エロい官能小説-無料

30歳の美人大家-p8

相変わらず、由香は左脚をソファーの背凭れの上に置き、右脚をだらりと床面に下げ、股を広げた、あられもない格好でソファーの上に横たわっていた。
股を大きく開いたままなので、由香の割れ目も開き、陰核も膣の入り口も見えた。アヌスは見えなかったが、女にとって非常に恥ずかしい、ふしだらな格好だ。

【いつも見ている由香さんからは、想像もできない格好だナ・・・】

賢治が初めて見る由香の姿態だった。昼間の由香は、理知的で淑やかな女性で、いつも清楚だった。そんな由香からは、今の由香は想像できない姿だった。

【今の由香さんは理性が完全にどこかに行ってしまっているんだ・・
あまりもの快感に、自分を忘れてしまっているんだ・・・・】

そんな姿態の由香に、賢治に嫌な感情は湧かなかった。むしろ、同情に似た感情が湧き上がってきた。

【5年もの長い間、男の人に満足させて貰ったことの無い寂しさの反動が出ているんだ・・・・先程の感じ方が、いつもの由香さんをどこかへ追いやってしまっているんだ・・・・・】

賢治はソファーの前に跪いて、裸の由香の隅々を眺め回していた。脚は真っ直ぐ伸び、男心を誘うふくよかさもあった。こじんまりとした恥丘から腹部にかけては、弛みが無く、女の美しさがあった。乳房はふっくらと盛り上がり、垂れている様子は全然見当たらない。整った顔は、一言で言って美人だ。街を歩いていると、間違いなく大勢の男に振り返られるような美貌の持ち主だ。

由香はまだ目を開けない。呼吸は落ち着きつつあったが、まだ、乳房を揺すり続けるほど大きい息をしていた。

賢治が由香の脚を整えようと床から右足を上げようとした時、由香が気付いて目を開けた。

『まあー。私ったら・・・・・何と言う格好してるの、恥ずかしい・・・賢治さん見てた?・・・・・・恥ずかしい・・・・見てたら、忘れてよネ。絶対よ!お願い・・』

【やっぱり、由香さんは自分を忘れていたんだ・・・・】

『由香さんの寝姿も可愛くて・・・・きれいでしたヨ』

『イヤだ!・・・賢治さん忘れてヨ・・・お願いだから・・・私、あんなあられもない格好で、どれほど寝てたのかしら!』

由香がソファーの上に起き上がった。閉じて座った両脚はすらりと長く、付け根の恥毛は小さく纏まっていた。

『賢治さん、ここに座って?』

まだ衣服を着けたまま床に跪いている賢治に、由香の右隣に座るように勧めた。自分の右隣に男を座らせるのが由香の好みだった。

賢治が座ると、由香が賢治の左上腕に縋りつき、賢治の頬に由香の頬を摺り寄せた。

『賢治さん。良かったヮ・・・・本当に良かった・・・・あんなに気持ち良かったの初めて・・・何度もイッチャッタわ・・死ぬかと思った・・・でも・・
賢治さんは、由香のことをはしたない女だと思ったでしょう?・・・』

由香が言って、賢治を握る手に力を込めた。

『由香さんは、長い間一人で寂しい思いをしていたんですから・・・・』

『そうよネ、5年もの間、由香は一人だったんだもン・・・許されるわよネ・・・』

男と3年間同棲し、その間に性の悦びを覚えた女が、その後5年もの間、男との性に無縁で過ごす事の寂しさは、賢治にも理解できた。

擦り付けてくる由香の髪から、ほんわかとした女の香りが漂い、賢治を刺激した。賢治の股間は熱さを溜めたままだ。

由香が賢治の半袖シャツの一番上のボタンに手をかけ、外した。

【由香さんが僕を裸にするんだ!】

その後に、自然に起こるであろう事に、賢治は興奮した。これだけで、賢治の股間が再び立ち上がった。

由香がシャツのボタンを全て外した。下着を着ていない賢治の胸が顕になった。

『賢治さんを好きになったらどうしよう・・・・・・』

由香が賢治の乳首を人差し指で突付きながら独り言のように言った。
賢治は由香の言葉が嬉しかったが、複雑な気持ちでもあった。

【由香さんのリップサービスだ!本心ではない】

と思いながらも、愛の無い女と、愛の無いセックスをする空しさを賢治は知っていた。愛の一片でもある由香とのセックスは、空しいセックスと比べものにならないほど充足したものに違いない。そう思うと賢治は嬉しくなった。事実、賢治は由香に対して淡い恋心が湧き出していた。

『由香さん!男も乳首は感じるんですヨ!我慢できなくなるんですよ・・・・・・』

『今日は、我慢しなくていいわよ・・・』

と、言うと、由香が賢治の乳首を吸った。そして、舐めた。

『ううッ・・・・』

賢治から思わず声が漏れた。

『賢治さんも乳首吸われると声が出るのネ?・・・かわいい・・・・』

由香は賢治のシャツを脱がせて、なおも賢治の乳首を舐め続けた。もう一方の手の指で、賢治のもう一つの乳首を弄んだ。

賢治の股間は限界まで膨らみ、ジャージパンツを突き破るようにいきり立っていた。

『賢治さん!由香がパンツを脱がしてあげる・・・ちょっと立って!』

否応無く賢治を立たせるとパンツを下ろし、インナーパンツも脱がせた。由香の目の前にいきり立った賢治の肉棒が顕になった。

『スゴイ!・・・賢治さんのここ長くて太いわね・・・・と言ってもここを見るのは二人目だけど・・・だけど、本当に大きいよ・・・』

同棲していた男のものと比較されたのが賢治は愉快ではなかった。由香が同棲していた男とセックスをしていたと思うと、少し嫉妬心が湧いてきたのが不思議だった。だが、褒められた事は嬉しかった。

由香が賢治の肉棒に唇を当ててキスをした。そして、賢治をソファーに座らせると、由香が床に跪いて、賢治の肉棒を口に含んだ。

由香は口を窄め、賢治の亀頭の先端から口の中へ入れた。そして、口から賢治の亀頭を出す動作を繰り返した。賢治は肉棒を女性の膣の中へ入れたり出したりする時と似たような快感を味わった。

由香が賢治の肉棒を口に含み、舌で亀頭を嘗め回した、言い知れぬ快感に射精しそうになった賢治は、由香の頭を抱えて動きを抑えた。

由香が賢治の肉棒から口を離すと、唇で啜るように賢治の肉棒の上を上下させた。
肉棒の上、横、下を丹念に啜り、舐め続けた。右手で賢治の陰嚢を軽く撫でていた由香が唇を下げると賢治の陰嚢を舌で舐め、口に含んで転がせた。

再び、由香が賢治の肉棒を咥えると、舌で亀頭を捏ね回しながら、両手の指で賢治の両乳首を摘んだり、摩ったりした。
賢治はもう我慢の限界にきていた。

『由香さん、もう出ます!』

『いいわよ』

由香がくぐもった声で応えると、口で賢治の肉棒を咥えたまま、右手で肉棒を掴むと上下に扱き続けた。

『由香さん・・出ます!もう出ます、このままでいいんですか?』

賢治は、由香の口の中に出すのを躊躇って由香に聞いたが、由香はそのままの状態で扱き続けた。

『ううっ・・ううっ・・・・・うううう・・・・・・・・・・・・・・・・・』

賢治は由香の口の中に射精した。

賢治が射精している最中は、由香は手と口を速く動かし、賢治の射精を助けた。射精が終わったのが分かると、由香は動きを止め、精液が口から零れないようにしながら、賢治の肉棒から口を離した。そして、口の中の精液をゴクリと飲んだ。

『僕のものを飲んだんですか?』

『うん、だって賢治さんのものだもの。いいのよ!』

賢治は、由香が口の中へ射精させてくれたこと、と、精液を飲んでくれた事に驚きながら、恐縮した。

由香は、ウェットティッシュを持って来ると、賢治の肉棒を優しく丁寧に拭いた。そして、亀頭にチュッとキスをすると、自分の指定席である賢治の左隣に座った。

『気持ちよかった?』

由香が甘い声で聞いた。

『うん、とても気持ち良かったです。ありがとうございます。』

『フフフ・・・・そんな堅苦しい言い方しないでよ。これで相子で、お互い様なんだから・・・』

由香は賢治の首に抱きつくと、体を摺り寄せた。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕

エロい官能小説メニュー

エロい官能小説-無料




inserted by FC2 system