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元客室乗務員の熟年妻-p12

それから2ヶ月あまり、毎夜博美は健介の部屋にきた。たまにセックスをしない日もあったが、二人は毎夜抱き合って寝た。

『明日の夜、主人が帰ってくるの。メールで知らせてきたの・・・』

そんな生活が続いていたある日の夜、博美は不満そうな、不安そうな、複雑な顔をして健介に言った。

『主人が帰るのは明日の夜ですか・・・・』

【この美人の元へ主人が帰ってくるんだ!博美さんと今までのような生活ができなくなる・・・・】

健介は主人に嫉妬心が湧くのを覚えた。と、同時に博美との生活にいつかは終焉が来ることも、理解はしていた。が、それが現実になると、とても残念な事だと思った。

『健介さんとは、今日が最後の夜になるのかしら・・博美は嫌だわ!』

『ご主人が帰ると、今までのようには行きませんよネ・・・・』

『私はまだ嫌なの、浮気を隠して、私を1年間も騙し続けた主人をまだ許せないのよ・・・』

博美は健介との行為は、主人に対する背信行為である事は理解していた。

【健介さんとの事は、主人との離婚を考えた上での行為だ。離婚するのであれば、背信なんかじゃないんだ】

と、博美は考えていた。が、実際に離婚する事になると、複雑ないろいろな問題が横たわっている事も理解していた。

【今夜は健介さんとの最後の夜になるかも知れない。今夜は健介さんと思いっきり楽しもう・・・そして離婚の事は明日以後ゆっくり考えよう】

博美は複雑に揺れる自分を説得するように、自身に言い聞かせた。

『3ヶ月の海外主張も長いようで、短いものなのね!』

博美は残念そうに言って、照れ笑いをした。

『健介さん!今夜は精一杯楽しむわよ!・・・博美は健介さんと楽しみたい・・・・・・健介さんも今夜は精一杯楽しんで・・・・』

博美がいつもの穏かで、朗らかさを取り戻していた。

『健介さん!今夜の博美の寝巻きに気付いた?暑い時期だからちょっと抵抗があったけど、思い切って黒色の寝巻きにしたの・・・・博美に似合ってる?』

『はじめて見る博美さんの寝巻きにさっきから気付いていましたよ!黒い寝巻きに博美さんの白い姿態が強調されて、博美さんが一段と際立って、きれいに見えますよ!』

『嬉しい!博美は健介さんに気に入って貰えるのが一番嬉しい!』

博美は両腕を広げて健介に近づき、健介の前でくるりと回って、背から腹から体全体を見せた。

『きれいですよ!博美さん』

『嬉しい・・良かった、黒にして』

健介が椅子から立ち上がり、博美に近づくと、博美が健介の首を両手で抱えて、キスをした。

健介が博美の寝巻きの胸を広げると、博美の白い両乳房が顕になった。黒い寝巻きと対照的な博美の白い肌が、尚更白く見えた。健介の目には、今日の博美の乳房が扇情的に映った。

健介が博美の乳首を軽く噛むと、博美が胸を震わせて壁際に後ずさりした。健介がもう一方の乳首を噛んだ時には、博美は壁に押し付けられていた。

『ああああうう・・・・・・ああああああ・・・・・』

健介が両手で博美の両乳房を揉みながら、舌で乳首を舐めると、博美が大きく喘いだ。

健介が博美の寝巻きの腰紐を外すと、博美はパンティーを着けていなかった。

健介は、博美の寝巻きを脱がすと、ハンガーに掛けて吊るした。今日初めて着る博美の寝巻きに、皺をつけたくなかったのだ。

健介は自分も裸になって、博美の前に屈むと、博美の両脚を広げ、割れ目に舌を入れた。

博美の割れ目を両手で広げ、下から上へ舐め上げた。博美の割れ目は既にヌルヌルと潤っていた。

『あああぁ・・・・・ううっ・・ううっ・・ううぅぅ・・・・・・』

健介が淫核の包皮を剥いて強く吸うと、博美は腰を振って悶えた。

『そこ・・そこを摩ってエエ・・・・』

健介が博美の膣の中に指を2本入れ、ゆっくり入れていくと、膣の入り口から5センチほど入ったところで、博美が鋭く叫んだ。

『そこ、気持ちいい・・・・・博美イキそう・・・・・博美イクゥ・・・・・・』

健介が博美の望んだ膣内の場所を両指で撫で回すと、博美が両脚をピンと張って絶頂に達した。膣から溢れ出た蜜汁が博美の脚を伝って、流れ落ちた。

博美の膣内は蠢いていた。健介の指を奥へ吸い込もうとするように大きく蠢いていた。

【博美さんの膣の中はこんなに動いているんだ.。博美さんが自分で動かしているのかナ・・・】

健介には驚きだった。と同時に何故蠢いているのか疑問が湧いた。

『膣の中は博美さんが動かしているの?』

『膣の中?』

『ウン、膣の中』

『博美はなんにもしてないよ。博美が動かしているんじゃないよ!』

『博美さんの膣の中はすごく動いているよ。驚くほど・・・・』

『ほんと?健介さんが気持ちよくしてくれるから、きっと喜んで動いているんだよ・・・・博美は膣を締める事はできるけど・・・蠢かすことは出来ないよ・・・・』

健介は立ち上がって、博美を壁に押し付けると、博美の割れ目に肉棒を入れて突き上げた。蜜汁で潤った博美の膣が、逞しい健介の肉棒を受け入れた。
健介も博美も立ったまま股間を合わせて繋がった。

『健介さん・・・博美気持ちいいよう・・・・・』

健介が腰を前後に振って、博美の膣を刺激すると、博美が呻いた。

『博美さん!も少し腰の動きを速くしましょうか?』

『ううん、今ぐらいでいい・・・博美は健介さんと繋がっている事を長く楽しみたいの・・・・・』

健介の腰の動きに合わせて、博美も前後に動かした。

『あああ・・気持ちいいよう、健介さんのが奥まで届いてる・・・・』

博美が切なさそうに呟いた。

健介が腰の動きを少し速めると、それに応えるように博美も腰の動きを速めた。

健介が左手で、博美の右脚を抱えあげ、博美を片足立ちにすると、博美が健介の首に両手を廻して身を支えた。

この形になると、健介の肉棒が博美の膣の更に奥まで届いた。

『健介さんのが博美の奥を突き上げてるううう・・・すごく感じる・・・・気持ちいいよう・・・・あああああああっ・・・・』

健介が腰を突き上げ、博美の奥を突くと博美は咆哮して果てた。

『健介さん・・博美を横にして・・お願い・・博美もう耐えられない・・・・』

健介は博美と繋がったまま、ベッドの方に進み、博美に被さるようにベッドに倒れこんだ。

博美の息は荒かったが、健介が腰を動かすと、博美もすぐ応えるように腰を突き上げた。

『博美、感じるうぅ・・・凄い・・感じるぅ・・・・』

博美が健介の臀部を抱え、催促するように腰を突き上げ続けた。健介が、腰を深く入れたり、膣の入り口辺りまで引き抜いたりを素早く繰り返すと、博美が絶叫して果てた。

健介も博美の締め付けに、呼応するように射精した。

博美の両目尻から、涙が流れ落ちた。

健介は博美から肉棒を抜き、横たわったまま身動きしない博美から、流れ出る精液をティッシュで拭いた。

健介がシャワー室に入り、体を濯いでいると、博美が入ってきた。

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