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20歳の愛人・多恵の軌跡-p3

ベッドに横たわった多恵に、社長が覆いかぶさり、多恵の唇を吸った。舌を多恵の口の中に入れ、多恵の舌に絡ませたり、口内の粘膜を舐めたり、摩ったりを繰り返し続けた。

【こんなに激しく舌を動かすんだ!】

初めて経験する男の行為に驚きもしたが、セックスの前提行為である事も理解した。

【これで母が助かるんであれば、甘んじて受けてやる!】

多恵は、社長の執拗な舌の動きを嫌がりもせず、受け止めると決心した。母が助かるんだから、と、多恵は自分に何度も言い聞かせた。

『社長!母を本当に助けてくださるんですね?』

社長の舌が口から首筋に移されようとした時、多恵は思い切って聞いた。

『本当だよ!これは福田さんとの約束だから・・・・早速、明日から病院を探す。先進医療の出来る病院を探すから、安心しなさい!』

社長が首筋から口を上げて、凛とした声で言った。

『本当ですか!多恵うれしい、本当にうれしい、有難うございます』

『ああ、福田さんは多恵って言う名前だったね。これからは福田さんのことを多恵ちゃんと呼ばせてもらう事にするよ。福田さんでは、親近感が湧いて来ない・・・・いいね?』

『社長がお望みでしたら・・・・・・』

多恵は、年齢が一回り以上も違う社長から、名前で呼ばれる事に違和感は覚えた。

社長が、再び唇を首筋に這わせ出した。多恵はくすぐったさに肩を竦めた。
社長が多恵の頭を両手で抱え、優しく毛髪を撫でながら、唇で耳たぶを噛んだ時には、多恵は首を仰け反らせた。

社長の唇が再び首筋を這い、乳房にキスをし、吸った。そして、口に乳首を含んで、吸ったり、舌で舐めたりした。
もう一方の手で、多恵のもう一方の乳首を軽く摘んで抉ると、多恵に快感が走った。

『あああっ・・・・・・ああっ・・・・・』

多恵は声を抑える事が出来なかった。

多恵が声を出すと、社長は舌と指の動きを速めて多恵を刺激した。

『ああああっ・・・・・・・・あああっ・・・・・・・』

多恵は身を捩って悶え始めた。

社長の唇が多恵の脇腹を舐め、時々吸い、腰の窪みを軽く噛んだ。

多恵は、脇腹や腰の窪みに施される社長の行為から、かすかな快感が湧き起こってくるのを覚えた。

社長の唇が多恵の太股に飛んだ。多恵の閉じていた両脚を社長が両手で広げ、太股の内側の膝の辺りから、股間に向って唇を滑らせた時には、足元から股間に向って多恵に快感が上って来た。

社長は、両脚の内側に何度も何度も唇を上下させ、舌で舐めた。

【セックスはいろんなところに、いろいろな事をするんだ!】

セックスに関して、多恵は聞きかじりの知識は持っていたが、自分に向って実際に行われると、多恵は一段と興奮した。

多恵の割れ目には愛蜜が溢れ、尻たぶにに向って流れ出していた。

社長が愛蜜を啜り、両方の手で割れ目を広げた。そして、割れ目に舌を入れ、上下に舌を滑らせ続けた。

『あああああっ・・・・・・・・ううっ・・・・あああああああ・・・・・・』

社長が陰核の包皮を広げ、陰核を唇で吸い、舐めると、多恵は今までに経験したことのない快感に痺れ、悶えて、喘いだ。

社長が陰核を舐めながら、両手をあげて多恵の両乳首を揉んだ時には、多恵の頭の中が真っ白になるような快感に襲われた。

【クリトリスと乳首はこんなに気持ちが良いんダ!今までのオナニーとは全然違う・・・男の人にしてもらうと、こんなにも気持ちがいいんだ・・・・】

多恵は、処女を失う事を忘れるほど、気持ち良さの中に浸っていた。

『これを多恵ちゃんの中に入れるからネ・・・怖くないからネ・・・・』

社長がずり上がり、多恵の唇にキスをしたあと、多恵の手を屹立した陰茎に触らせながら言った。

多恵は男のものがこんなに大きく、太いものだとは知らなかった。

【多恵の中に入るかしら?・・・・痛くないかしら?・・・】

多恵に心配が走った。

社長は多恵の手を離すと、多恵の両股の間に入った。右手で陰茎を持って、亀頭を多恵の膣口に当てた。

社長がゆっくりと腰を沈めると、多恵は膣口が広げられるような強い圧迫感を覚えた。

【まだ痛くないわ・・・・このまま痛くないのかしら・・・・・】

多恵が密かに期待を抱いた頃、社長がゆっくりと、更に腰を沈めた。が、亀頭はまだ多恵の中にはほとんど入っていなかった。

【まだ、痛くない!このままで終わってくれたら良いけど・・・・・】

『痛い・・』

多恵が痛くならない事を期待し始めた頃、多恵に激痛が走った。脳に響くような痛さが走ったが、多恵は手で口を塞いで必死に耐えた。

社長は更に腰を沈め、陰茎を多恵の膣の奥に向って入れた。多恵は膣が大きく膨らまされている事が分かった。凄い圧迫感だった。

激痛は最初の一回だけで、陰茎を奥に入れられても、痛みを感じる事は無くなった。多恵は社長の陰茎が奥まで届いた事を感じた。

社長が腰を引き、陰茎を抜きはじめた。

【これで終わりなのかしら・・・・そうだと、いいんだけど・・・・・】

セックスの知識の無い多恵は勝手に想像していた。膣の中では、先程乳首や陰核で感じたような快感は無かった。

社長は陰茎を膣から抜くと、すぐ、また、膣の中へ入れた。そして奥まで入れると、また、引き抜き始めた。
今度は亀頭を膣からは出さず、入り口近くで止めると、また奥に向って入れた。

多恵は痛みをほとんど感じなくなったが、快感もなかった。

社長の腰使いが段々と速くなった。多恵の膣の奥まで入れては、膣の入り口近くまで引き抜く事を何度も何度も繰り返した。

興奮による多恵の息は速く、ハアハアと響いた。社長の息も荒くなったが必死に抽送を繰り返した。

『多恵ちゃんの中が締まるよ・・・・多恵ちゃんの中はきつい・・・・』

社長は抽送を繰り返しながら言った。社長が抽送を次第に速め、激しく腰を振り始めた。

『うっ・・うううっ・・・・ううううううう』

社長が呻くような声を発して、腰の動きを止めた。

【これで終わったんだ。これがセックスか?多恵は初めて・・・・・・・】

多恵の乳房の上に、社長の体が重く圧し掛かって来た時に、これで終わったのだと多恵は理解した。

社長は暫く、多恵の上で荒い息遣いを続けていたが、少し落ち着くと多恵の膣から陰茎を抜き出した。

そして、ティッシュを取ると多恵の股間に手をやった。ベッドのシーツに鮮血が染みていた。そして、多恵の膣から流れ出てくる精液にも、多恵の鮮血が混じっていた。

【多恵ちゃんはやっぱり処女だったんだ・・・・・】

社長は丁寧に多恵の股間を拭くと、多恵の横に仰向けになった。
そして、多恵の首の下に腕を入れると多恵を抱き寄せた。

暫くすると、かすかな寝息が社長から漏れはじめた。

【社長は眠ったのかしら?・・・・】

多恵も興奮を鎮めるように、社長の腕枕に甘えていた。

『少し眠ったようだナ・・・』

15分も経った頃、社長が目を覚ました。そして、多恵の唇にキスをした。

『多恵ちゃん!痛かったかい。多恵ちゃんを痛くして、ごめんね・・・』

『少しだけ・・・もう平気です。大丈夫です。』

『そう、それは良かった』

社長は首を上げ、再び多恵の乳房にキスをし、乳首を弄った。
舌と一方の手で多恵の両方の乳首を弄びながら、手の指で陰核を撫でた。

『うううっ・・・・・あっあっあっあっ・・・・・』

多恵の肉体に再び快感が走り始めた。社長の愛撫の時間の経過に伴い、多恵の快感は高まって行き、再び喘ぎ声が出始めた。

【乳首とクリトリスはとても感じるゥ・・社長はもう一度するのかしら?】

社長が暫く、多恵の乳首と陰核を愛撫し続けた後で、多恵の手を自分の股間へ誘い、多恵の手に陰茎を掴ませ、多恵の手で扱かせた。

社長の陰茎が瞬く間に逞しくなった。

社長は身を起こすと、さっきしたように、多恵の両脚を広げ、自分の腰を入れた。

【社長はもう一度やるんだ!】

多恵にもすぐ分かった。

社長が陰茎に手を添えて、多恵の膣の中へ入れると、最初から激しく出し入れを始めた。

多恵に先程のような強い痛みはなかった。社長の陰茎が多恵の膣壁を広げながら激しく上下した。

社長は激しい息遣いをしながら必死に、激しい抽送を繰り返した。

膣からは、多恵に声が出るほどの快感はもたらされなかったが、ムズムズとした気持ちよさに通じる感じはあった。

社長の腰使いが一段と激しくなり、社長の体は汗ばんでいた。

『うっうっうっうっ・・・・・うううううううううううう・・・・』

多恵が下から社長の両頬を挟んで社長の目を見ると同時に社長が呻きながら射精した。

社長は何分もの間、息を整えるために多恵に圧し掛かったまま、多恵を抱きしめ続けた。

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