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20歳の愛人・多恵の軌跡-p4

翌日の午後、多恵は社長室に呼ばれた。初めて入る社長室は広く、威厳を漂わせていた。多恵は、昨日の事が有っただけに、いつもより社長に近しさを感じていた。

『今日、いい病院が見つかった。いつから入院出来るか、今調べているところだ。夕方までには、はっきりするだろうから、それに合わせるように多恵ちゃんもお母さんの方の準備をしないといけないね!』

多恵は、社長が早速病院を探し出してくれた事に感謝した。涙が出るほど嬉しかった。

【社長は約束をきちんと守ってくれて、積極的に行動してくれているんだ。これでお母さんが助かる!】

『社長!ありがとうございます。本当にありがとうございます』

多恵は深々と頭を下げた。わだかまりとして多恵の心の中に残っていた、あんな形での処女喪失も残念な事とは思えなくなった。

『多恵ちゃんは、明日か明後日、お母さんの所へ帰りなさい。そしてお母さんの入院している病院と転院する話し合いを始めなさい』

『良いんですか?』

『いいに決まってる。そうしなさい。それから連絡方法だけど、多恵ちゃんはスマホ持っている?』

『はい、持っています』

『それじゃ、多恵ちゃんとメールと電話が通じるようにしておこう。』

多恵がスマホを社長に渡すと、社長が素早くメールと電話が通じるように設定した。

『病院には、10日から2週間くらい後に入院できるように手配してもらう積りなので、お母さんの説得と手配の為に早く帰るようにしなさい。良いね!』

『はい。本当にありがとうございます』

【何故社長は、こんなに親身になって面倒をみてくれるのだろう?】

多恵には、理解できないほど、社長の行動は早かった。

【多恵の処女をあげたから?これからも沢山お金のかかる事なのに・・・・・そのお金まで出してくれると社長はおっしゃってくださっている。本当にこんな身に余る善意を受け続けて良いのかナー】

多恵は迷った。だが、社長の様子を見ていると、多恵の心配が無用なほど、社長は事務的にテキパキと素早くこなしていた。

『それじゃ、私は明日からお休みを頂いて、明後日、故郷へ帰らせて頂きます。この後すぐ、店長にお休みを頂くようにお願いをします』

『いや、店長には私から話しておこう。多恵ちゃんが、10日も2週間も休みを申請したら、店長が渋るだろうから・・私から話しておくから心配しないでいい・・・・』

何から何まで好意に溢れた社長の気配りに、多恵は心底より感謝した。

『ところで多恵ちゃん、今夜も昨日と同じホテルで一緒に食事をしようね!・・・・その時までには、入院日を確認できていると思うから・・・・
それから、今日は多恵ちゃんの名前で予約を入れておくから、今日は多恵ちゃん一人で泊まりなさい。私は2日連続の外泊はまずいからネ・・・・・・』

【社長は、奥さんに気を使っているのだ・・・・・】

多恵にはすぐ理解できた。奥さんへの隠し事の一端を自分が担っている事に罪悪感を覚えた。

『ああ、それから、今日は多恵ちゃんの印鑑を忘れないように持っといてネ・・・・・入院申込書に捺印が必要だから・・・・・・それじゃ、7時にあのホテルのロビーで会おう』

【今日も、社長と一緒にホテルの部屋で過ごすのか?・・・・】

多恵に昨日のような嫌悪感は湧かなかった。テキパキと母の入院の手続きをとってくれた社長に感謝の気持ちで一杯だった。



多恵はホテルのチェックインを済ませた。部屋はダブルベッドのシングルユースで予約されていた。
多恵がロビーで待っていると、夕方の7時ピッタリに、社長は現れた。

『今日は、和食にしよう・・・・・予約入れてあるから・・・・』

社長は先に立って、足早に和風レストランに向った。

料理はしゃぶしゃぶで予約されていた。テーブルに腰掛けると、間も無くして、しゃぶしゃぶのセットが運ばれてきた。

社長は今日はアルコールを口にしなかった。

『お母さんの入院は10日後の来月の3日に決まった。だから、多恵ちゃんは来月3日の夕方までにお母さんを連れて、東西病院の入院受付カウンターに行きなさい。全ての入院手続きは、そこで出来るようになっているから・・・・・お母さんを連れて、もたもたしないように、明日、時間があれば、東西病院の入院受付カウンターを見て確認しておくと良いよ!・・・・・。多恵ちゃんは明日から来月4日まで休暇にしてあるから・・・・・』

『はい。明日病院に行って確認しておきます。何か何まで、本当にお世話になります。ありがとうございます』

『固い話しはこれまで。さあ、多恵ちゃん食べなさい。ここのしゃぶしゃぶは美味しいよ!』

食事が終わると、すぐ多恵の名前で予約していた部屋へ入った。部屋へ入るとすぐ社長が多恵の腰と首を抱えてキスをした。暫く多恵の唇を吸っていた社長がソファーに座り、鞄から一枚の書類を取り出した。

『これが、入院申込書だ!ここに多恵ちゃんの署名をして、ここに捺印して・・・・』

入院申込書の連帯保証人の欄には、既に、社長が署名し、捺印してくれていた。

『それから、これは多恵ちゃんの旅費だ。取っておきなさい』

社長がちょっと厚みのある封筒を多恵に手渡そうとした。現金だと判断できた多恵が辞退すると、社長が強引に多恵に手渡した。

『本当にありがとうございます。』

多恵は心を込めて礼を述べるより、他に方法は無いように思えた。
封筒の中には20万円入っていた。

『気にしないようにしなさい。私も昨日、何事にも変えがたい多恵ちゃんの大事なもの頂いたんだから・・・・・・ネ。』

【社長は私の処女の事を言ってるのだ・・・・。それより、社長は約束をきちんと守り、手早く、先進医療の受けられる病院を見付け、入院手続きも一日で完了してくださった・・・・。私の方こそ社長に感謝しなければいけない・・・・・・・】

『多恵ちゃんは、今日もシャワー浴びるかい?』

『社長が先にお入りください。私は後で入りますから』

『私は、帰る直前にシャワーを浴びるから、多恵ちゃん入りなさい』

多恵は社長の言葉に甘えて、先にシャワーを浴びる事にした。社長の前で裸になるのは、まだちょっと照れくさかったが、昨日感じたような強い抵抗感は薄れていた。

ブラウスを脱ぎ、スカートを脱ぎ、ブラジャーとショーツを脱いでベッドの上に置いた。白くスラットした多恵の肉体は、男をそそる魅力に溢れていた。

『多恵ちゃんの体は本当にきれいだよ!』

社長が多恵を見つめながら言った。




バスローブを来て、シャワー室を出ると、昨日と同じように、社長は寝巻きに着替えて、ベッドの上に座っていた。

『多恵ちゃん・・・ここにおいで!』

多恵は素直に従った。多恵がベッドに上がると、社長は多恵に向かい合わせに座るように促した。
社長が多恵を引き寄せ、胡坐座りをしている自分の上に座らせた。そして、多恵に自分を挟むように両脚を伸ばさせた。

社長がキスをし、多恵のバスローブを大きく広げ、多恵の乳首に唇を移した。多恵の左乳房と乳首を口と舌で弄び、右手で多恵の右乳房と乳首を揉み扱いた。
この形での、社長の愛撫は暫く続いた。

『あっあっあっ・・・・・・ああああ・・・・あっあっ・・・・・・・・。』

多恵に快感が走り、喘ぎ声を抑えられなくなった。多恵の気持ちの中に、喘ぎ声を無理に抑えなくても良いと言う気持ちが芽生えていた。

『あああああああ・・・・・・気持ちいいいいいいい・・・・・・・』

多恵が社長の頭を両腕で抱え込んで喘いだ。昨日の声とは、比べものにならないほど大きな声になっていた。

『多恵ちゃんはここが感じるんだね・・・・・かわいい声だよ、多恵ちゃんは・・・・・』

社長がバスローブの腰紐を解き、多恵からバスローブを脱がすと、右手を下ろし、多恵の股間に移した。

多恵の膣口から愛液が溢れ、割れ目全体を潤わせていた。

『いいいいいいいいい・・・・・・ああああああああああああああ・・・・・。』

社長が、乳首を吸いながら、割れ目の陰核を摘み、扱き、指を滑らせると、多恵が切なそうに喘ぎ続けた。

【昨日よりずうっと感じる!気持ちいい・・・頭の中が白くなりそう・・。】

多恵は昨日より感度の良くなっている自分に気がついていた。

社長がその動作を続けていると、多恵が社長の頭を強く抱えて果てた。多恵は頭を仰け反らせ、激しい息使いを繰り返していた。

『多恵ちゃんは、イッたんだね。』

社長が舌と指の動きを止めて言った。

【これがイクと言う事なんだ。多恵は初めてイクと言う事を理解した】




社長が多恵の尻を浮かせた。

『多恵ちゃんは自分の入り口が分かる?』

『入り口?・・・ですか?』

『そう、あれを多恵ちゃんの中に入れる入り口!』

『ああ・・・はい、だいたい分かります』

『それじゃ、腰を下ろして、多恵ちゃんの中に入れて?』

多恵が腰を下ろして社長の陰茎を膣に入れようとするが、滑ってなかなか上手く入れる事ができなかった。


すると、社長が多恵の手をとり、陰茎を握らせた。

『さあ、これを入り口に合わせて、腰を下ろしてごごらん!』

多恵が亀頭の先端を膣の入り口に合わせて腰を下ろすと、陰茎が多恵の膣に入っていった。

『多恵ちゃん、今日は痛くないかい?』

『はい、今日は痛くないです。大丈夫です』

『それは良かった。それでは、腰を上げたり下げたりを繰り返してごらん?』

社長に言われた通り、多恵が腰を上下させるが、リズミカルな動かし方は出来なかった。

『多恵、上手に動かせない!』

多恵が焦ったような声で言った。

『多恵ちゃんは、初めてだから、上手に出来なくて良いんだよ!その内、上手に出来るようになるから・・・・』

『すみません』

『謝ることはないよ。多恵ちゃん?腰を最も下まで下ろして見て?』

『あああ、社長のものが奥に当ってるぅぅ・・・・・・』

多恵が腰を下ろして言った。

『そのままで、今度は腰を廻してごらん・・・・』

言われた通り、多恵が腰を廻そうとするが、これもぎこちなくて、上手に廻せなかった

『これも上手に出来ない!』

多恵が申し訳無さそうな声を出した。

『いいんだよ・・・そのうちに上手に出来るようになるから・・・・』




と、言うと、社長が多恵を仰向けに寝かせ、多恵の両脚を広げ、股間の一物を多恵の中に入れた。

『多恵ちゃん、痛くないね?』

『痛くないです。大丈夫です・・・』

社長が激しく腰を動かして抽送を繰り返した。

『多恵ちゃんは、今、締めてる?』

『いいえ、力を入れていません・・・・』

『そう、・・・・多恵ちゃんの中はきつく締まってる・・・・』

乳首と陰核の快感に比べると膣内の快感は脆弱なものだった。だが多恵は社長の動きに、次第に膣内に気持ちの良さが広がって行くのを感じていた。

『うううううううううううっ・・・・・・ううううううっ・・・・・・』

社長が汗を流しながら、激しく出し入れをして果てた。

社長がイッたのが分かると、多恵が社長を抱きしめ、激しい息づかいをしている社長の唇を吸った。多恵の中に、社長に対する愛しさが芽生え、湧き上がりつつあった。

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