官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡

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社長が再び多恵の唇を求めた。多恵の上唇を吸い、下唇を強く吸い、多恵の舌を自分の口に引き入れては吸い、そして、強く絡ませた。

【今日の社長は、この前より興奮しているようだ。これも10日ぶりのせいか?】

多恵は、この前よりも激しい社長に少々驚いた。

多恵の両頬を抱えての社長のキスは長く続いた。多恵の唇と舌を激しく吸い、荒くなってきた多恵の息づかいを、更に速めるように唇を求め続けた。

【今日の社長は、何事にも時間をかけている・・・どうしたんだろ?】

『多恵ちゃんの息の匂いもいいねェ・・・・かわいいィ・・匂いだ』

社長が多恵の息の匂いをかわいいと表現した。

【社長の表現はちょっと変ねェ・・・・だけど、嬉しい】

多恵は社長の表現を少し変だとは思ったが、愛着を感じる表現とも思った。多恵は社長がかわいく思ってくれることが嬉しかった。

社長が多恵のスカートを脱がせた。多恵の黒い陰毛が透けて見える薄いショーツを脱がせた。

社長は2〜3度多恵の恥丘を右手で摩ったが、その手で多恵の手を掴むと、多恵の腕を上に上げて、多恵の脇の下を唇で吸い始めた。社長は強く吸い、舐め、そして時々噛んだ。社長は多恵の脇の下をいつまでも刺激し続けた。

【社長は、この前よりも相当長く脇の下に留まっている。これも少し、匂っているせい?だけど、脇の下も感じる。くすぐったいより感じる・・】

多恵は快感が広がっていくのにつれて、もっともっと気持ちよくなりたい願望が膨れてくることに気付き始めていた。

社長は多恵のもう一方の脇の下にも、時間をかけて刺激を続けた。

社長が脇の下を舐めながら、右手で多恵の乳房を揉み始めた時には、多恵の鼓動は速まり、快感に身を捩らせた。

社長が乳首を指の間に挟んで、捏ねた時には多恵の鼓動が更に速くなった。

『はあああ・・・・いいい・・・・感じる。社長!気持ちいい・・・・・』

多恵は我慢できなくなり、艶かしい声で喘いだ。

【この前より、ずっと感じる。何故なんだろう?社長が愛撫に時間をかけてくれているから?・・・それにしても、今日は気持ち良すぎる・・・・】

多恵は、鋭く湧き上がってくる快感に、両脚までもがピクピクと動いた。
『ああああああっ・・・・感じるぅ・・・・・気持ちいいい・・・』

【こんな言葉まで出していいのか?・・・・・社長に、はしたない女だと思われないか?・・・・でも、感じるんだもん・・・・・】

多恵は自分でも驚くほどの感じ方に驚いた。

『はああああ・・・・・いい、いい、・・・気持ち良すぎるうぅ・・・・・・』

社長が一方の乳首を舌で舐め始めた時には、多恵は我慢できなくなって喘いだ。10日前には出せなかった喘ぎ声を、自由に出せるようになった多恵は、貪欲になるまで快感を貪りたいとも思うようになっていた。

『気持ち良いかい?多恵ちゃん。・・・うんと気持ちよくなりなさい!』

『社長!・・多恵たまんない・・・・我慢できないほど感じるぅ・・・』

『多恵ちゃん・・・我慢しなくていいんだよ・・・いくらでも声を出して良いんだよ・・・・・いくらでも感じなさい!』

社長は舌と手の平と指で多恵の乳房と乳首に、長い時間をかけて刺激的な愛撫を続けた

社長が多恵の臍の周りに唇を這わせ、噛んだり、舐めたり、吸ったりした。そして、脇腹に唇を移すと、同じように噛んだり、舐めたり、吸ったりを繰り返した。

【臍の辺りも、脇腹も感じる。気持ち良い。今日はどうして、どこもが感じるの?・・・・社長が長い時間をかけてくれているから?】

多恵は乳首のような鋭い快感ではないが、腹部からも、脇腹からも気持ちよさを感じていた。

社長が、ふくらはぎから太股の内側に手を滑らせた。太股に社長の手が太股の内側を摩った時にも、多恵に快感が走った。

社長が太股の内側にキスをし、強く吸った時には、快感が背筋に沿って上って行った。

【私はどこも感じる。・・・・私は淫乱女なの?】

今日の多恵は、どこを触られても感じる女になっていた。

多恵の割れ目は愛液が溢れ出て、ぐしょぐしょにに濡れていた。

『ひや・・・・・・・・・・・あああああああああああああ・・・・・・・・・』

社長の唇が一気に陰核に飛んだ時には、多恵は悲鳴を上げた。

『はあっはあっはあっ・・・・ああああああああああ・・・・・・多恵は、もう、もう駄目・・・駄目えぇ・・・・・・・・・・』

社長は割れ目を舐め、溢れる愛液を啜り、陰核の包皮を剥いで、舌で舐めまわし、吸って、舌で押し付けてを繰り返して弄ぶと、多恵の絶叫は止まらなかった。

社長が多恵の陰核を吸いながら、両手の指で多恵の両乳首を捏ねまわすと、多恵は両脚をピンと伸ばし、顔を仰け反らせて果てた。

『ハアハアハアハアハアハア・・・・・・・・・・・・・・』

胸を揺らせながら、多恵の荒い息使いはいつまでも続いた。

社長は多恵を抱きしめて、多恵の息使いが治まるのを待った。

『多恵ちゃんは、イッタんだね。・・・・可愛いかったよ!』

多恵の息づかいが治まりかけた頃、社長が多恵の頭を撫でながら言った。

『多恵は何にも分からなくなってしまって・・・・自分が分からなくなった・・・・ごめんなさい』

『謝ることじゃ無いよ・・・・多恵ちゃんは女なんだから・・・良いんだよ・・・・分からなくなって良いんだよ・・・・・多恵ちゃんは、とても可愛いかった・・・・いつまでも見ていたかったヨ・・・・』

社長が多恵を起こして、胡坐をかいた自分の両腿の上に抱いた。
左腕で多恵を抱き、右手で多恵の太股を撫でた。

暫く多恵の太股を撫で続けたあと、手を多恵の割れ目に入れた、多恵の割れ目はまだ愛液で満たされヌルヌルと滑り易かった。

社長は人差し指を多恵の膣の中に少し入れた。膣の入り口辺りで指を回し、少し奥に入れたりした。

このような経験は多恵は初めてだった。社長が指で膣の入り口の辺りをかきまわすと、声が出るほど感じた。

社長が指の第2関節辺りまでを膣の中に入れた時も、陰核や乳首の快感とはちょっと違う快感を覚えた。

社長が指を2本入れた時には、膣が広げられ、その快感が強くなった。
社長が膣に指を入れているのが、多恵にも見える。

多恵が軽い恥ずかしさを覚えて、腰を揺すった。そして、股を閉じようとして、社長の手を挟んだ。

『多恵ちゃん、手が挟まれて動かせないよ、股をちょっと広げて?』

『でも・・・・ちょっと恥ずかしい・・・・・』

『ちっとも恥ずかしく無い事だよ』

と、社長は言って、多恵の顔を上向けて唇を吸った。

『多恵ちゃん、股を広げて?』

社長が両手で多恵の股を広げた。多恵は恥ずかしく思いながらも、社長の思いに従った。

社長は、指を浅くいれたり、深く入れたりを繰り返した。

【膣の中が、むず痒いように感じる。・・・・でも、クリトリスを触られた時の感じよりは少し弱い・・・・】

多恵は社長の指から、性的な快感を少しではあるが感じ始めていた。社長が膣の最奥部に指を入れて、撫で回した時も、同じような軽い快感を覚えた。

【膣の中は、乳首やクリトリスより、少し感じ方が弱いわ】

それでも社長は多恵の膣の中で指を動かし続けた。多恵から迸り出る愛液は、社長の指をどっぷりと濡らして、艶かしく光っていた。

『社長!多恵はイケないわ。さっきのようにはイケないの・・・・』

社長の必死な指の動かし方にも絶頂を迎えられない多恵が謝るように言った。

『そうか、多恵ちゃんはまだ膣ではイケけないのか・・・・』

『ごめんなさい・・・・』

『謝らなくても良いんだよ!そのうち、多恵ちゃんもここが感じるようになるから・・・・』

長時間、多恵の膣へ指を使っている間に、社長の肉棒が少し萎えていた。

社長が多恵の顔を押さえて、自分の股間へ近づけた。

『多恵ちゃん、社長のここにキスしてくれるかな?』

社長は多恵の唇に、自分の肉棒を押し付けた。多恵が驚いて、顔を離そうと、顔を後ろに引いた。

『多恵ちゃんも、慣れてくる事だから、慣れなければいけない事だから・・・・・・・』

と、社長が言って、多恵の顔を押さえ、多恵の唇を肉棒に近づけた。

『多恵ちゃん、口を開いてごらん』

多恵は驚きのあまり、口を開くことができなかった。
社長は、自分の肉棒を掴むと、亀頭を多恵の唇に擦り付けて左右に動かした。多恵は素直に口を開けれる状態ではなかった。

『さあ、多恵ちゃん、口を開いてちょうだい?』

多恵は社長の肉棒を口に含む事に強い抵抗感があったが、社長の言葉に、恐る恐る、口を開いた。

社長が肉棒を多恵の口の中に押し込むと、社長は多恵の口の中に入れた肉棒を左右に動かした。

『多恵ちゃん、舌を使って社長のものを舐めてみて?』

多恵がゆっくりと舌を動かして、社長の肉棒を舐めた。

『そうそう・・・・も少し強く舐めてみて?強くネ?』

社長が望んでいる事に応えよう、と、多恵は覚悟を決めた。
唇と舌で社長の肉棒を舐めたり、口の奥の方に入れたり、口を窄めて亀頭の根本辺りをこね回したりした。

萎えかけていた社長の肉棒が元気を取り戻して屹立した。
社長が屹立した肉棒を多恵の口から引き抜き、多恵を仰向けに寝かせた。そして、多恵の脚を開くと、多恵の膣に逞しくなった肉棒を押し入れた。

『多恵ちゃん、痛くないね?』

『はい、全然痛くないです。大丈夫です』

多恵が答えると、社長が勢い良く腰を上下させた。
多恵は、膣の中が圧迫される事が心地よく感じると共に、どこかで密かな快感が湧いているのを感じた。

『ううううううう・・・・・ううううううううううう・・・・』

社長は素早い腰の動きを繰り返し、呻きながら果てた。

多恵は膣からは、絶頂を迎える程の快感は感じられなかったが、社長が気持ちよさそうに、多恵の中で果てた事を喜んだ。

【今日は、新しい事を経験したわ。男と女の間ではあんな事もするんだ・・・・】

多恵は、社長から膣の中に指を入れられた事、社長の陰茎を口に含んだ事を頭の中で反芻していた。

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