官能小説-南国のシングルマザーホステス

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官能小説-南国のシングルマザーホステス-p4

『その時は、恵美も一緒に考えてあげる。ねえいいでしょう?』

クラブの閉店時刻が近づいていた。ボックス席にはまだ3組の客が残っており、大きな声で談笑していた。

『今日はね、お姉ちゃんの代理で、私が戸締りをしなければならないの、藤原さんは先にお寿司やさんに行っててエ、店を閉めたら私もすぐそこへ行くから・・・・・・お寿司やさんわね・・この店を出て、右に行くとすぐのところにある南国寿司。・・・・いい?私、すぐ行くから・・』

淳一は恵美に押し切られた。店を出た右の6軒目が南国寿司だった。
淳一が一人でビールを飲んでいると、恵美が南国寿司へ小走りで入って来た。

『藤原さん、お待たせしました。・・・私もビール頂こうっと・・・・』

恵美が寿司屋のカウンターに行き、グラスを受取って、淳一の前に戻って座った。

淳一と恵美は握り寿司を注文した。新鮮なねたの寿司は美味だった




『さあ、行きましょう?』

食べ終わると、すぐ恵美が淳一を急き立てた。タクシーの拾える道に出るまでの、恵美の足取りは軽やかだった。

『恵美ちゃんほどの美人だと、言い寄ってくる男も多いでしょう?』

『うん、たまにいるけどね・・・お姉ちゃんの目が厳しいから・・・・』

『お姉さんに、いちいち相談しなければならないんだ・・・』

『そうなの、お姉ちゃんに言われてるの、必ず相談しなさいって・・・私も子供じゃないのにネ・・・』

『それは恵美ちゃんに対する、お姉さんの愛情だよ・・・・・』

『今日みたいに、お客さんと二人だけでタクシーに乗るのは初めてだよ。いつもは、お姉ちゃんと一緒だから・・・・・』

タクシーの中で、恵美は淳一の手を握り締め、うきうきしていた。
淳一は今日の事が恵美の姉にバレたら大変な事になると思った。

ホテルは電磁カード式の鍵になっているので、鍵を受取る為にフロントに立ち寄る必要は無かった。直接エレベーターホールに行き、エレベーターを待った。この時間になると、淳一達の他にホテル客はいなかった。



『あら広い部屋ね?藤原さんはいつもこんな広い部屋に泊まるの?』

部屋に入ると、恵美が大きい目を、更に見開いて言った。

『そう、出張に来る度に、いつもこのホテルを使うからね・・・』

『いいわねェ・・・・』

『恵美ちゃん、シャワーを浴びるんだったら、先に浴びていいよ!』

『いいんですか・・・私が入っても・・・』

『いいですよ、お先にどうぞ・・・』

『藤原さん!バスタオルを借りていいですか?バスタオルは風呂場の中ですか?』

『そう、風呂場の中の棚の上にあるよ!』

恵美がシャワー室からバスタオルを持ち出して来て、衣服を脱ぎ始めた。淳一は脱いでいる途中の恵美の裸体を垣間見たが、恵美はスリムな体をしていた。
恵美は、脱いだ衣服をベッドの上で畳むと、事務机の端に置いき、シャワー室に入って行った。





『藤原さん、このシャワーの使い方が分かんない・・・助けてエ・・』

暫くしてもシャワーの音がしないので、淳一は不思議に思っていたが、恵美はシャワーの使い方が分からなかったのだ。

『ドアを開けるよ?、恵美ちゃん?』

『うん、入ってきて・・・』

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