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元客室乗務員の熟年妻-p13

『健介さん!健介さんを博美の手で洗ってあげる・・・』

シャワー室に入ると、ボディシャンプーを手に取り、健介の背中を摩り出した。

『博美さん、自分でやるからいいですよ・・・・』

『いいの。博美が洗うの・・・健介も後で博美を洗ってェ?』

博美が甘えるように言って。健介の脇の下、横腹、腹部と立ったままで洗い、臀部から、アヌス、肉棒、玉袋、両脚から足の指の間まで完璧に洗った。

『さあ健介さんは完了。今度は健介さんが博美を洗ってェ?』

博美は健介の前に立ち、両手を広げて、健介に催促した。

『博美さん、頭はどうするの?洗いますか?』

『健介さんの好きなようにしてちょうだい。健介さんにおまかせ!』

『頭髪のシャンプーは僕のしかないですよ。これでいいんですか?』

『健介さんのでいいの』

健介は頭髪シャンプーを手に取り、博美の頭髪を洗った。博美は身動きせず、健介に任せていた。頭のシャンプーをシャワーで流すと、ボディシャンプーを手にとって博美の体中を洗った。アヌスを洗う時には博美を前屈みにし、臀部を突き出させたが、博美は嫌がらず、健介に従った。割れ目を洗う時も脚を開いて協力した。

【驚いた!博美さんは、割れ目も、アヌスも俺に洗わせた・・・】

健介は何故そこまで博美が許すのか、不思議にも思った。

健介はバスタオルで体を乾かすと、ベッドに戻った。博美はドライヤーデ髪を乾かすのにちょっと時間が掛かったが、終わるとバスタオルを巻いて戻ってきた。

『もう健介さんと博美の間には、何も秘密が無くなったわね!アヌスまで触りっこしたんだからね!』

博美はあっけらかんとして言った。

健介が博美を抱き寄せると、博美は健介にしなだれかかった。二人ともバスタオルを取り去り、裸になった。

『健介さん。今日は博美が死ぬまで抱いてエ?』

『死ぬだなんて・・・縁起でもない・・そんな言い方は駄目ですよ!』

『でも・・・明日の夜、主人が帰ってくると思うと憂鬱になるんだもん・』

『博美さんの人生をよく考えなきゃ・・・・』

『そうよね・・・博美が幸せに生きる道をネ・・・考えなきゃネ・・・・』

博美の顔つきから、主人とどうするか迷っている事がはっきりと読み取れた。

『また、この話に戻ってるわね。さっき、この問題は後でゆっくり考える事にしたんだったよね。そうよ、後で考えるんだから・・・・・今日は健介さんとの時間を楽しむのよね・・・・・・』

博美はそう言って、笑顔を作った。

健介がベッドの上で壁に凭れて、両脚を前に投げ出して座ると、博美が健介の両脚に跨り、健介と向かい合った。

その姿勢で二人は長いキスを交わした。長いキスを続けていると、博美の息が荒くなり、健介の好きな甘酸っぱい匂いのする息に変わった。

博美は両手でしっかりと健介を抱えていた。健介は両手で博美の乳房を優しく揉み扱いた。
指の間に乳首を挟み、乳房を揉みながら、乳首も弄んだ。

『あああっ・・・・健介さん、気持ちいいよう!』

博美が悶えだし、膣から愛蜜が零れ落ち、健介の脚を濡らした。

『健介さん・・・博美に全てを忘れさせて・・・・・ああっ・・・・』

博美が健介に甘えるように言いながら悶えた。

博美が腰を浮かせ、逞しくなった健介の肉棒を手で膣口にあて、腰を下ろした。

『ああああっ・・・・いいようぅ・・・・健介さん・・・・・』

博美は健介とのきついキスを続けながら、腰を上げ下げするスピードを速めた。

『感じるぅ・・・・・気持ちいいぃ・・・・・ああああ・・・・・・』

博美が健介から口を外して喘いだ。

『健介さん・・・・博美、イクゥ・・・・・・・ああああああああ・・・・』

博美が必死に腰を上下させて絶頂に至った。

博美はそのままの格好で暫く健介に抱きつき、荒い息を続けていたが、少し息が整うと、また腰の上げ下げを始めた。

『博美、すぐ感じる・・・・・・健介さん・・・・』

博美はうわ言のように言いながら、腰を激しく上下させた。

『イクうううぅ・・・・・博美またイクううううう・・・・あああああ・・・・・』

博美がまた果てた。今日の博美は、貪欲に絶頂を求め続けた。

息が激しく、身動きの取れない博美が、息の落ち着くのを待って、健介から離れ、ベッドの端に両膝をつき、両脚を広げて四つん這いになった。

『健介さん、お願い、博美を後ろから突いてエ・・・・お願い・・・・』

博美に哀願され、健介はベッドを下りて博美の臀部の後ろに立った。

博美の割れ目は開き、膣の入り口がはっきり見えた。健介はそこへ亀頭を合わせると、勢いよく博美を突いた。

『ヒイ・・・・凄い、健介さん・・・・・奥へ入れてェ・・・・奥を突いてェ・・・・』

健介が両手で博美の尻たぶを掴んで、激しい抽送を繰り返すと、博美が腰を揺すって喘ぎ、腰を下げ、臀部を健介の方へ更に突き出した。

『ああああああ・・・・奥に当ってるうぅぅぅ・・・・・・ああああああ・・・・・・』

臀部を後ろへ突き出す博美の格好で、健介の肉棒が更に奥まで届いた。

『健介さん・・・・博美死にそう・・・気持ちいい・・あああああああ・・・・』

博美が果てた。健介も射精が近い事が分かり、博美の息が少し治まるのを待って、肉棒の出し入れするスピードを速めた。

『あああああああ・・・・・博美死ぬぅ・・・・・あああああああああああ・・』

博美と健介が同時に果てた。博美はベッドの上に倒れこんだ。同時に健介の肉棒が抜け、膣から精液が溢れ出した。

博美には、その精液を拭く気力は残っていなかった。健介が博美の割れ目をティッシュできれいに拭いて清めた。

明日の夜、博美の主人が海外から帰ってくる。健介も博美もこれからの生き方を、真剣に考えなければならないタイミングに来ていた。

おわり

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