エロい官能小説-無料

元客室乗務員の熟年妻-p5

セックスの快感を満喫できたことから、二人は睡魔に襲われ、少し眠った。1時間ほどが経過した頃、博美が目を覚ました。

博美は、まだ、目を開けない、傍らの健介を愛しそうに眺めていた。そして健介の唇に人差し指を滑らせた。健介がそれで目を開け、博美を抱きしめた。

『健介さん、少し寝た?・・・・』

『ハイ、気持ちよく寝ました。・・・・奥さんは?・・・寝ましたか?』

『私も気持ち良く寝たわあ・・・・満足できたからよネ、きっと・・・・田中さんのお陰・・・・・』

『セックスがこんなに気持ち良いものとは知りませんでした・・・・・・』

『男も女も性的に満足できている事が大事なのよネェ・・・・』

健介が博美の首の下に腕を入れ、博美に腕枕をした。博美も年下の健介に甘えるように、健介に抱きついた。

『田中さんは私の体に触りたい?』

博美が突然聞いた。

『ハイ、勿論触りたいです。奥さんのいろんなところに触りたいです』

『触って良いわよ・・・・どこでも・・・・』

『唇や舌で触ってもいいですか?』

『田中さんは、女の体に触るのは初めてでしょう?どこでも触って良いわよ・・・・好きなようにして・・・・』

健介は博美の唇を吸った。キスをした時に、博美の鼻孔から漏れてきた甘酸っぱい匂いをもう一度嗅ぎたかった。キスを続けていると、博美の息が速くなり、息の匂いが甘酸っぱいものに変わった。健介はこの臭いが好きだった。

耳たぶを軽く噛み、耳の前と後ろを舐めまわすと、博美が体を捩って健介の舌攻めから逃れようとした。

健介は唇を博美の乳房に移し、ふっくらと盛り上がった両乳房を吸ったり、唇を這わせたりした。

『あっ・・・あっ・・・・・』

健介が乳首を吸うと、博美から声が漏れた。

『そこ気持ち良いの。乳首を舐めて・・・・たくさん舐めて・・・あああっ』

健介が乳首を舐め続けると博美が胸を捩りながら、喘ぎ出した。

【女の人は気持ちよく感じ出すと喘ぐんだ。乳首を舐められると、こんなに気持ち良いんだ・・・・・・】

健介は博美の胸の捩りと、喘ぎ声から、博美が感じている事を実感した。

【そんなに気持ちがいいのなら、もっと、続けてあげよう・・・・】

健介は博美の乳首を嘗め回し、もう一方の乳首を指で揉んだ。

『ああああっ・・・・・いい・・・・・・気持ち良い・・・・・・感じるぅ・・・・』

健介は博美の魅力的な太股を舐めて見たい衝動に駆られた。

健介は一気に唇を太股に移し、両腿の内側を舐めた。そして、少し強く吸った。博美がピクンと脚を跳ね上げた。

健介が一番見たかったところは、博美の割れ目の中だった。博美の両脚を広げ、割れ目を顕にし、陰毛を掻き分けて大陰唇を広げた。ピンク色の鮮やかな色をした割れ目の中に、淫核がはっきり見えた。淫核は尖っていた。その下に膣の入り口が見えた。

【女の人の秘所はこんな形をしているんだ・・・】

健介は博美の秘所は美しいと思った。そして秘所の割れ目は艶やかな愛汁で溢れていた。

健介は淫核にキスをし、唇を窄めて吸った。

『ああああああああああああ・・・・・・ああああああ・・・感じるぅ・・・・・・』

博美が大声で喘いだ。

【ここは気持ちいいんだ・・・】

健介は博美が乳首を摩った時に劣らぬ反応に気が付いた。

【淫核と乳首は奥さんの最も感じるところなんだ・・・・・・】

健介が淫核を舌で貪りながら、博美の乳房を見上げると、なんと、博美が両手で自分の乳房を揉んでいた。

【奥さんは、きっと乳房も一緒に揉んで欲しいんだ・・・】

健介は唇と舌で淫核を刺激しながら、両手を伸ばして、博美の乳房を、強く、軽く揉み続けた。

『うううううう・・・・・いい・・いい・・あああああああああ・・・・・』

博美は忙しく喘ぎながら、何かに縋るように両手でシーツを握り締めていた。

『イクっ・・・・・イクっ・・・・も少しでイクぅぅ・・・・このままイカせてェ・・・・・イカせてェェ・・・・ああああああ・・・・・・・イクぅう・・・・・・』

博美が体を仰け反らせて絶頂に達した。

【女の人は、乳房や乳首と淫核を一緒に刺激し続けると絶頂に達するんだ・・・・・・】

健介は新発見をした気分だった。

博美は激しい息づかいが少し落ち着くと、健介の肉棒にむしゃぶりつき、少し元気の無い健介の肉棒を捏ねた。
博美は両脚を折り曲げ、健介の顔の上を跨いでいた。いわゆる、シックスナインの形で健介の肉棒を口で扱いた。

健介の肉棒は忽ち膨れ上がった。それを見た博美はベッドに仰向けに寝て、両股を広げ、健介が覆い被さるのを待った。

健介は博美の両脚の間に自分の股間を入れ、肉棒を膣に入れた。

『あああああっ・・・・あああ・・・』

博美が切なさそうな声をあげた。

健介が腰の動きを速めると、博美は健介の尻たぶを掴んで喘いだ。

『また、イクぅ・・・イクぅ・・・・気持ちいい・・いい・・イクうううううぅ・・・・』

博美は再び昇天した。博美がイッたのを見て、健介は腰の動きを速めた。

『ううううう・・・・・出るうぅ・・・・うううううううう・・・・・』

健介も再度、博美の中に射精した。

『田中さんもイッたぁ?・・・・・私も何度もイッた・・・・』

息が治まると、健介が肉棒を博美の膣から引き抜いた。博美はドロっと出てくる精液をティッシュで押さえ、風呂場に行き、シャワーで股間をきれいに流した。

ベッドに戻ると、博美の愛汁と精液にまみれた健介の肉棒を博美は愛しそうに舐めて清めた。

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