官能小説-元客室乗務員の熟年妻

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官能小説-元客室乗務員の熟年妻-p8

その日の夕食に博美が用意したのは天ぷらだった。7種類の野菜に、えび、あなご等の魚類が5種類用意されていた。

『こんなに沢山の天ぷらを二人では食べ切れないですよ!』

『いいの。残ったら明日の昼食は天ぷらそばにするから・・・・健介さんも一緒に食べましょう?』

夕食に出された、冷えたスパークリングワインが、二人の会話を弾ませるのを助けた。昼間、博美が語った家庭内の問題も、博美は全然気にする様子も無く、屈託の無い笑顔で話した。

健介は博美が明るい表情をしている事に安堵したが、この家の持つ問題は複雑で微妙で難しいものだとも思った。

『ご主人から電話かメールは来ないの?』

『ベトナムに到着した日にメールが来たきり・・・後は一度もこない』

健介は、この家の問題は拗れたままになっている事を悟った。

食後も博美の好きな、スパークリングワインを飲み続けた。

昨日から今朝にかけて、抱き続けた博美の体は、非の打ち所が無く、本当にきれいだと、改めて健介は感心した。

【これほど均整のとれた体をした美人は滅多にいない】

健介は思った。

昼間は理知的で淑やかに見える博美が、夜に見せる積極的で貪るように示す欲情も、博美の魅力を一段と引き上げるものだ。と、健介は思った。また、性の快感を、5ヶ月もの長い間、我慢し続けた35歳の熟女が、爆発的にセックスを求めるのも自然な事だとも思った。

『健介さんはテレビの歴史番組は好き?』

『大好き、特に戦国時代の武将の生き方が好き・・・・』

『あら、嬉しい。博美も戦国時代の歴史が大好き・・・今日の9時から武田信玄の放送があるんだけど、一緒に見る?』

『面白そうですね、見よう、見よう』

『後、10分ほどで始まるから、博美は寝巻きに着替えておくわ・・・・それから、テレビは健介の部屋で見ようよ?』

『でも、あの部屋には椅子が一個しか無いですよ・・・・』

『いいの、ベッドの上で脚を伸ばして見ればいいんだから。この部屋は、主人の面影が残ってて嫌なの・・・・・』

博美が拗ねるように言って、寝巻きを持って来て、着替えを始めた。ノースリーブのタンクトップを脱ぎ、ホットパンツとパンティーを脱いで一糸纏わぬ裸になってから、寝巻きを着た。

【女性は男の前では、体を隠す為に、先に寝巻きで体を隠してから、服を脱ぐのが普通だと思うが、博美は全く体を隠そうとせず、堂々と見せる。容姿に自信があるからなのか?それとも俺に見せる為なのか?多分、俺に見せているのだろう・・・】

健介には、そんな博美がいじらしく、可愛く映った。

『さあ、準備完了。健介さん、あっちの部屋へ行こう?』

寝巻きに着替えると、博美が促した。

健介が部屋のクーラーのスウィッチを入れている間に、博美がテレビを点け、ベッドの上へ上がった。

『健介さんはここ、博美の隣・・・』

健介がパジャマに着替えると、博美が呼んだ。その仕草には35歳の熟女とは思えない幼さがあった。そのアンバランスが博美を更に可愛く見せる魅力でもあった。

健介が博美の右隣に座ると、博美がすぐ健介の腕を掴み、健介の肩に頭を傾けた。

【まるで新婚夫婦のようだナ・・・博美のこの幼さを感じさせる仕草は、自然に出るものなのか?】

昨夜の博美の喘ぐ姿とは対照的な仕草に違和感を覚えたが、博美のどちらの姿も愛しく思った。

テレビの番組が始まると、博美は健介の腕に縋ったままテレビに見入っていた。

【博美は本当に歴史が好きなんだ・・・静かに見入ってる・・・邪魔はしないようにしよう・・・】

健介も静かにテレビを見た。博美の肩を左手で抱き寄せていたが、それ以上のことはしなかった。

テレビの番組が終わっても、博美の態度に大きな変化は無かった。しかし、博美が寝巻きの下に、パンティーを穿かなかった事を健介は知っている。

【昨夜の博美は求めてきたのに、パンティーは既に脱いでいるのに、今日の博美は静かだナ・・・】

健介は昨夜との違いに訝った。

『今日の博美さんは静かだネ!疲れているの?』

『ううん・・昨日は健介さんに何度も、何度もイカせて貰ったので、今日は少し落ち着いているの・・・・』

『でも、今日も博美さんがパンティーを穿いてないのを知ってるよ!』

健介がちょっと意地悪い事を言ってみた。

『それは健介さんが求めてきたら、すぐ受け入れる為よ・・・』

博美がしおらしく言った。健介は博美を何とも可愛い女だと思った。

健介が博美を抱き寄せ唇を吸った。博美も健介の求めに応じて、健介の唇を吸い返した。

暫く、キスを続けていると、博美の吐く息が健介の好きな甘酸っぱい匂いを放ちだした。博美の興奮が進んでいる証だ。

『博美さん!今日も抱いていい?』

『もちろんよ、博美はもう準備してるって言ったでしょう・・・健介さんの好きなようにしてェ・・・・』

健介は博美と唇を合わせながら、博美の寝巻きの腰紐を解き、胸を開けて博美の乳房を揉み扱いた。指の間に乳首を挟み、乳房を揉み続けると、博美の息が荒くなり、甘酸っぱい匂いが濃くなった。

健介は博美の軟らかくて、ふくよかな乳房を時間をかけて、ゆっくりと揉み続けた。

『博美、気持ちよくなった・・・・』

博美がうっとりとした目を開けて言った。

『あああ・・・・・気持ちいい・・・・・・』

健介が唇を乳首へ移して、舌で撫で回すと、博美が喘ぎ声を出し始めた。
今日は、博美の感じるところを、ゆっくりと時間をかけて愛撫し続けてやろう、と健介は思った。

健介は頭を博美の股間へ移動して、博美の割れ目へ舌を滑らせ始めた。健介の両脚は、博美の頭を跨いだ。
健介の肉棒は博美のすぐ目の上にあった。博美は健介の肉棒を引っ張り下ろして口に咥えた。
健介の舌が博美の割れ目を舐め続けた。博美は下から健介の肉棒を咥え、舌で亀頭を舐めまわした。

健介が博美の淫核の包皮を剥き、口で吸い、舐めると博美は腰をピクピクと痙攣させた。

『んグ・んグ・んグ・んグ・・・・・・ああああああ・・・・・・』

博美は健介の肉棒を咥えたまま、声にならない呻き声を発した。苦しくなり肉棒を放すと、艶かしく喘いだ。

『ああああっっ・・・・あああああああああああ・・・・』

健介が博美の淫核を舐めながら、膣の入り口を手の指で膣の入り口を撫でると、博美が大きな声で喘いだ。

『健介さん、入れてェェ・・・・いい?・・・・・・博美に入れてェェ・・・・・』

博美が健介に切ない声で哀願した。

健介は体の向きを変え、博美の膣の中に肉棒を沈めた。

『すごい・・・・・健介さ〜ん・・・・・・感じるぅぅ・・・・・』

健介の腰の動きに合わせて、博美も下から腰を突き上げるように応えた。

健介の背中を抱きかかえていた博美が手を下ろし、両手でシーツを鷲づかみにした。

『イクゥ・・・・・・イクゥ・・・・・イクゥ・・・・・イクゥゥゥ・・・・・・・・』

博美は首を反らせて胸を反らせ、絶叫しながら果てた。

博美が突き上げていた胸をストンと落とし、激しく息を繰り返した。

健介は肉棒を博美の仲に入れたまま、博美の息が落ち着くのを待った。健介の肉棒はまだいきり立ったままだ。

『あああ・・・・・・』

博美の息が治まるのを待って、健介が腰を動かすと、すぐ博美が反応した。

『健介さん・・・すごい・・・また、博美感じる・・・・・・・』

健介が腰の動きを速めると、博美の喘ぎ声が部屋中を振るわせた。

『あああああああ・・・・・イクゥゥゥ・・・・・・・・』

博美は絶叫して果てた。2回目の絶頂だった。

健介は昨日何回も射精しているせいか、まだ、射精には至っていない。
健介は博美の息が静まるのを待って、肉棒を再び膣の奥まで突き入れた。膣の奥をかきまわすと、博美が悶えて、喘いだ。

『健介さん・・・一緒にイコう・・・博美、もう駄目・・一緒にイってエ・・・』

博美が健介の臀部に手を載せ、健介の腰の動きに呼応して自分の股間を上下させた。

『博美、またイク・・・・・・イク・・・・・健介さん、一緒にイコう・・・お願いイっテエ・・・・』

健介が腰の上下を速めると、健介と博美が同時に果てた。

身動きの出来ない博美に代わり、健介は博美の膣口から流れ出る精液をティッシュで拭き取った。

健介は肉棒をシャワーで洗うと、ベッドの博美の横に寝そべった。

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