官能小説-元客室乗務員の熟年妻

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官能小説-元客室乗務員の熟年妻-p6

翌朝、・・・・と言っても二人が眠りについたのは、その日の午前3時頃だから、当日の朝になるのだが・・・・二人が目覚めたのは9時半を過ぎていた。

博美は健介のベッドで、健介の腕に抱かれて寝ていた。博美は自分の部屋には戻らなかったのだ。二人とも素っ裸のまま寝た。

『あら、もうこんな時間。田中さん、大学へ行かなければいけないでしょう?』

『いえ、大丈夫です。今日は全て休講ですから・・・今日は休みです』

『休みなの、それなら、良かったわ』

健介は朝から陰茎がそそり立っている事を照れ臭く思った。博美とあれだけセックスをして、もう平気になっていても良い筈なのに、朝、立っているのを博美に見られるのが妙に照れ臭かった。

『あら、田中さんのここ元気ね・・・・まだ、やりたいのかしら?・・・・』

博美が気づいて微笑みながら言った。

『いつもなんです。朝はいつも大きくなるんです』

『いつもなの?男の人はみんなそうなの?』

『友達もみんなそのようです。朝立ちするみたいです』

健介が屹立したものを手の平で隠しながら言った。

『隠さなくてもいいわよ!山本さん!』

博美に言われて、すぐ顕にする訳にもいかず、健介は手の平で隠し続けた。

『ああ、それから私の提案だけど、田中さんの事を健介さんと呼んでもいい?・・・そして、私のことを博美と呼んでよ。・・山本さんと呼んだり、奥さんて呼ばれるとムードが壊れてしまうのよね・・・・もちろん二人だけの時の事だけど・・・そうしましょ?二人だけの時は、健介と博美にしましょう?』

健介も承知をした。確かに最中に、奥様と呼ぶのは盛り上がったムードを冷ましてしまう気がしていた。が、不適切な場所で、呼び方を間違えないかと言う心配もあった。

『それじゃ、今は二人だけだから、健介さんと呼んでいいのね?・・・嬉しいは、健介さん・・・』

ベッドの上に座ったまま、博美は健介に抱きつき、唇を合わせた。そして、大きくなった健介の股間へ手を伸ばした。

『博美さん、もう朝ですよ?起きる時間ですよ・・・・・・』

健介が窘めると、

『あ、今、私のことを博美さんと呼んでくれたわネ!嬉しい・・・・・・・・間違ったら健介さんにお仕置きをするからネ・・・・・』

と言うと、博美は唇を健介の股間に移した。

『健介さん!手を退かせなさい!私は5ヶ月ぶりよ!博美は5ヶ月も我慢してきたのよ!』

博美の主人が海外出張に出たのは一ヶ月前だ。それまでは日本に居た筈なのに、5ヶ月も我慢していたと言う博美の言葉の意味が健介には理解できなかった。

【家庭内離婚が原因しているのか?】

健介は博美と主人の間にセックスが途絶えているのだと思った。

『5ヶ月も我慢していた博美の体に健介さんが火を点けたのよ!あ、こんな言い方をしちゃ健介さんに悪いわね。・・・・・私が健介の部屋に来たんだもんね!・・・・でも・・火が点いてしまったのよ!・・・・』

博美は上目使いで健介を見ながら、甘えるように言った。

健介が肉棒を隠していた手を退けると、博美が亀頭の先端にキスをし、亀頭全体を口に含んだ。

博美が玉袋を軽く摩ると、健介に鋭い快感が突き上げた。健介がベッドの上に腰を下ろしたまま、両脚を前方に伸ばすと、博美が健介の股間に跨った。

博美が健介の手を取り、自分の股間へ導いた。

『ああ・・・気持ちいいわ・・・・健介さんの指が気持ちいい・・・・』

健介が博美の割れ目の淫核を摩りながら、もう一方の手の指で博美の乳首を摩ると、博美が呟くように言った。

この姿勢のまま、健介が唇で博美のもう一方の乳首を弄び始めると博美は仰け反って喘いだ。

健介には苦しい姿勢だったが、我慢して博美を愛撫し続けた。

『ああああ・・いいよ・・いいよ・・気持ちいい・・・健介さん!博美の中に入れるわよ!』

博美は腰を浮かし、健介の肉棒を膣口に合わせると、ゆっくりと腰を下ろした。

『あああ・・・健介さんのが奥に当ってる・・・・ああああっ・・・・・』

博美が気持ちよさそうに喘ぎながら、腰を上下させた。健介には初めて経験するスタイルで、博美の顔の表情を見ながら、博美が腰を上下する様は艶かしいものだった。

【女の人はセックスにこんなに夢中になるんだ、快感を得る為には、自分で腰を振るんだ!気持ち良さを貪欲に貪っているんだ!】

健介は絶頂に至る為に、必死に腰を動かし続ける博美に愛しさと可愛さを覚えた。

博美の愛蜜が、健介の玉袋まで、滴り落ちてきた。

博美は両腕を健介の首筋に回して、自分の身を支えながら、必死に腰を動かした。

『博美イキそう・・・奥が感じる・・・ああああ・・・イクうぅぅ・・・・イクう』

博美が身を仰け反らせて果てた。博美の息は激しすぎるほど激しかった。絶頂に至るまで、自分で動いた事と、絶頂の快楽が博美の息を激しく荒げていた。

『健介さんはまだイってないでしょう?このまま博美が腰を動かそうか?』

健介は息の苦しそうな博美に、このまま腰を動かし続けさせることは可愛そうに思った。

健介は博美をベッドに仰向けに寝かせ、博美に覆い被さって博美の膣に肉棒を入れた。

『博美も気持ちいい・・・・・』

健介が激しく腰を上下すると博美が甘い声で言った。博美の甘えたような声は、健介を勇気づけるのに十分なものだった。

健介は更に激しく腰を上下させた。

『博美もイクぅ・・・・・博美、またイクぅ・・・・』

博美が下からきつく健介を抱きしめた。健介が動き辛いほど強い抱きしめ方だったが、健介は腰を上下左右に動かし続けた。

『博美もう我慢できない・・・イクうううう・・・健介さん一緒にイコう・・・・健介さんもイってェェ・・・イってェ・・・』

博美がイッたのと同時に健介も博美の中に出した。二人の荒い息が激しく響きあった。

博美は健介を抱えたまま離さなかった。健介は博美の目から涙が一筋流れ落ちるのを見た。

【女の人はセックスで涙を流す事があるんだ・・・・】

健介が初めて経験する、セックスで見せる女の変化だった。

博美が抱えついている両腕を下ろすのを待って、健介は博美から肉棒を抜いた。

博美の割れ目に、今、健介が出した白い精液が流れ出た。健介はそれをティッシュできれいに拭き取った。

『ありがとう、健介さん』

まだ起き上がれないままの博美が健介の行為に礼を述べた。

『もうこんな時間だから朝食は抜きね。お昼は私が作るから一緒にいただきましょう。いいでしょう、健介さん?』

博美は寝巻きで身を包むと、母家へ帰っていった。

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