官能小説-30歳の美人大家

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賢治が借りているアパートの2階の部屋からTシャツを落とし、それを拾いに下りた賢治が、1階の大家の由香が入浴している場面に遭遇し、由香がオナニーをしている現場を、開けられていた窓から覗いた事から発生した問題も解決し、賢治と由香は肉体関係に進んだ。

その後、賢治と由香の間に蟠りは一切無くなり、初めて肉体関係を持った日から1週間が過ぎた。

賢治が由香から、スマホ電話を受けたのは、賢治と由香が激しい情を交わした日から、1週間後の夜の12時近くだった。

『ハイ、賢治です』
『賢治さん?由香・・・・』
『どうしたんですか?こんな時間に』
『まだ、起きてたの?』
『はい、いつも寝るのは、2時近くですから。この時間はいつも起きています』
『そう、良かった!賢治さんを起こすんじゃないかと心配だった』
『大丈夫ですよ。何か、ご用ですか?』
『・・・・・・・・・・・・・』
『体の具合でも悪いんですか?』
『ううん・・・・・由香・・・寝れないの・・・何だか目が冴えて・・・・』
『それは困りましたね!・・・どうしたんでしょう!』
『この前、賢治さんと一緒に寝た時の事が思い出されて、由香は寝付けないの!』
『・・・・・・・・・・・・・』

由香は1週間前に交わった時の事を言っているのだ。

『賢治さん!今から来てくれない?』
『こんな時間に・・・お邪魔していいんですか?』
『いいの!由香、寂しいの!賢治さん、来てェ・・・・』

賢治は、由香の口調から、訪問すればセックスに進む事は分かりきっていた。

あの日以後、賢治も由香を愛しく思っていたので、これから訪問すると告げると、由香は声を弾ませて喜んだ。そして、勝手口のドアを開けておくから、ノックをしないで、直にドアを開けるように言った。近隣の人にバレない為の由香の気配りだった。

賢治が勝手口を開けると、由香が勝手口に立って待っていた。賢治が勝手口から上がると、由香が抱きついた。

『賢治さん、ありがとう。賢治さんが来てくれて、由香、嬉しい!』

由香が賢治の頬に素早くキスをした。

『サアー、こっちへ来て!』

由香が賢治の手を引き、リビングへ案内した。

リビングのテーブルには、ビールが用意されていた。

『賢治さんは、ここに座って、ここが賢治さんの指定席!』

由香が長いソファーを指差して言った。

『暑いから、ビールにしようネ?』

先程のスマホの沈みがちな声と打って変わり、由香の声は弾んだ調子になっていた。賢治も由香に元気が出た事を嬉しく思った。

二つのグラスにビールを満たすと、一方を賢治に渡し、由香が賢治の左隣に座った。これが由香の指定席だ。

『賢治さん!乾杯!』

由香が自分のグラスを賢治のグラスに合わせて、言った。
よく冷えたビールは美味しかった。賢治は喉を鳴らして飲んだ。

『賢治さんと会うの1週間ぶりネ!由香には長かったわ・・・この1週間!』

『そうですね、あれから1週間がたったんですネ。あの日は、おごちそうになりました。また、とても楽しかったです。』

『由香も、本当に久しぶりに楽しかったワ・・・あんなに満足できた日は初めて!良かったわ・・・・賢治さんのお陰よ!』

『僕の方こそ、楽しませていただきました!』

『ネエ!脱がせっこしない?』

暫くして、由香が突然言った。

『脱がせっこ?・・・何のことですか?』

『そう、脱がせっこ。由香が賢治さんを脱がせるの。そして・・・賢治さんが由香を脱がせるの。』

『でも・・ちょっと照れくさいですよ・・・』

『いいの、いいの。由香も裸になるんだから、照れくさくないヨ・・由香は賢治さんの逞しい体を見ていたいの・・・・』

言うなり、由香が賢治を立たせた。
Tシャツを脱がし、パンツを脱がし、トランクスを脱がした。賢治の股間のものは上を向いた。賢治は照れくさかった。

『さあ、賢治さん。由香を脱がして・・・・』

由香が賢治の前に立ち、両手を上に上げた。賢治が由香のTシャツを捲り上げて脱がせると、垂れの無い由香の乳房が現れた。ブラジャーは着けていなかった。
白いホットパンツを脱がせると由香の形の良い恥丘が現れた。ホットパンツの下には何も着けていなかった。

『賢治さんは、賢治さんの指定席に座って!』

賢治を座らせると、由香が体を賢治の方に向けて賢治の左隣に座り、乳房を押し付けながら、賢治の首に抱きついた。

『由香はこれが落ち着くの!』

賢治が屹立した股間のものを隠そうと、両手で覆った。

『いいのよ、隠さなくても。由香だって見せているんだから・・・・・』

『でも、男の場合は、大きな変化が出ますから・・・』

『いいのよ・・・この前・・由香にタップリ見せたでしょう?』

『それは、そうですけど・・・・・』

『賢治さんは、この1週間何ともなかった?』

『何とも?・・何のことですか?』

『由香は、3日前から、何だか、体が火照って仕方がないの・・・・』

『そりゃ〜僕も、催すことはありましたよ!・・・特に、僕の部屋の下の由香さんの風呂場に電気が灯っていると、ああ・・・今由香さんはお風呂に入っているんだと思うと、我慢できない時がありましたよ。』

『我慢できない時は、どうしたの・・・・』

『自分でするんですよ!』

『オナニー?』

『そう、仕方ないですよ・・・』

『由香はあの時から、オナニーはしていない。体が火照ると、オナニーをしたい衝動に駆られるんだけど、オナニーをした後は何だか虚しい気持ちになるのよネ・・・・』

『僕も虚しい気持ちになりますが、我慢できないですから・・・』

『男もやっぱり、虚しくなるの?・・・セックスはやはり男と女でするものなのね・・・・』

『僕も、そう思います・・・・』

『由香は、あの日以後、オナニーをしていないヨ。虚しい気持ちになるのに加えて、なんだか浮気をしているような気分にもなって・・・・・』

『浮気ですか?・・・・・・』

『そう、不思議ね、あの日以後、そんな気持ちになるの・・・・』

【もしかしたら由香さんは、自分に対する義理立てをしてくれているのか?・・自分への義理立てで、由香さんはオナニーも止めたのか?】

賢治は自分なりの解釈をして、由香が更に愛しい存在になった。

『この前は本当に良かった。賢治さんのお陰。あんなに気持ち良い思いをしたのは本当に初めて。由香は何度もイッた。数え切れないほどイッたわ・・・・・』

『由香さんは5年もの間我慢して来たんですから!・・・何度イッても良いですよ・・・・』

『そうよネ・・・・いいよネ・・・だけど、はしたない女と思ったでしょう!』

『そんな事無いですよ・・・由香さんがイク時の顔はとっても素敵で、可愛いかったですよ!』

『本当に?賢治さんは本当にそう思ってくれるの?本当なら由香は嬉しい・・・・』

由香が賢治と向き合う形になり、賢治の両脚の上に跨った。そして、両腕で賢治の首を抱きかかえ、賢治の唇を吸った。

賢治も両腕を由香の腰に回し、由香を引き寄せた。賢治の肉棒が由香の恥丘と自分の腹の間に挟まれた。

由香が伸びをして胸を反らし、乳房を賢治に近づけて、乳首を吸うようにせがんだ。

『ああぁ・・・・感じる・・・・気持ちいい・・・・』

賢治が由香の乳首を吸うと、由香が賢治の顔を更に乳房に抱き寄せた。

『あああっ・・・・賢治さん、いいい・・・由香、気持ちいいようう・・・・・』

賢治が左手で由香の腰を引き寄せ、舌で由香の乳首を弄びながら、右手で由香の乳房を愛撫すると、由香の喘ぎが激しくなった。

この形で賢治が愛撫を続けると、由香が腰を揺すり、頭を反らした。
そして、由香の割れ目から流れ出た蜜液が、賢治の太股に滴り落ちた。

由香は腰を浮かすと、賢治の肉棒を摘み、由香の膣口に合わせると、ゆっくりと腰を下ろした。

『あああぁ・・・賢治さんが入ってくるう・・・・・賢治さんが・・由香の中に入って来るううぅ・・・・』

由香の締まった膣が、賢治の肉棒をしっかりと締め付け、賢治に快感を与え続けた。

由香は腰を上下し、膣の奥まで堅持の肉棒を入れたり、膣から抜けそうになるまで腰を引き上げたりを繰り返した。
由香は快感を貪るように、夢中になって腰を動かした。

『ああああああああああ・・・・・・・感じるううううううう・・・・・・』

賢治の肉棒を膣の奥まで入れて、由香が腰を捏ね回すと、首を仰け反らせて喘いだ。

『賢治さん・・・由香、気持ちいい・・・気持ちいい・・・・賢治さーん・・・』

由香が腰の動きを上下に切り替え、膣の奥を突付くように、小刻みに腰を動かした。

『イクゥ・・・もうイクゥ・・・・・由香もうイクゥゥゥゥゥ・・・・・』

速い腰の動きを続けていた由香が、両手で賢治の首を抱え、首を大きく仰け反らせて、呻くように喘いで果てた。

由香は賢治にしがみ付き、荒い息を弾ませ続けた。
由香の蜜液が、賢治の陰嚢に滴り落ちていた。

『良かったああ・・由香、とても気持ちよかった。だけど、賢治さんは、まだイって無いよネェ・・・』

目を閉じて余韻に浸っていた由香の息が落ち着くと、由香が言った。

『この格好のままでイクゥ?・・・このままでイクのなら由香が動いてあげる・・』

座った儘で由香がどのような腰の振り方をするのか、賢治は興味津々だった。

『このままの方がいいです。』

賢治が言うと、由香がすぐ腰を上下させ始めた。賢治の首に手を回し、乳首を賢治に擦り付けながら、腰を上げたり下げたりした。

由香の膣は益々賢治の肉棒を締め付け、膣壁との摩擦は刺激の強いものだった。

『由香も気持ちよくなってきたぁ・・・』

腰の上下を繰り返しながら由香が甘い声を出した。

『由香も一緒にイっていい?・・・・いいでしょう?』

由香の声が切なそうになり、腰の上下を速めた。

『ああ・・・由香はイキそう・・・賢治さんもイってェ・・・一緒にイってェ』

由香が腰の動きを速め、膣が更に賢治の肉棒を締め付けてきた。

『賢治さーん・・・由香イクゥ・・・・賢治さんもイってェェ・・・・・・』

『僕もイキそう・・もうイク・・・・』

『賢治さんイってェ・・由香もイクうぅ』

由香が膣を締めながら、腰の上げ下げを速めた。

『うううううぅぅ・・・・・・・・・』

賢治が射精すると同時に、由香も絶頂に達した。

由香は賢治の首筋を強く抱きしめ、ハアハアと激しい息使いを続けていた。

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