蜜液で十分潤っていた。

賢治は由香の両脚を広げ、両脚の間に自分の上半身を沈めた。この格好になれば、由香の陰核を舌で弄びながら、両手を伸ばして由香の両方の乳房と乳首を刺激できる。

賢治は開かれた由香の割れ目に溢れている蜜液を啜って飲んだ。
そして、膣の入り口を舐め、舌を窄めて膣の中に入れ、膣の中で舌を回した。

由香が身を捩った。

『ああっ・・あっあっ・・・・』

膣の入り口を舐め続けると、由香が鼻に抜けるような甘い声で喘いだ。

『あっあっあっう・・・・・・・・・』

賢治が再び蜜液を啜って、舌で陰核を摩ると、由香が声をあげた。賢治は陰核から唇を離し、両手の指で陰唇を広げた。そして、陰核を包んだ包皮を剥がすと、中から突起が出てきた。その突起は白に近いピンク色をしていた。賢治がそれを吸い、舌で撫でると、由香が鋭い声をあげて腰を捩った。

『ああああああああ・・・・あああああああああ・・・・・』

賢治が両手を伸ばし、両方の乳首を摘んで捻ると、由香の喘ぎ声が一気に高くなった。

『またイクゥ・・・・イクゥ・・・・由香、いくぅぅ・・・・・』

由香が切羽詰った声をあげた。

賢治が両手を由香の乳首から離し、弄んでいた陰核から唇を離すと、由香はイヤイヤをするように首を振った。

『イヤァ・・もっとぉ・・・・・もっとして・・・・・してぇ・・・』

由香が強請った。

賢治はソファーの前に跪き、由香の陰核を吸い始めた、そして、2本の指を由香の膣の中へ入れると、奥の方まで差し込んだ。

賢治の指先が由香の膣の奥の少しコリコリしたところに当った。そこを押したり引いたりを続けると由香が腰を突き上げた。

『感じるぅぅ・・・・・気持ちいい・・・・・ああああああ・・・』

絶頂が近いことを窺わせる声で、由香が喘いだ。

賢治が膣の奥を突いたり、撫で回したりを続けていると、由香が絶叫しながら、腰を高く突き上げた。これが絶頂に達した時の由香の動きであることを賢治は、先程から知っていた。

『ああああああああ・・・・・・・あああああああああああ・・・・・・・』

由香が絶叫して果てた。が、両脚は突っ張り、腰は浮かせたままだった。

息も絶え絶えで、見ている賢治が可愛そうになるほど息を弾ませていた。
暫くして、腰は下ろしたが、まだ、息は整わなかった。

それにも関わらず、膣に入れた儘の賢治の手を自分から動かし始めた。
【もっとして欲しいのか?由香さんは・・・・】

賢治はそう思った。

賢治が膣の奥で指を動かすと、由香がそれに合わせる様に腰を動かした。男をその気にさせるのに十分な腰の振り方だった。由香は括れた腰を器用に回した。その動きは艶かしいものだった。

『また、イクゥゥ・・・・・・由香は、またイクゥゥゥ・・・・・』

由香は瞬く間にイった。先程の絶頂からすぐにまた絶頂に達した。

由香は、膣で賢治の指を咥えたまま、荒い息を繰り返していた。指を抜いて欲しい雰囲気は全然無かった。

【由香さんはまだイキたいのか?・・もう何度もイっているのに・・・】

賢治が指を動かすと、由香がすぐ反応した。指を動かすと、由香が腰を上下に振った。

【由香さんは、もう一度イキたいのだ・・・】

『イクッ・・イクッ・・イクゥゥゥゥぅ』

賢治が膣の奥で指を回すと、由香はすぐ絶叫して果てた。この時は腰を突き上げる元気が失せていたのか、腰を突き上げる事はしなかった。
息は激しく、ハア・ハアハアと苦しそうな息はいつまでも続いた。

『由香はもういい・・・・・・・賢治さん、ありがとう!』

由香は満足そうな声で言った。

賢治がゆっくり膣から指を抜くと、蜜液が流れ出した。賢治は溢れる蜜液をティッシュできれいに拭いた。

由香はソファーの上に横たわり、左足をソファーの背凭れの上に投げ出し、右足は由香に放り出して股を広げていた。みっともない格好だったが、その格好のまま暫く由香は身動きしなかった。

賢治は我慢できる限度をとうに超えていた。

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