官能小説-元客室乗務員の熟年妻

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官能小説-元客室乗務員の熟年妻-p11

3日目の夜11時ごろ、博美がパジャマ姿で健介の部屋に来た。健介は博美の初めてのパジャマ姿に目を奪われた。

『博美さんは、今日はパジャマなんですね?』

『そう、今日はパジャマにしたの。健介さんは、パジャマと寝巻きとどっちが好き?』

『僕は、博美さんの寝巻き姿の方が好きですネ・・・』

『どうして?』

『寝巻きの方が、スラットしてきれいな博美さんの体のラインが見えるようで・・・寝巻きの方が好きです』

『そう、それじゃ明日からは、また寝巻きにするわね。健介さんのところに来る時は・・・・・』

健介が、怪訝に思ったのは、博美の表情がちょっと冴えない事と、沈んでいるように見受けられた事だった。

『今日の夕方から始まったの』

博美が言った。健介には何の事か釈然としなかった。

『何が始まったんですか?』

『生理よ、生理が始まったの。毎月くるなんて嫌よね!』

『そうなんですか・・・・どこかが痛むような事はないですか?』

健介は生理通で苦しめられる女性の存在を知っていたので、博美を気遣って聞いた。

『少し、お腹が痛むの、少しネ。』

『それはいけないですネ・・・・・』

『私は軽い方よ、生理通の酷い人は大変らしいわヨ・・・我慢出来ない痛みに見舞われるそうヨ・・・・・私はとっても軽い方なの・・・・・でも、気分はやっぱり鬱陶しいのよね・・・・・・』

健介が先程気付いた博美の冴えない顔は、生理によるものだと理解した。

『腹痛と言うか、生理は何日くらい続くんですか?』

『私は大体5日くらい・・・・』

『その間はやっぱり気分が鬱陶しいんですか?』

『そうね、普段よりは少し鬱陶しいかな!』

『女性の場合は避けて通れないですから・・・大変ですよネ・・・』

『私のは軽いから、健介さんはあまり心配しないで!・・・・・』

『博美さんも生理中は座ったり、腰掛けたりするのは嫌ですか?』

健介は生理中の女性が、座ったり腰掛けるのを嫌がると聞いた覚えがあったので博美に聞いてみた。

『大嫌いでは無いけれど、好きでもないわね・・・あそこを押し付ける形に座るのが不愉快なのよネ・・・』

立ったまま話していた博美が健介に近づき、椅子に座った健介の顔を上向かせて軽くキスをした。

『それじゃ、ベッドの上に横になってくださいよ。立ったままじゃ疲れますから・・・』

『そうね、そうさせてもらうわ。健介さんはまだ起きてるの?』

『いいえ、僕ももう寝ます』

健介は博美を抱きかかえ、ベッドの上に寝かせた。そして、パジャマに着替えると、博美に並んで横になった。

博美が健介に抱きつき、頭を健介の胸の上に乗せた。博美の髪の毛が健介の鼻に触れ、ほのかな博美の匂いが健介の鼻腔を刺激した。

『いい匂いがする・・・博美さんの匂いだ』

『今日はシャワーを浴びてないから、あまり、鼻を近づけないで?』

『博美さんはいい匂いですよ・・・僕は大好きです、この匂いが・・・』

『健介さんがそう言ってくれるのは嬉しいけど、女としては嫌なのヨ』

『嫌がらないでヨ、博美さん。僕はこの匂いが大好きなんだから・・・・・
いつまでもこの匂いの中に浸っていたい・・・・・』

健介が博美の上になり、鼻先を博美の胸の辺りに移動させ、博美の肌の匂いを嗅いだ。

『健介さん、止めて・・・今日はシャワーを浴びてないんだから・・・・・』

『博美さん、それを言わないでよ・・・ここも僕の好きな匂いがしてる・・・これが博美さんの匂いだ・・・・・好きな匂いだ・・・』

『そこまでよ・・・そこより下は駄目よ!』

健介は博美のパジャマの胸を開け、乳房に鼻を近づけた。そこには博美の肌の匂いが充満していた。それは健介を性的に刺激する博美の匂いだった。

健介は博美の脇の下にも鼻を近づけた。そこにも乳房とは少し異なる博美の匂いがあった。

『健介さん、そこも駄目!・・・駄目よ!』

『下の方はしませんから!・・・もう少し、このままにさせてください・・』

健介は博美に頼み込み、髪の毛、脇の下、乳房の博美の匂いを嗅ぎまわった。そこには健介を興奮させる博美の匂いが漂っていた。

博美の手が健介の股間を弄った。健介の肉棒は既に屹立していた。

『こんなに大きくなってるのに・・・私が受け入れてあげられなくってごめんなさいね・・・・・』

『生理だから仕方ないですよ・・・・』

健介は口や舌や指で博美を刺激する事は慎んだ。博美を興奮させる事は避けた。

博美が健介を転がし、博美が健介に覆い被さった。
健介のパジャマの上下とトランクスを脱がして健介を裸にした。

『いいんですよ、博美さん。博美さんは生理なんだから、僕は我慢できますから・・・・』

『いいの。心配しないで!健介さんには我慢させたくないの!』

博美はベッドを下り、カーペットの上にひざまずいて、健介の怒張した肉棒を手で摩りだした。

『健介さん!私が口でしてあげる!』

『いいんです、本当に・・・・僕、我慢しますから・・・・』

博美が健介の肉棒を口に含んだ。亀頭を舌で舐め、唇を窄めて亀頭を摩り始めると、健介は我慢できなくなった。射精に至らないと無理な状態に陥った。

博美は口と舌で亀頭を刺激しながら、指先で玉袋を軽く摩った。健介は玉袋がこんなに敏感なものとは思っていなかった。

オナニーをする時に自分で玉袋に触った事があったが、全然感じなかった。

【博美さんが触ると、どうしてこんなに感じるんだ?不思議だ!】

博美は手の平で肉棒を掴み、手を上下して扱いた。亀頭を撫で廻される快感と、手の扱きで、健介の肉棒はピクピクと痙攣した。

博美が亀頭を刺激する口の上下を速め、それに合わせて手の扱きを速めた時には、健介に射精が近いことが分かった。

『博美さん!出ます。出ますよ!・・いいですか・・・・・』

『んぐんぐんぐんぐんぐんぐ・・・・・・』

健介の肉棒を咥えたままの博美の言葉は聞き取れなかった。が、口と手の動きを更に速めた。

『ううううううう・・・・うううううううううううう・・・・・・・』

健介は腰の辺りに痛くなるような快感を覚えながら、博美の口の中に放出した。

博美は健介の射精が分かると、口と手の動きを止めた。

『健介さん!イッたぁ・・・・』

暫く健介の肉棒を咥えたままでいた博美が、肉棒を放して言った。

『あ!博美さん精子は?精子はどうしたんですか?』

健介は博美が口ごもること無く言ったのが不思議になって聞いた。

『呑んじゃった。博美が全部呑んじゃった・・・・』

『ええ!』

『健介さんのものだもん。博美は平気で呑めるよ・・・・・』

健介には驚きだった。が、嬉しくも思った。

『ちょっと口をゆすいでくるね?このまま健介さんとキスしたら健介さんが嫌でしょう?』

博美は濡れタオルを手にしてシャワールームから戻ると、健介の肉棒をきれいに拭いた。

そして、ベッドに上がると、博美は健介にトランクスを穿かせ、パジャマをきせた。

『健介さん!気持ちよかった?』

博美が健介に被さり、キスをしながら聞いた。

『とても、とっても気持ちよかったです・・・』

『そう、そりゃ良かった。これで我慢せずに寝られる?』

『ハイ。博美さん、ありがとう』

いつものように、博美が健介の胸に頭を預け、二人は抱き合って眠りについた。

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