官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡

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多恵の母は順調に回復し、癌の影は全然見えなくなったと医者から報告された。このまま順調に体力が回復したら、あと10日ほどで退院できるとも言われた。

多恵は、嬉しくて堪らなかった。最新医療の威力に感心すると共に、最新医療を受けさせてくれた社長への感謝の念は、多恵の心の中でますます増大していった。

【社長にお返しをしなければ・・・・でも、どのようなお礼をすれば良いのか?私には、お返しするものが何も無い。・・・・社長が愛しんでくれるこの体でか?・・・・この体でお返しをするのか?・・・・でも・・・・社長の求めるものを、何でも受け入れれば良いのか?・・・・・・・】


社長は多恵のマンションのスペアキーを持っていたので、社長は予告も無く、毎夜、多恵のマンションを訪問してきた。時刻はまちまちで、夜の7時頃であったり、11時を過ぎる事もあった。

社長の訪問時間が不定期な事で、多恵には落ち着けない日々が続いた。

社長が来ると、必ず多恵の体を求めた。多恵の母が入院した日、すなわち、多恵がこのマンションに住み始めてから毎日だ。

【男の人は毎日セックスをするんだ・・・世の男性は皆、毎日セックスをしているのかしら?・・・・】

男と暮らした経験のない多恵には分からなかった。

多恵の母が明日退院すると言う日の夜9時ちょっと前に社長がマンションにやって来た。この日は事前に社長からスマホで連絡を受けていた。

多恵が冷たい飲み物を用意し、ソファーの前のテーブルに置くと、社長は一気に飲み干し、多恵の手を引いて、隣に座らせた。

『明日はお母さんが退院する日だね?』

『ハイ。お陰さまで、母は助かりました。本当に有り難うございました』

『うん。癌が治って良かった。本当に良かったね、多恵ちゃん』

『社長のお陰です。ありがとうございます』

『もう、何度も礼を言うのは止しなさい。今日で最後。いいね?』

と、言うと、社長は太股の上に多恵を引き寄せた。そして、すぐ、多恵のTシャツの上から乳房を弄った。

『今日はブラジャーを着けてないんだね・・・・・』

社長はしばらくTシャツの上から多恵の乳房を揉み続けた。そして、時々、乳首の上で指を回した。

『ああっ・・・』

Tシャツの上からではあったが、多恵には敏感にひびいた。

『はあっ・・・・あああ・・・・ああっ・・うぅ・・・・・・・』

社長がTシャツの下に手を入れ、直接乳首を摘まれた時には、多恵は腰を浮かせて悶えた。

社長は多恵のTシャツを脱がし、スカートもショーツも一気に脱がせた。多恵は丸裸にされ、社長の両腿の上に仰向けに寝かされた。社長が多恵の首筋を左腕で支えてくれているので、多恵は苦しい姿勢ではなかった。

社長は右手の指を割れ目に入れ、2本の指で陰唇を広げ、指の腹で多恵の割れ目を下から上へ摩りあげた。

社長は陰核をちょんちょんと指で突付くと、指を膣の中に入れ始めた。

【いつもとは違う。いつもだと乳首とクリトリスをゆっくり触ってくれるのに・・・・・・・】

と、多恵はいつもとちょっと違う社長を訝しく思った。

社長は人差し指を多恵の膣に入れると、入り口の辺りでグルグルと円を描くように回し続けた。

『ああああっ・・・・・』

多恵はいつもより膣の入り口が気持ちの良いことに気付いた。

【いつもより気持ちいい・・・・どうしたのかしら・・・・】

多恵は、膣の入り口の感度が明らかに良くなってきている事を確信した。社長の指の動きが心地よかった。

『あああ・・・・ううううう・・・・いい・・・・』

社長が指を2本入れて膣の入り口をかき回した時には、更に強い快感が走った。

社長は指の第2関節辺りまでを多恵の膣に入れ、膣の内部を摩り続けた。

【ここも気持ちいい・・・この前より、うんと気持ちいい・・・どうしたんだろう・・・・・】

多恵は湧き上がってくる快感に、腰が自然に突き上がった。

『ひやぁ・・・・・ああああああ・・・・・・・・・イクうううう・・・・』

社長が2本の指で膣の中をかき回しながら、親指で陰核を撫で回した時、多恵は腰を高く持ち上げて絶頂に達した。

多恵の息は乱れに乱れ、ハアーハアーと声をだして息をした。

社長が再び膣の中の指を動かし始めると、多恵に快感がすぐ戻ってきた。

【なんで?なんですぐこんなに気持ちよくなるのかしら・・・・ここだけでイってしまうの?・・・・】

社長が、膣の中の刺激を何日も続けた事で、多恵の感度は一段と良くなっていた。

社長が2本の指を更に膣の奥に入れた。多恵は膣の最奥部に社長の指が届いた事が分かった。

【ここも気持ちいい・・・前よりもずっと感じるようになってる。何故?】

社長が膣の奥を刺激し続けたが、多恵は今一歩のところで絶頂にイケない。

【もう少しでイケルのに・・・・もう少しなのに・・・・・】

多恵はイケない自分にもどかしさ覚えた。と、同時に、長い間、指を使い続けてくれる社長の疲れも心配だった。

『社長!多恵やっぱりイケない・・・・もう少しなんだけどイケない・・・』

多恵は社長の手の動きを自分の手で抑えた。

『うん。いいんだよ・・・・もう少しだからね・・・・』

社長は言って立ち上がると、衣服を全て脱ぎ、素っ裸になって、ソファーに腰掛けた。

社長の肉棒は少し元気が無かった。多恵は社長に要求される前に、床に跪いて、社長の肉棒を口に咥えた。

【この前よりは、少し上手にやろう・・・・・】

多恵は、唇を窄めて社長の肉棒を口に入れたり出したりして扱いた。
口に含んでは、亀頭を舌で撫で回した。社長の肉棒は、たちまち元気になった。多恵が口を離すと、肉棒はいきり立っていた。

『多恵ちゃん、おいで』

社長が多恵の手をとって立たせ、ソファーに座った社長の両股を跨いで座るように促した。
多恵が社長のいきり立った肉棒の上に跨って膣口を合わせ、入れようとしたが、愛液に滑って上手く入らなかった。

『手で持って入れてごらん』

社長に言われて、多恵は社長の肉棒を手に持って、自分の膣口に合わせた。腰を下ろすと、社長の肉棒が多恵の中に入った。多恵の膣は強い圧迫感を覚えた。

多恵は肉棒が膣の一番奥に当った事が分かると、今度は、腰を上げた。
多恵はこの動作がこの前よりも上手に出来ていると思った。

社長の亀頭を最奥部に突き当てては、腰を上げる動きを何度も繰り返した。
多恵の膣の中で快感が湧き上がるのが分かった。

【前よりずっと気持ちいい・・・・・・・・・】

多恵は気持ちよく感じながら、何度も何度も腰を上下させた。息が苦しくなり、多恵は社長の太股の上にへたり込んだ。社長の肉棒は膣の深いところを突いたままだ。

社長が両手で多恵の尻たぶを支えて、多恵の臀部をグルグルと回し始めた。
多恵は両腕を社長の首に回し、自分から腰を回した。亀頭の先端が膣の奥を捏ねまわしビリビリと感じた。

暫くして、社長が多恵を立たせ、ソファーの背凭れに手を突かせて、屈んだ形で、尻を後ろへ突き出させた。社長が立って、多恵の後ろに回ると、肉棒を多恵の後ろから入れ、勢いよく突いた。

【もう少し、多恵も、もう少しでイケる・・・・・もう少しだ・・・・・】

社長の速い腰の動きに、膣の中が気持ちよく感じたが、絶頂に至る事が出来なかった。

『うううううううううううううう・・・・・・・・・・・・』

社長が多恵の臀部をきつく掴み、いつものように呻きながら果てた。




社長はシャワーを浴びにバスルームに入った。

多恵は膣から流れ出てくる社長の精液をきれいに拭き、ティッシュを重ねて股間を覆い、ショーツを穿いた。

【今日も社長は帰るのだろう・・・社長が帰った後でシャワーを浴びよう・・・・】

多恵は社長の衣服を畳み、洋服をハンガーに掛けて片付けた。

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