官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡

↓官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡 の各ページのご案内↓
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-1
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-2
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-3
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-4
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-5
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-6
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-7
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-8
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-9
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-10
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-11
官能小説 20歳の愛人・多恵の軌跡-12

官能小説-20歳の愛人・多恵の軌跡-p10

それから5年が経ち、多恵は33歳になった。社長は多恵のマンションに来ることが皆無になった。しかし、社長から多恵への振込みは続いていた。そのお陰で多恵は生活に困る事は無かった。

【社長は何を考えているのかしら?社長の本心は何なのかしら・・・・セックスも求めない女に、手当てを振り込み続けるのはどう言う事?私は、有り難いけど、将来、私のところに戻ってくる考えもあるのかしら?・・・・そうだと嬉しいけど・・・・それとも、大金持ちの社長には、これくらいのお金は何ともない事なのかしら・・・・・・】

多恵には社長の本心を見通す事が出来なかった。

稀に多恵が社長に電話をして、来てくれるように哀願しても、社長は尤もらしい理由をつけて、多恵の所には来なかった。

【社長は、私の他に女を作った。間違いない。その女の所に入り浸っているのだ!間違いない!】

多恵は、社長が新しい女を作ったと確信した。

多恵は女盛りの33歳である。男っ気無しで過ごすのは寂しすぎた。男の味を知った多恵が、5年もの間、男に指一本触れられずに禁欲生活を送るのは、我慢し辛い事でもあった。

多恵は体が自然に疼き、火照る事があり、男に慰められたいと思う事は何度もあった。
が、社長にほったらかされている状態とは言え、社長から毎月、手当てを貰っている以上、慰め目的で他の男に奔る訳にも行かなかった。

大抵の場合は、我慢をするが、我慢できない時には自慰をするより他に方法は無かった。

その日多恵が風呂に入ろうと、シャワーの湯を勢い良く股間に当てた時、我慢できない程の快感に見舞われた。淫核に当てた湯の勢いが強すぎたのか、多恵から自然に声が出た。
多恵はシャワーを淫核に当て続け、左手の指で淫核の包皮を剥いでみた。多恵に快感が走り、、乳首、膣の奥、脳天までもが痺れた。

多恵は左手で、乳房を揉み、乳首を撫で、右手で淫核を摩り、刺激し続けた。

『あああっ・・・気持ちいいい・・・・このまま絶頂へ行けるかしら?・・・』

多恵は暫くの間、夢中で自分で自分を慰め続けた。

『ああああああ・・・・・・イクうううう・・・・イケるうう・・・イクうううう・・・・』

多恵は絶頂に達した。それでも、尚、膣の奥に疼きが残っていた。多恵はこの疼きも鎮めたかった。

指を膣に入れ、膣の中をかき回したが、なかなか絶頂には至らなかった。
多恵は左手で乳首を摩り、乳房を揉んだ。膣内が少し気持ち良くなった。左手を淫核を撫で回し、膣に入れた指の動きを速めた。

『ああああああああああああ・・・・・ああ・・イクうううううううう・・・・』

右手と左手の動きを速めて淫核と膣内を刺激し続けると、多恵は絶頂に達した。

多恵は絶頂に達する事ができたが、何か物足りないような、虚しさも同時に感じていた。

【こんな生活を続けていて良いのだろうか?これから先の事を考えると不安だらけだ!社長と別れて、結婚する手もあるのか?・・・・・それとも、自分一人で生きて行く道を探すべきか・・・・私ももう33歳になった・・・・・・将来の事を真剣に考えなければ・・・・・・】

多恵はこれから自分の生きる道を毎日のように思い悩んでいた。




そんな虚しい、思い悩む生活をしている多恵に、故郷の母親から手紙が届いた。手紙には、多恵が中学3年の時の同級会の案内状が同封されていた。

当時の担任の先生が、来春退職するので、それを惜しんでの同級会なので、出来るだけ都合をつけて出席するようにとの幹事の添え書きがあった。

【同級生のほとんどは、もう結婚してるんだろうな、そして、子供の一人や二人は出来ているんだろうナ・・・・】

多恵は現在置かれてい今の自分と、同級生を比べて考え、悩んだ。

出席すると、お互いの現状を話し合う事になり、多恵が愛人生活をしているとは話せる事では無かった。

【まだ独身だと言えば良いか?そうだ、独身と言う事にしておこう!】

一度帰って来るようにと言う母からの強い希望もあり、多恵は同窓会に出席する事にした。

【母にも久しぶりに会いたいし・・・・。故郷に帰れば、良い考えも浮かんでくるかも知れない・・・・・】

多恵は寒い冬の始まる前の10月の末に故郷へ帰った。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。


エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system