官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡

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社長から会社を辞めるように勧められたのは、多恵が母を秋田へ送り届けて、東京に帰って来た日の夜だった。

『多恵ちゃんは、会社を辞めるようにしなさい!』

社長は夜の8時ごろマンションに来て言った。

『エエ・・・・どうしてですか?』

『今、社内でね、私が多恵ちゃんばかりを贔屓している。多恵ちゃんを特別扱で可愛がっている、と言う噂が広がっていてね、社内が乱れ出しているんだよ!』

多恵にも分かっていた。他の社員の多恵を見る目が、刺々しくなっている事に気付いていた。と、言っても、生活の為には、働かなければならない。多恵が社内の冷たい目に、耐えてきていたのも事実だった。

『多恵も、社員の方が冷たく当って来る事に気付いていました・・・』

『そうか、多恵ちゃんにも分かっていたのか。苦しい思いをしたね・・』

『イエ、社長さんに特別なことをして頂いたのは事実ですから・・・・・』

『そんな、雰囲気の中で仕事をするのは、多恵ちゃんが可愛そうだ』

『でも・・・』

多恵は生活の事を考えると、今すぐ辞める訳にも行かなかった。

『多恵ちゃんの生活は社長が面倒みるから!、今の給料分ぐらいは私が面倒見るから。・・・・・・明日から困るような事は絶対にしない。安心しなさい!』

『でも・・・・社長さんに迷惑がかかる事ですから・・・・・』

『いいんだ。いいんだ。多恵ちゃんは、このマンションに住んでいいんだから。生活費は私がまとめて振り込むから・・・多恵ちゃんは心配しなくていい。分かったね』

『・・・・・・・・・・・・・・・』

多恵は返事に困ったし、すぐに結論は出せなかった。

『そうしなさい。多恵ちゃん。その方が私も助かるんだよ!』

社長の言葉には有無を言わさぬ、強い響きがあった。

多恵は困ったし、悩んだ。

『明日、会社に辞表を出しなさい。いいね。多恵ちゃん!』

多恵が困った顔で、俯いていると。

『多恵ちゃんはここに住んで、今まで通りの生活をしなさい・・・そのうち、このマンションも多恵ちゃんの名義にするから・・・私を信じて、安心していなさい!・・・いいね、多恵ちゃん』

【これは、愛人になれと言う事なのか。お母さんの事をあれだけ面倒を見てくれたのだから・・・・社長の言葉に嘘は無いのだ、信じて良いのだ・・・・しかし、愛人???】

多恵の心が社長の言う通りにしようと言う考えに傾いた。

『多恵ちゃん、冷たいものを一杯くれないかな?喉が渇いたよ!』

多恵がキッチンに向うと、社長は上着とシャツを脱いでソファーに腰掛けた。

多恵が氷を入れて冷やしたサイダーを社長に手渡すと、社長は喉を鳴らして飲み干した。

『うーん、美味しかったヨ。多恵ちゃん、ありがとう』

多恵がキッチンに戻ろうとすると、社長が多恵の後ろから抱きついた。
『社長!コップを落とすところでしたよ!』

社長が多恵の後ろから抱きついたまま、二人はキッチンにコップを戻すと、そのままの格好でリビングに戻った。

社長は多恵の腰に後ろから腕を回して抱え、多恵の首筋にキスをした。

【今日の社長はすぐ始めるの、早く帰りたいのかしら?・・・・・】

多恵が考えを巡らせている間に、社長は多恵のスカートのホックを外して足元に落とし、ショーツも脱がせた。

社長は左手で多恵の腰を抱いて支え、多恵の股間に右手を這わせた。

社長は多恵を立たせたまま、多恵の前に回って屈みこむと、多恵の割れ目に舌を入れて、割れ目を擦った。

そして、両手で陰唇を広げると、陰核を素早く吸った。

『あああっ・・・・社長・・・・・・・・・・』

多恵を立たせたまま、社長は多恵の陰核を貪り続けた。多恵は社長の激しさに驚いた。

『ああああっ・・・・・・うううううっ・・・・・・・・感じるうぅ・・・・』

多恵は社長の長い陰核攻めに悲鳴に近い喘ぎ方をした。

社長が多恵を抱えて、ベッドルームに移動して、多恵を寝かせた。
多恵の上半身も裸にして、自分も素っ裸になると、ベッド上の多恵の股を開いて、陰核を強く、軽く弄んだ。

『ああああああああっ・・・・・ああああああああああああああっ・・・
イクうっ・・・・・イクうっ・・・・・・・イクううううううううう・・・・』

多恵が絶叫して果てた。多恵の息が整うのを待つ間、社長は多恵に肉棒を握らせて、多恵の手に自分の手を添えて上下に扱いた。

多恵の息が整うと、社長は多恵に被さり、多恵に肉棒を差し込んだ。そして、深く、浅く、速い抽送を繰り返した。

『ああああああっ・・・・感じる・・・感じる・・・・社長・・・・・感じる・・・・・』

多恵は膣の中で感じていた。今までとは異なる強い快感だった。

社長が多恵の膣の奥深くに肉棒を差し込んで、多恵の上で腰をグルグルと回した時には、多恵の陰核も圧迫され、多恵は淫核と膣内の両方で強烈に感じた。

『あああああああ・・・イクうイクうイクうイクう・・・多恵、イクうううううう』

多恵が絶頂に達した。

暫くして、社長が再び腰を回し始めると、多恵は膣の奥で、すぐ、また感じ始めた。脳天にひびく快感だった。

『イクうイクう・・・また、多恵イクううう・・イクぅイクぅイクうううううううう』

多恵が絶叫しながら、また果てた。多恵の気持ちよさそうな絶叫に、社長も誘発されたように射精した。



【明日は会社に辞表を持っていこう・・・・・】

息が落ち着くと、多恵は社長を抱きしめながら決心した。

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