官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡

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母を東京の病院へ入院させる日の朝、多恵はこれまで母が入院していた秋田の病院の退院手続きを完了させ、新幹線で東京に向った。

長い入院生活で母の脚力は弱っていたが、自力で歩けない程ではなかった。

その日の夕方、多恵は母を東京の病院に入院させた。社長が手当てしてくれていた病室は個室だった。

『個室なんて、多恵!大丈夫なの?お金が掛かるでしょう?』

母が驚き、多恵に訊ねた。

『大丈夫だヨ。心配要らないから・・・・大丈夫だから・・・・』

多恵は努めて明るくふるまった。が、社長の世話になっているとは話せなかった。



多恵が病室の母のベッドに付き添っている時、スマホに社長から電話がかかってきた。多恵が病室を出て、スマホにでると、いつものホテルのロビーで7時に来なさい、との事だった。

【今日も体を求められるのか?今日は母の病室に付き添っていたいのに・・・・・】

今日はちょっと社長が気を使ってくれたら有り難いのに、と、多恵は思った。

7時にロビーで社長に会うと、社長はすぐ、ホテルの日本食堂に向った。

『今日から多恵ちゃんは、このマンションに住みなさい』

料理の注文が終わると、多恵に社長が鍵を差し出した。

『ここは、新しく買った私のマンションだ。このマンションに今日から多恵ちゃんが住みなさい。』

怪訝そうに見つめる多恵に社長が言った。

『実はな、このマンションは多恵ちゃんが秋田に行っている間に買ったんだ、多恵ちゃん用に。多恵ちゃんは何も心配しなくて良いんだよ』

手の平に鍵を載せたまま、まだ、驚いた表情の多恵に社長が説明した。

『そんなに驚かなくてもいいんだよ。・・・多恵ちゃんが今住んでいるワンルームマンションも会社の所有物だが、今度のマンションは、あれより少し大きいと思えば良いんだよ』

多恵は社長の説明に少し落ち着いた。

『新しいマンションに、これから行ってみよう!』

食事が終わると、多恵を急き立てるようにタクシーに乗った。

多恵に用意されていたマンションは18階建てで、部屋は4LDKの広さだった。

【一人で住むのには広すぎるマンションだ!】

多恵は訝った。

『ここなら、今のワンルームマンションより落ち着けるだろう?』

社長は、多恵の怪訝な気持ちを全然理解していないようだった。多恵にマンションを用意できた事のみを喜んでいるようだった。

マンションの部屋には、ベッド、ソファーセット、テーブルセット、洋服ダンス、料理用ガスコンロ、流し台から冷蔵庫、テレビまで、ほとんどのものが揃えられ、すぐ生活できる状態だった。

『料理用の道具は、多恵ちゃんの好みのものを買い足していくように
するといいネ!』

多恵には、社長が何故このような事までしてくれるのか、理解できなかった。

【何故、社長はここまでしてくれるの?私は社長の何なの?】

多恵は、不安な気持ちにもなった。



『それじゃ、無事入院できたんだね!良かった。・・・しかし、多恵ちゃんのいない10日間は長かったネ!・・・・』

社長は、母の様子、病室のことなど一通りの事を多恵から聞くと、大げさな口調で言った。

『多恵ちゃんは、疲れただろう?』

と、言いながら多恵の肩を抱き寄せた。そして、多恵の顔を仰向かせ
ると唇を吸った。

社長は多恵の背と首に腕を回し、多恵の乳房をきつく自分に引き寄せながら、キスを続けた。

多恵も、社長への感謝の気持ちから、激しいキスを返した。

『ところで、多恵ちゃん、・・・・多恵ちゃんの生理はいつなの?・・・』

『昨日、終わりました・・・・』

『そう・・・・良かった。・・・妊娠には気をつけなければネ・・・・・この前は私も我を忘れてしまって・・・・避妊の事を忘れてしまっていた・・・』

と言うと、立ったまま、多恵を抱きしめて、首筋へ唇を這わせた。

【私も、妊娠の事を忘れてしまっていた。母を救いたい一心で、社長の提案に乗った時に、妊娠を心配する余裕が無かったのだ・・・・・】

多恵も反省した。

社長は背広を脱ぎ、ネクタイを外すと、多恵を抱えてベッドに運んだ。ベッドはダブルベッドで、ホテルのベッドのサイズと同じだ。

社長は、シャツを脱ぎ、肌着も脱いで、上半身裸になった。そしてズボンを脱ぐと、股間を隠すトランクス一枚になって、多恵の上に被さった。

【今日もやっぱり体を求められるのだ!】

多恵は、東京の病院に入院したばかりの母が、一人で不安になっていないかと、心配が過ぎり、社長の求めに、あまり乗り気にはなれなかった。でも、社長の求めを拒絶出来ない事も分かっていた。

社長は多恵の耳たぶを噛み、耳全体を口の中に入れて、舌で撫で回した。多恵にピリっとする快感が走った。

【耳もこんなに感じるんだ!・・・・・】

多恵には新しい発見だった。

社長はもう一方の多恵の耳を同じように舐め、耳たぶを噛んだ。社長が耳の後ろに舌を這わせた時にも、快感が頭の先までのぼり、多恵はブルブルっと体が震えた。

【こんなところも感じるんだ!このような場所は、一人では経験できない場所なんだよネ・・・・・】

多恵は一人でするオナニーでは経験できない、感じる場所を、また発見した。

【男の人にして貰わないと、感じることができない場所が、女の体にはあるんだ・・・・・・・これも、男と女が、お互いを引き付けあう原因の一つなのかナ・・・・・】

多恵は改めて、体に散在している性感帯の多さに感心した。

『多恵ちゃんの髪はいい匂いだ!・・・・引き付けられるネェー・・・・・』

社長が多恵の髪に鼻頭を入れ、多恵の髪を嗅ぎながら、手を多恵の胸に当てた。多恵はまだブラウスを着たままで、ブラジャーも着けたままだ。

社長は、ブラウスのボタンを外して、多恵の胸の上から、ブラウスを広げた。多恵の乳房を覆ったブラジャーを上に外すと、乳房を揉んだ。10日ぶりに揉まれる乳房は、この前よりも気持ち良く感じた。

社長が、多恵の髪の中に鼻頭を入れたまま、多恵の匂いを楽しみながら、多恵の乳房を弄び続けた。

【今日の社長は髪の毛に執着している。直前にシャワーで洗っていないのに・・・・・・洗って無い方を社長は好きなのか?・・・・】

多恵は、洗髪していない髪に、強い関心を寄せる社長を少し不思議にも思った

【今日は体も洗ってないぞ!シャワーも浴びていないんだから!社長は体にはどんな反応を示すんだ?今日は汗もかいたし・・・ちょっとは匂うぞ・・・・だけど、今日はシャワーを浴びる時間を社長がくれなかった】

多恵には心配でもあった。体臭が原因で嫌われたく無いとも思った。

社長の指が乳首に触れた時には、強い快感が体中を走った。

【今日は、この前より、かなり強く感じる・・・・・何故だ?・・・・・・】

多恵は体中の快感が、10日前よりもかなり強いと感じた。

【これは10日間のブランクのせいか?・・・・それとも、社長の前でリラックスできるようになった余裕のせいか?・・・・・】

社長は多恵のブラウスを脱がし、宙ぶらりんになっていたブラジャーを両腕から抜き取った。顕になった多恵の両乳房は、誇らしげに、ツンと上を向いていた。

今日の社長は、尋常ではないと思えるほど、多恵の髪の匂いに執着していた。再び、多恵の髪の中に鼻頭を入れ、あちこちを嗅ぎ回った。

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