官能小説-30歳の美人大家

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由香の激しい息遣いが治まるまでに長い時間がかかった。由香が絶頂を迎えた事と、この絶頂が由香が腰を振り続ける激しい運動からもたらされたものだったからだ。

由香は賢治の首筋を両腕で抱き、顔を賢治の肩に埋めて、賢治の太股の上に跨ったままだ。
賢治の肉棒は、まだ由香の膣の中に入れられたままだ。
由香の息使いが治まりかけた頃、由香が顔を上げて賢治を見つめた。
『賢治さん、イッた?』
『エエ・・イキましたよ。』
『良かったぁぁ・・・由香がまたイッたもんだから、賢治さんを置いてけぼりにしたのではないかと心配だった・・・』
『由香さんのお陰で、気持ちよくイキましたヨ!』
『由香は腰を使いすぎて、ちょっと疲れ気味』
『そうでしょう・・由香さんの腰使いは激しかったから・・・』
『うん。でも大丈夫。平気、平気』

由香が賢治の太股から、腰をゆっくりと上げた。賢治の精液と由香の蜜液の混じったものが、由香の脚の内側を流れ落ちた。

『あら、たくさん出てきた!』

由香は驚いたように腿の内側を眺めていた。賢治が慌ててティッシュを取り、由香をソファーの上に横にして、由香の腿を拭いた。賢治は由香の割れ目の中に残っている、精液と蜜液もきれいに拭き取った。

『ところで、賢治さんの初体験はいつ?』
『どうしてですか?』
『ちょっと知りたいだけ!由香が初めての女だったら嬉しいんだけど・・・・そんな事はないよネ?』
『ちょっと照れくさい質問ですネ』
『そんな事ないわよ』
『今年の初めです。大学2年になった春です。』
『あら、そうなの、今時の若者としては遅い方なの?』
『エェ・・遅い方だと思います』
『彼女と?』
『いいえ・・・僕は彼女がいませんから・・・』
『それじゃ、水商売の人とか?』
『まあ・・・そんなとこです。由香さんの初体験はいつですか?』
『やっぱり聞くのね。由香はもっと遅かったわ。22歳の時。同棲していた男に由香の処女をあげたのよ・・・・』
『その男(ひと)は由香さんの処女までもらって、浮気して由香さんを悲しませるなんて、許せませんね!』
『本当よ、ね。許せない。でも、今はもう何とも思っていない。もう、忘れた!もう、過去のはなし・・・・・』

ソファーに横になっていた由香が起き上がり、キッチンに向った。裸の由香の後姿は均整がとれ、賢治には、艶かしく輝いて見えた。

『賢治さん、喉が渇いたでしょう?』

由香が良く冷えたサイダーを運んで来てくれた。

『賢治さん、今日も一緒に寝てくれるでしょう?』
『いいんですか?』
『もちろん、いいわよ。賢治さんが一緒に寝てくれると、由香は嬉しい・・・』
『じゃ、また、お姫様抱っこしますか?』
『ええ!ほんとう!・・・・由香、嬉しい!・・・・』

由香が賢治に抱きついた。賢治は裸の由香を抱きかかえて、由香のベッドルームへ進んだ。

この前と同じく、ベッドのシーツは皺一つ無く、ピンと敷かれていた。

賢治が由香を下ろそうとしても、由香が賢治の首筋を抱いたまま離さなかったので、賢治が由香に覆いかぶさるようにベッドに倒れた。

そのまま由香が賢治の唇を求めてキスをした。お互いに唇を吸いあっていると、由香の息から甘い香りが漂い始めた。賢治はこの香りが好きだった。

賢治の股間が再び頭を持ち上げ始めた。

『賢治さんは、シックスナインとかワンワンスタイルって分かる?』

由香が突然聞いた。

『ネットで見たことありますが、実際にした事はありません』
『そう。由香もネットで知ったの。由香もシックスナインはしたことないの。シックスナインしてみる?賢治さんとならしてみたい!・・・・だけど・・・・・はしたない女だと思われるのだったら・・しない。』
『はしたなくは無いですよ!男と女のセックスで、自然に行われ行為じゃないですか?』
『そうよネ・・・賢治さんと由香が同時に快感を味わえるなんて、最高よね!賢治さんとならできる!』

と、言うと、由香が賢治を寝かし、賢治の顔の上を跨いで、股間を沈めた。そして、自分の口で賢治の肉棒を咥えて扱き始めた。

下から見上げる由香の割れ目は可愛いものだった。はっきり見えるアヌスもピンクに近い茶褐色で、いやらしさを全然感じさせなかった。賢治には美しいと思えた。

『んぐんぐ・・・・』

賢治が由香の陰核を吸うと、由香が言葉にならない声を発した。

賢治の肉棒も由香の口での扱きに、はちきれんばかりに膨れ上がった。

賢治が由香の陰核を吸い、舌で押したり、舐めたりを繰り返すと、賢治の肉棒を弄ぶ由香の舌の動きが止まり、大きな喘ぎ声を出した。

陰核を刺激される気持ち良さに、由香は何もできなくなったのだ。それでも、思い出したように、賢治の肉棒を舐めるが、平常通りの舐め方が出来ず、ぎこちない舐め方になっていた。
それでも、由香の口に咥えられた肉棒は、ピクピクと動き続けた。

『ああああああああああぁぁぁああ・・・・・・』

賢治が由香の臀部を両手で抱え、口を割れ目に押し込んで、由香の陰核を激しく吸うと、由香が悶えて叫んだ。

由香は最早、賢治の肉棒を弄ぶ気力が失せたようで、喘ぎまくっていた。

賢治が由香をうつ伏せにして、尻を持ち上げ、由香を四つんばいにした。由香は素直に従った。

賢治が由香の脚を広げ、後ろから賢治の肉棒を由香の膣に捩じ込んだ。

『ひゃー・・・あああああああ・・・・うううううう』

由香が喘ぎ、両腕に力が入らないのか、突っ張っていた腕を前に伸ばし、顔をシーツに押し当てる格好になった。腰を落とし、臀部だけを賢治の方に突き出していた。

『あああああああああっ・・・・・・奥に当ってるぅ・・・当ってる・・・・・』

由香は荒い息の中で喘ぎながら叫び続けた。

賢治が由香の尻を抱えて、由香の膝がベッドの端にくる位置まで移動させた。そして、賢治は床の上に立ち、床の尻を抱えて前後に腰を動かせた。
この姿勢になると、賢治の腰を振るスピードが格段に速くなった。

『あああああああああああ・・賢治さんが当ってるううううう・・・・きもちいいっいいいいいいい・・・・・・・・・』

由香は我を忘れて、膣奥から発する快感に酔い痴れていた。

『あああっ・・・由香イクゥ・・・イク・・・・イク・・・』

由香は辺りかまわず喘ぎまくった。

賢治は由香の蠢く膣の中で快感を貪るように、肉棒を勢いよく出し入れした。

『あああああ・・・突いて・・・もっと突いて・・・・賢治さん、突いて・・・・・』

由香がうわ言のように叫びながら絶頂に達した。
賢治は由香の膣が一段と引き締まるのを感じた。

由香は両手でシーツを鷲づかみにし、激しい息遣いをしながら、シーツに顔を横向きにして押し付けていた。

由香の呼吸が少し落ち着くのを待ち、再び賢治は抽送を始めた。

『ああああああううううう・・・・感じるうう・・・・』

由香はすぐ反応した。腰を後ろへ突き出し、賢治の腰の動きの全てを受け止めようとしているようだった。

『感じるうううううう・・・由香、もう我慢できないぃぃぃ・・・・・賢治さんもイってェェ・・・・イってェェ・・・・由香、死ぬぅぅぅぅ・・・・・・』

由香の膣が締まりに、賢治が抽送を速めると由香はまた絶頂に達した。賢治もきついほど締め付けてくる由香の膣の中で射精した。

シーツの上で、横に向けられた由香の目から涙が流れ出ていた。賢治は、自分との共同作業の中で、快感に打ちのめされている由香を愛しく思った。

賢治は由香の中に陰茎を入れたまま、由香の呼吸が落ち着くのを待った。

『賢治さん・・・・ありがとう・・良かったぁぁ。死ぬほど良かった・・・・』

息が落ち着くと、尻を賢治の方に突き出したまま由香が言った。

賢治は由香から陰茎をゆっくり抜き、流れ出てくる精液と蜜液をティッシュで拭いた。

賢治がベッドに上がると、由香が抱きつき、両腕と両脚を絡ませて、賢治を強く抱きしめた。

二人は裸のまま、体を寄せ合って心地よい眠りについた。

おわり

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