官能小説-元客室乗務員の熟年妻

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官能小説-元客室乗務員の熟年妻-p3

『田中さんの身長は何センチ?』

博美が唐突に聞いた。

『185センチです』

『と言うぅ事は、私より15センチ高いのか!』

『それじゃ、奥さんは170センチあるんですね。』

『そう、私の身長は170センチ、もう少し低い方が良いのにネ』

『そんな事無いですよ・・・スラッとしてスタイルが良いですよ・・』

『田中さんの言葉を嬉しく受取っておくわ。ところで田中さんも大柄の方でしょう・・・・』

『そうですね、身長は高い方だと思います』

『こんなにがっちりした体格で、ハンサムな子にガールフレンドが出来ないなんて不思議な話しネ・・・・』

博美が呟くように言って、ワイングラスを口に運んだ。博美の両脚もピンク色が増し、博美の脚を一段と艶かしくしていた。

【このまま、ここに座っていたら、俺は我慢できなくなるゾ、早く退散しなければ、自分が困りだす・・・・早く帰った方がいい・・・・・・】

健介の理性が、自分の部屋に帰る事を促した。が、美しい博美をもっと見ていたいと言う願望も一方にはあった。

『それじゃー。田中さんは、あっちの方どうしてるの?』

博美がまた突然話題を変えた。

『あっちの方って、何ですか?』

健介はセックスの事を言っているのではないかと驚きもしたが、まさか、セックスの話では無いだろうと、問い返してみたが、どうもセックスの事を問うているように思えた。

『彼女がいないんでしょう?・・・だから、あれのことですよ・・・・』

博美がまた言葉を隠しながら言った。が、今回はセックスの事だと、健介にはっきり理解できた。

『セックスのことですか?』

素面であれば、健介にも言えない言葉だったが、アルコールの力が健介を突き動かした。

【奥様もアルコールのせいで、こんな事も平気で聞けるんだ、全てをアルコールのせいにしてしまえ!】

健介はずるい考え方をして、照れ臭さから逃れようとした。

『そう・・セックスのこと。好き合った彼女がいなければ、出来ないわよね?』

【奥様は大胆に聞いてくるね。俺を挑発してるのか?こんな話を続けていれば、俺はますます俺を抑えられなくなるではないか!しかし、こんな美人がセックスの話をしてくるとわ・・・驚いたネ・・・】

『ええ・・・だから出来ません』

『それじゃ・・・その道の人としているの?』

『その道の人って、セックスを仕事にしている人ですか?』

『そうね、そのような人とか、水商売の人とか・・・』

『いえ、そのような人とも、したことはありません。僕はそのような人達とするセックスは嫌いなんです・・・・誰とでもセックスする人とは、ちょっと抵抗があって出来ないんです。僕は・・・』

『それじゃ・・・・田中さんはまだセックスの経験は無いのネ?』

健介は博美の大胆な聞き方に、圧倒されて、たじたじになった。

【何故こんな話題になってしまったんだ?奥さんもちょっと人が悪いよな!・・・・経験の無い俺には、ちょっと酷な話題ではないか?】

『田中さんは今時の若者としては、珍しいわね。貴重品ね?・・・・田中さんも若いんだから、やりたくなるときがあるでしょう?』

『そりゃ・・・勿論ありますよ』

『そんな時はどうするの?・・・ネェ・・私に教えて?・・・・』

【そんな事まで聞くのかよ!ちょっと聞き過ぎだよ、奥さんはエッチだな、それとも、俺を誘惑するのか?】

健介は内心、そう思った。

『オナニーするの。オナニーで我慢するの・・・』

博美が重ねて聞いた。

『そうです。仕方ないでしょう。一人なんだから・・・・・』

やけくそ気味に健介は答えた。

【奥様は好き勝手な事を聞いてくる。早く話題を切り替えなければ・・】

健介は焦った。




『今回のご主人の出張は長いんですか?』

健介は話題を変えるのに必死だった。

『行ってからもう一ヶ月が経つでしょう・・・・3ヶ月ぐらいの出張になるらしいから、まだ2ヶ月は帰って来ないわね・・・・・』

『奥様も一人で寂しいですね?』

『いろいろと厄介な主人がいないのは楽だけど、それにしても、うちの家庭にはちょっと大きな問題があるからネ・・・・・』

大きな問題とは何なんだろう、博美は具体的には話さなかった。

『奥さんは・お子さんを作らないんですか?』

『子供は欲しいけど。出来ないの・・・・・・私が不妊症だから・・・・・』

『そうなんですか。失礼な事を聞きました。すみません』

『いいのよ!でも、私は不妊症だけど不感症じゃないわよ、はははは・・・・』

博美が明るく笑ったので、健介は救われる思いがした。

『それに、家の中に一人だけと言うのは、気持ち悪いこともあるのよね、特に夜、一人で寝ている時には怖い思いも浮かんでくるし・・・・』

博美がまた、一人でいる寂しさを話した。

『ご主人が早く帰られると良いですのにネ・・』

『そうね、でもネ・・我が家は家庭内離婚をしているようなもんだから・・・・・・・・・』

博美が意味深な言い方をした。

『奥様が時々ご主人に会いに行けば良いのに・・・・・』

『さっきも言った通り、私は暑いところが苦手だから・・・・・』

『それじゃ・・・寂しくても、ご主人の帰りを待つより仕方ないですネ』

『田中さんには分からないかも知れないけど、女が一人で寝るのも寂しいものよ・・・・』

博美がまた話題を少し変えた。

【寂しいと言うのは、体が寂しい思いをすると言っているのか?奥さんは・・・・が、これを聞くことは俺には出来ないネ・・・・】

『田中さんがオナニーで慰めるように、女にも自分の体を慰めたい時があるのよ・・・・長い間一人でいるとネ・・・・・』

【奥さんが自分で言った。やっぱり体が寂しい時があるんだ・・・そりゃあそうだよナ・・・・・30歳半ばの熟女だもんナ・・・・】

『そんな時は、僕と同じようにオナニーをするんですか?』

健介はさっきのお返しとばかりに、思い切って聞いてみた。

『体が疼いたり、火照ったりして仕方が無い時は、するわネ・・・』

【やっぱり女も同じなのだ。我慢できない時は自分でやるんだ・・・】

美しい奥さんが、どんな格好でオナニーをしているのか想像すると健介の股間が膨れ上がった。

【これ以上この話を続けると、抑制が効かなくなるぞ!この話もこの辺りで終わりにしなければ・・・・だけどこの話は奥さんが仕掛けて来たのだゾ。俺が仕掛けたのではないゾ・・・・でも、こんな話をする奥さんは、かなり寂しい思いをしてるんだ、心身ともに・・・・だけど、俺が解消してあげる問題ではない・・・・ご主人が早く帰ってくるのが一番良いことだ・・・・でも家庭内離婚をしているとも言ったゾ・・・主人とはうまくいってないんだ・・・・・】

健介は博美の美しい姿態に触れてみたい衝動に駆られたが、やっとの思いで抑えた。

【今日の奥さんの姿態は扇情的過ぎる。悪い奥さんだ・・・】

『そろそろ、失礼しなければ・・・・・もう11時を過ぎましたから・・・・』

健介が言うと。

『11時はまだ早いじゃない、もう少し、飲みましょう?』

と、博美が引き止めた。

『それじゃ、このワインボトルを空けたら帰ります』

博美が渋々、了承した。

【今日は刺激が強すぎた。帰って、抜かないと落ち着けんし、寝れないのに決まってる!】

健介はオナニーする事を決心して部屋へ戻る事にした。博美が渡り廊下を渡って、健介の部屋の入り口まで見送って、母屋へ帰って行った。

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