エロい官能小説-無料

南国のシングルマザーホステス-p5

恵美は素っ裸で湯船の中に入り、股間の茂みを隠さず、乳房を片手で軽く隠して、シャワーヘッドを持ったまま立っていた。恵美はバランスの整った、スリムな体形をしていた。白い肌に汗が艶かしく光っていた。

『あ、お湯が出だした。ありがとう。藤原さん・・・』

【恵美は裸を平気で見せたのだ。これは、俺に抱かれても良いと言う信号を送っているのか?間違いない・・・だけど、クラブにいた時にはオナニーをする場所を貸してほしいと言ったぞ・・・どんな事になるんだ?・・・・】

淳一は、これから恵美との間に起こるであろう事を、いろいろと想像して、興奮した。

淳一は、スーツの上着を脱いだが、Yシャツとネクタイ、そして、スーツのズボンは着用したままだった。

若い裸の女性と同じ部屋にいるのだから、Yシャツを脱ぎ、ネクタイを取って、スーツのズボンを脱ぐと、自分がコントロールできなくなるような気がしていた。

暫くして、恵美がバスタオルを体に巻いて風呂場から出てきた。バスタオルで両乳房を隠しているが、はっきりと膨らみが分かった。

『恵美さん、バスローブも使っていいよ?』

『バスローブ?』

淳一が風呂場からバスローブを持って来て、恵美の肩からかけた。

『こんなのがあるんだ?家では使った事が無い・・・・恵美初めて・・・』

バスローブを着ると、恵美が両腕を横に伸ばし、嬉しそうに珍しがった。

『こんなところをお姉さんに見つかると、きつく怒られるね!』

『いいの、今日はいいの・・・・お姉ちゃんには、女の寂しさなんか分からないんだから・・・・お姉ちゃんは、したくなったらお義兄さんと、いつでもできるけど・・・恵美はそうはいかないんだから・・・・いつも我慢ばかり続けているんだから・・・・・・恵美だって、したくなる時があるんだよ・・・・・・・恵美はオナニーだって自由にできないんだから・・・・・・いちど男の人を知った女には、我慢し続けるていると、体が疼きだすことがあるのよ・・・・・・

恵美が日頃溜まっている鬱憤を吐き出すように、一気に喋った。

『オナニーで処理できないのも辛いねエ・・・男にはよく分かるよ・・・・』

『そうでしょう?女だって同じ事が起こるのよ。我慢できない時があるの・・・・・私はもう5年もこんな状態が続いているんだから・・・・・・・・』

『それじゃ・・今日は恵美ちゃんがしたいようにしなさい・・・部屋の外には聞こえないから、声を抑えなくても良いよ・・・思いっきり満足するといいよ・・・・』

『お姉ちゃんが旅行に行く日と、藤原さんがお店に来てくださった日が同じで良かった。タイミングがずれていたら、こんなチャンスは生まれなかったものネ・・・・・・だけど・・・藤原さんの前でオナニーするのも恥ずかしいワ・・・・・』

『だけど、お店にいるときに恵美ちゃんが言い出したことだよ・・・・・』

『それはそうだけど・・・・』

『それじゃ・・・私はシャワーを浴びるとするよ、そうすると、恵美ちゃんはこの部屋に一人になれる・・・・』

恵美がキョトンとした顔になったが、淳一は衣類を脱ぎ、風呂場に入った。

ゆっくりとシャワーを浴び、バスタオルを巻いて、部屋に戻った時には、恵美がソファーに腰を掛け、バスローブの上から片手のみで、自分の乳房を静かに揉んでいるところだった。

【俺はゆっくりシャワーを浴びたぞ!恵美はすぐにはオナニーを始めなかったんだ・・・・今の状況はまだ初めたばっかりじゃないか?・・・】

淳一は恵美の静かな手の動かし方を見て、そう思った。恵美は静かに目を閉じていた。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕

エロい官能小説メニュー

エロい官能小説-無料




inserted by FC2 system