官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡

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ホテルのシャワー室で衣服を脱ぐのは不都合が多い。脱いだ衣服をシャワー室の中に置いたままにしておくと、湯気で湿る。が、多恵は社長の目の届く所で、裸になることができなかった。

多恵は、シャワー室で衣服を脱ぐ事にし、シャワー室に入った。ワンピースを脱ぎ、ブラジャーを外すと、由香の白くて、ふくよかな乳房が
鏡に映し出された。まだ、男の人には見られた事のない体だ。

足元からパンティを脱ぐと、多恵の裸の全身が映し出された。白い肌の均整の取れた多恵の体は、弛みが全然なく、引き締まっていた。
股間の恥丘は、軟らかい陰毛に覆われ、ふっくらと盛り上がり逆三角形をしていた。多恵は何故か感傷的になっている自分を覚えた。
多恵は、鏡に映った裸身をしばらく眺めていた。

【ここが社長に弄られ、膣に入れられるのだ。今日が最後なのだ】

と、思うと多恵は自分の恥丘が愛しく思えた。と同時に、母に最新医療を受けさせる為には、最善の道だとも自分に言い聞かせた。

湯船に入って、体に勢いよくシャワーを当てた。

【ショートカットの髪もドライヤーですぐ乾かせる】

多恵は、頭も体も丁寧に洗った。股間の割れ目にもシャワーの湯を当てて、きれいに流した。

【母を救う為に、社長の援助が必要なんだ!その為には、今日、これから起こることを耐えなければならないのだ!女手一つで育ててくれた母親への恩返しに、この方法が一番いいのだ!】

と、多恵は自分に言い聞かせた。

【だけど、処女膜が破れる時は痛いのかナァ・・・どれ程痛いんだろう・・・・・・】

こちらも、心配で不安だった。

多恵は体を拭くと、髪を乾かし、軽く化粧をした。薄く紅も引いた。

パンティとブラジャーは着けず、バスローブを着てシャワールームを出ると、社長は寝巻きに着替えて、長いソファーに腰掛けていた。

『お先にシャワーをいただきました!』
『ゆっくりだったネ。サア、こっちへおいで!』

社長が手招いた。

多恵の鼓動は、早鐘を打つように速かった。男に体を奪われると思うと怖くもあった。先程からの速い鼓動は治まる事が無かった。

『さあ、ここへおいで!』

多恵が社長の方に近寄ると。社長が隣に座るように促した。

【もう、この状況から逃れる事はできないんだ!仕方ないんだ!お母さんに最新医療を受けさせるんだ、何としても・・・・・!】

多恵は涙が出そうになったが、再度自分に言い聞かせた。

多恵が社長の横に腰掛けると、社長が多恵を引き寄せ、多恵を仰向けにして腿の上に寝かせた。

『福田さんはスタイルが良いし、可愛いい顔してるね!私は入社時に面接した時から、とても美人だと思っていたヨ!』

社長が上から多恵を見下ろしながら言った。多恵は体を硬直させて社長の腿の上で目を伏せていた。

『福田さん!可愛いい目を見せてごらん!』

社長が多恵の頬を支えるようにして言った。

『福田さんの澄んだ目は、本当に綺麗だ!』

言いながら、社長の右手が多恵の耳たぶを優しく摩った。多恵はますます体を硬直させた。

『福田さん!体の力を抜きなさい!リラックス、リラックス!』

社長がコチコチになっている多恵に言った。言葉だけでリラックスできるほど、多恵に余裕など無かった。

社長が首筋から肩の辺りに手を滑らせた時には、多恵の足の指までが硬直した。

社長が多恵のバスローブの胸元を少し広げ、社長の手が乳房に触れただけで、多恵の心臓が音を立てて脈打った。

『かわいいオッパイだ!』

社長が多恵の乳房を揉んだ。そして、指で軽く多恵の乳首を摘んだ。多恵がピクンと胸を跳ね上げた。
社長がもう一方の乳首を摘んだ時にも、多恵は胸を突き上げた。多恵は緊張の中にも、乳首は敏感に感じ、反応していた。

『かわいいネ!福田さんは!』

社長は乳首を摘む事で、多恵が反応する事に満足し始めていた。
社長が、多恵の乳首を指の間に挟み、手の平で乳房を揉んだ時には、多恵は体を揺すって、より大きく反応した。

【こんなに緊張しているのに、私の乳房と乳首が感じている】

多恵は気持ちとは別に、体が刺激に反応してしまう事を不思議に思った。

社長は暫く多恵の乳房と乳首を弄んだあと、バスローブの腰紐を解き、バスローブを広げて多恵の太股を顕にすると、手を多恵の股間に移した。そして、恥丘の陰毛の感触を楽しんだり、ふっくらとした肉の盛り上がりを摩ったりした。

社長が指で割れ目を広げ、下から上へと指を滑らせた時には、多恵は愛蜜で十分潤っていて、感じた。

『福田さんの脚は、長くて綺麗だネエー。色は白いし、素晴らしい脚だよ!』

愛蜜で滑りやすくなった割れ目の中を、社長は指で撫で回し、摩りまわった。が、陰核には指を這わせなかった。多恵が感じるのは分かっていたが、陰核を摩るのは後回しにした。

社長は、多恵が声を出すのを早く聞きたい思いもあったが、ゆっくり楽しむ事を優先させた。

社長は多恵の腰の窪みや臀部に手を滑らせ、暫くの間、多恵の肉体の柔らかい弾力を手の平で楽しんだ。

多恵の脚に手を移し、股の内側を掴んだり、摩ったり、多恵の若い肉体の弾力を感じ取り、心地よい感触を貪った。

社長の指が再び割れ目に戻り、溢れている愛蜜に指を潤ませながら陰核にたどり着いた時には、多恵が腰を跳ね上げた。

社長が親指と人差し指で陰核を摘み、捏ねた時には、多恵はブルッブルッと体を振るわせた。

多恵にオナニーの経験はある。オナニーをする時、陰核に指を滑らせて刺激した事があるが、今、陰核が社長の指から感じている快感は、一人でするオナニーよりも気持ちの良いものを感じた。

【自分でする時より、男の人にされる方が気持ちいいんだ!どうして?】

多恵は疑問に思った。

社長が、陰核を捏ねたり、摩ったり、指でツンツンと突付いたりを続けると、多恵はだんだん高揚する快感に包まれ、身を捩らずにはいられなかった。

『ああッ・・・』

社長の指が少し強く陰核を押付けて撫で回した時、多恵から声が漏れた。
多恵は声が出ないように気をつけ、我慢していたが、陰核から伝わってくる快感に我慢できなくなって漏らした声だった。

『福田さんの声はかわいいネ・・・・我慢しなくて良いんだよ!』

初めての多恵の声に、社長が満足そうに言った。

性的興奮と快感から多恵の息遣いは荒くなる一方だが、体からは徐徐に力が抜け、硬くなっていた体から、緊張が抜けつつあった。

社長が多恵のバスローブから多恵の両腕を抜いてバスローブを脱がし、多恵を素っ裸にした。

多恵が感じる恥ずかしさは、先程より少し鈍いものに変化していた。その事を多恵は不思議に思った。

社長が多恵の体を両腕で抱えると、ベッドの上に運んで寝かせた。

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