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南国のシングルマザーホステス-p3

『セックス?』

『お姉ちゃんは旦那がいるから、したい時にすればいいんだけど・・・・・私は一人でしょう・・・・疼いて困る時があるのよ・・・・それに、お姉ちゃんのあの時の、気持ちよさそうな声を聞かされるのよ・・・時々・・・』

『聞かされるって・・・お姉さんがわざと聞かせてるんじゃ無いでしょう?・・・・聞こえるんでしょう?・・・・・』

『そうね、聞こえてくるの・・・・お姉ちゃんも声が大きいのよ・・・・あの時の声を聞くと、私はもう我慢できなくなるの・・・・私もイキたくなって・・・・・・藤原さんはそんな経験した無いですか?』

『稀にありますよ、ホテルの廊下を歩いている時に、聞こえて来る時がある。そりゃあ、あの声を聞けば誰だって興奮しますよね?』

『そうでしょう!・・・私だって気持ちよくなりたいと思うのよ・・・・もう、私も25になっているんだからね・・・19歳の時から、もう6年も男に抱いて貰った事が無いんだもんね・・・・私だって寂しいよ・・・・』

L字型に折れたカウンターの奥に座った二人の会話が人に聞かれる心配は無かった。カウンター内には誰もおらず、ボックス席とは離れていた。

『我慢出来なくなった時には、オナニーで慰めようと思うんだけど、オナニーをするのにも困るのよ』

『夜になれば大丈夫でしょう?自分の部屋ですればいいじゃない?』

『ところが、この前、子供に見られちゃったのよ!一緒に寝ている子供に・・・・』

『子供が寝入ってから、やればいいのに・・・・・』

『勿論、子供を寝かせてから、やるわよ!ところが、私の声が大きかったのかしらネ、子供が目を覚まして、電気を点けたのよ・・・私も夢中になっていたから、電気が点くまで気がつかなかったのよね・・・恥ずかしかったわ・・・・それから子供が興奮したのか寝ないのよ・・・・』

『お子さんは6歳でしょう?・・・まだ分からないんじゃ無い?』

『私は裸に近い状態だったから、子供も異常な事と思ったんでしょう。それからは、子供の傍でオナニーもできないし、風呂場やトイレで隠れてやる時もあるんだけど、気が散ってダメ・・・・・』

『いい男性を見付けて結婚すれば良いのに・・・・』

『結婚も難しいのよネ・・・子持ちだし・・・お姉ちゃんの目にかなわなければならないし・・・・』

『絶対不可能って事は無いよ!恵美ちゃんは美人だし、きっと、いい人が見つかるよ・・・』



『今日、藤原さんはホテル泊まりでしょう?私のオナニー場所に使わせてくれない?』

暫く、黙り込んでいた恵美が唐突に言った。

『お姉さんと一緒に帰るんでしょう?お姉さんに怒られますよ!』

『今日はチャンスなの!二度と無い絶好のチャンス!』

『どうして?』

『今日、姉夫婦は北海道へ行ってるの、結婚十周年記念で。だから、ホラ、今日はママはいないでしょう!3泊4日の旅行だから・・・今日からの3日間がチャンス・・・・・お姉ちゃんがいる時は、必ずお姉ちゃんの車で一緒に帰らなければならないから・・・・』

『それで、今日はママを見かけないんだ・・・』

『そう、だから今日は滅多に無いチャンス・・・藤原さん、私のお願い聞いてエ・・・』

『恵美ちゃんが、ホテルの私の部屋でオナニーをするの?』

『そう・・思いっきりオナニーしたいの。普段から溜まってるものをぜ〜んぶ洗い流したいの・・・・』

『恵美ちゃんがオナニーしているところを見ると、私が我慢出来なくなるよ!』

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