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30歳の美人大家-p10

賢治は由香を仰向けに寝かせ、由香の上に覆いかぶさり、由香の右瞼にキスをし、左瞼にもキスをした。

由香の耳たぶを吸い、軽く噛み、息を吹きかけ、耳全体を嘗め回した。由香が擽ったそうに首を捩った。

賢治が唇を由香の首筋に移し、舌を這わせたり、キスを続けると、由香が軽い吐息を漏らした。

由香は両手を賢治の背中に回し、強く抱きついた。軟らかい弾力を持つ由香の乳房が、賢治の胸を気持ちよく圧迫した。

賢治は由香の左手を上に上げ、由香の脇の下を舐めた。そして、吸った。由香の息がだんだん荒くなり、脚を無造作に動かせた。

賢治が由香の脇腹に唇を這わせると、由香は大きく体をくねらせた。窪んだ腰の辺りを強く吸った時には、由香は腰を振って逃れようとした。

『ハアッ・・・・』

そのまま、賢治が由香の骨盤の辺りにキスをすると、由香が小さく呻いた。

賢治は由香をうつ伏せにし、由香の尻たぶを軽く噛んだ。由香が尻を左右に振った。

『うううぅ・・・・・』

賢治が二つの尻たぶの間の割れ目に沿って、舌を這わせると、由香がくぐもった声で呻いた。

賢治が両方に尻たぶや割れ目を舐め続けると、由香の呻き声が大きくなっていった。

『はあぁ・・・・あぁ・・・』

賢治は更に由香の下半身に唇を移し、太股の後ろ、外、内側を舐め、唇を這わせ、噛んだ。由香が艶かしい喘ぎ声をあげ出した。

賢治が由香の太股から、ふくらはぎに舌を滑らせると、由香の喘ぎとも、呻きとも取れる声を発した。

【由香さんは、どこも感じるんだ!】

賢治は女が感じる場所は体中にあるのに感心しながら、由香の左右のふくらはぎを舐め続けた。

『ああああああっ・・・・』

由香を仰向けにして、舌で由香の乳首を舐めると、由香が大きな声で喘いだ。由香の喘ぎ声は、男をそそる可愛いものだった。その音色は、男は引き寄せる魅力に溢れていた。

【乳首は由香さんの最も感じるところの一つだ!】

賢治は由香の喘ぎ声の大きさから、そう確信した。

『はあぁ・・・あああああ・・ああああああああ・・・・・』

舌で乳首を弄びながら、もう一つの乳首を指で摩ると、由香の喘ぎ声は更に大きくなり、首を仰け反らせた。

『あああっ・・・・あああああああっ・・・いい・・いい・・あああああ』

賢治が右手を由香の股間に移し、由香の両脚を広げて、割れ目の中へ指を滑らせると、由香が切なそうな喘ぎ方に変わった。

由香の割れ目は、蜜液で溢れていた。ヌルヌルとした蜜液は賢治の指の動きを滑らかにした。

『あああああああ・・うぅうぅ・・・あああああああああああ・・・』

賢治が人差し指と中指で大陰唇を広げ、陰核を挟むと、叫びに近い喘ぎ声を出した。

賢治は唇を由香の股間に移し、割れ目の中へ舌を入れた。そして、陰核を吸い続けた。

『いいいいっ・・・・いいいいいい・・・・・あああっ』

由香の喘ぎ声は留まる事なく続いた。

賢治が陰核を舐めながら、両手で由香の乳房を揉み、指で乳首を摘み、指で撫でると、由香が悲鳴に近い声で喘いだ。

『賢治さん・・・入れてェ・・・・』

由香が喘ぎながら賢治にせがんだ。
賢治がそのまま陰核と乳首へ愛撫を続けると。

『ネェ・・・賢治さん、お願い、由香に入れてェ・・・・』

由香にせがまれて、賢治はすぐにでも由香に挿入したかったが、妊娠の心配が頭の片隅にあった。

『でも・・・心配ないですか?』

『何が?』

『コンドームを付けるとか・・・心配ないですか?』

『大丈夫。由香、今日は絶対大丈夫な日だから・・・安心してェ・・・』

それでも賢治が躊躇っていると、由香が両手で賢治の両頬を挟んで由香の顔の上に引き上げた。

『賢治さん・・・お願い、由香の中に入れてェ・・・由香、もう我慢できない、早く来てェ・・・』

由香は甘い中にも、必死の声で賢治に強請ると、賢治の股間に手を伸ばして賢治の陰茎を掴んだ。賢治の陰茎は腹を打つ程にいきり立っていた。

『賢治さん、これを由香に入れてェ・・・・絶対大丈夫な日だから、安心して・・・入れてェ・・・・・お願いっ・・・』

賢治は覚悟を決めた。ゆっくりと由香の両脚の間に入ると、陰茎で由香の膣の入り口を探した。由香の割れ目は潤沢な蜜液で滑りやすかった。
賢治が由香の膣口を探すのに少々手間取っていると、由香が賢治の陰茎を摘んで、膣に入れた。

『あああああああああああ・・・・いいいいいいいいいいいいいい・・・・』

賢治が腰を沈めると、由香が泣くように叫んだ。

由香の膣は、少し小さいのか、賢治の陰茎を大きく圧迫した。膣壁はザラザラとしていて、賢治の陰茎を強く刺激した。

『賢治さんが入るうぅ・・・・・あああああ・・・・』

賢治は一度由香の膣の奥まで入れ、膣の入り口近くまで引き抜いた。膣の入り口辺りに亀頭の部分だけを入れると、由香の膣の中が蠢き、もっと中へ入れるように、強請っているようだった。

『ああっ・・ああっ・・』

賢治が亀頭だけを入れた時、由香が鋭い声を発した。

【由香さんは、ここが気持ち良いんだ!】

賢治が膣の中に陰茎を浅く入れて、出したり入れたりを繰り返すと、由香は両手でベッドのシーツを鷲づかみにして悶えた。

『そこいいっ・・・気持ちいいっ・・・・・気持ちいいい・・・・』

由香が快感に浸っている顔は可愛いものだった。由香の眉間の皺が、尋常ではない快感に襲われている事を物語っていた。

『イクゥ・・・・・・由香、イクゥゥ・・・・イクゥゥゥゥゥ・・・・・・・』

由香はシーツを更に強く掴み、腰を突き上げて絶頂を迎えた。由香の息は弾みに弾んでいた。

暫く、腰を突き上げていた由香が腰を落とすと、両手で賢治の臀部をしっかりと押さえた。

『良かったよぅ・・・・由香、気持ちよかったぁ・・・』

由香がトロンとした目で賢治を見つめて言った。

『うぁ・・ああ・・・・・』

賢治が陰茎を膣の奥に入れると、由香がすぐ反応した。

『あああああ・・・・・由香、また感じるうぅ・・・・・

賢治が膣の最も奥まで陰茎を入れると、由香が再び悶え始めた。

『感じるうううぅ・・・・気持ちいいいい・・・・・・』

賢治が膣の奥を陰茎で押したり引いたりすると、由香の喘ぎ声が鋭く、ベッドルーム中に響いた。

『いいよう・・・・・いいよう・・・由香、気持ちいいよう・・・・・』

由香は離すまい、とするように賢治の臀部を両手で強く押さえ続けた。
そして、賢治の腰の動きに合わせるように、腰を突き上げたり、下ろしたりした。

『由香、またイクうううう・・・・・賢治さん、由香イクううううううう』

由香は叫ぶと、両手で賢治の臀部を力一杯引き付けて叫びながら絶頂に達した。

『ああぁ・・・』

賢治が腰を少し動かしただけで、由香が呻いた。由香の息は速く乱れていたが、再度、求めるように由香は両脚を賢治の両脚の上に回して賢治の両脚を抱えた。
両腕は賢治の背中を抱えていた。

【由香さんは、まだイキたいんだ・・・・】

『感じるううううううううううう・・・・・・・・・』

賢治が膣の奥を突くように抽送を繰り返すと、由香は再び鋭く喘ぎだした。
由香は、賢治の背中に回した両腕で賢治を強く抱きしめ、両脚は賢治の両脚を強く抱えていた。

身動きし辛い状況の中で、賢治が陰茎の出し入れを続けると、由香は首を左右に振って悶えた。

『由香、イクうううぅ・・・イクうぅ・・賢治さんもイってェ・・いってェ・・・
由香と一緒にいってェ・・・・・・』

由香はこれ以上我慢できないような喘ぎ声を出した。賢治も、もう我慢の限界だった。賢治が腰の動きを速くした。

『イクううううううううううううううう・・・イクうううううううううううううううう
 賢治さん!一緒にいこう・・・一緒にいこう・・・・・』

由香が果てるのと同時に、賢治も由香の中に射精した。

二人は繋がったまま荒い息を繰り返した。

そのままの繋がった状態で5分も過ぎた頃、息が落ち着き、整ってきた。が、由香は放心状態で身動きできなかった。

賢治が由香の膣から陰茎をゆっくり引き抜くと、由香の膣から多量の精液と蜜液が零れだしてきた。
身動きできない由香の股間を、賢治はティッシュできれいに拭いた。

その後も、荒い息の儘、身動きしなかった由香がやっと目を開けた。

『良かったぁ・・・気持ち良かったあ・・・・・こんなに気持ち良かったの初めて。由香は何度イッたんだろう。賢治さん、こんなに何度もイク由香に驚いた?・・・由香のこと、はしたない女だと思ったあ?・・・・』

『ううん。由香さんのイクところは、とても可愛かったですヨ』

『そう言ってくれると嬉しい・・・ありがとう』

クーラーの効いたベッドルームは快適だったが、賢治はタオルケットを引いて由香と二人で被った。

タオルケットの中で抱き合っていると、二人とも睡魔に見舞われ、裸のまま抱き合って眠りについた。

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