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南国のシングルマザーホステス-p8

恵美がベッドの上に半身を起こしていった。

『藤原さんは、恵美を見ながら、我慢してたでしょう?恵美にも分かるんだから・・・・藤原さんの望む事をしてあげる・・・・・』

『恵美ちゃんを抱きたいと言ってもいいの?』

『いいわよ。藤原さんの好きなようにして・・・・』

『でも、恵美ちゃんの中に出したら、子供ができるかもよ・・・・そうなったら恵美ちゃんはお姉さんに許して貰えないよ!』

『大丈夫。恵美の生理はあと3日で始まる、間違いないよ。恵美の生理は狂った事がないから、いつも予定通りにくるから・・・だから今日は子供が出来ない日。安心して、藤原さんの好きなようにして・・・・』

淳一は覚悟を決めた。バスタオルを投げ捨て、ベッドに上がると、半身を起こしている恵美を抱き締めて唇を吸った。恵美も素早く応じた。

『男の人にキスされるの5年ぶり・・・・長かったよう・・・恵美には・・』

恵美が淳一の唇を放して言った。言い終わるとすぐ淳一の唇に吸い付いた。

『はあ・・・あああ・・・・』

淳一が恵美の耳たぶを噛むと、恵美が声をあげた。

『そこは、自分では出来ないところなのよね・・・・気持ちいい・・・・』

淳一が耳たぶから恵美の髪の生え際に沿って舌を滑らせると、恵美が首を捩った。

『ちょっとくすぐったいけど・・そこも感じるぅ・・・・』

恵美が少し息を弾ませながら言った。

淳一が恵美の首筋から乳房の辺りに舌を這わすと、恵美が仰け反った。

『感じるぅぅ・・・・・自分でするよりううんと感じるぅ・・・・・』

恵美の声に切なさが混じり始めた。淳一から与えられる快感を一切逃さないように、恵美は淳一をしっかりと抱きしめていた。

『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・・あああああああああ・・・・・・・・』

淳一が恵美の乳首を吸うと、恵美が堪らなそうに、大きな声で喘いだ。
淳一は恵美の乳首から、脇腹、腹部から恥丘の近くまでを、舐め、吸い、噛んだ。

恵美は誰はばかる事もなく、大きな声で呻き、喘いだ。

【恵美ちゃんはとても感度のいい女なんだ・・それとも、長い禁欲生活が感じさせるのか?・・・・・こんなに気持ちよさそうな恵美ちゃんは、この気持ちいいことを長い間我慢し続けてきたんだ・・・・】

淳一は身を捩り、喘ぐ恵美を愛しく思った。

淳一が恵美の後ろに移動し、恵美の背中の方から抱き締めた。

唇を恵美の首筋に這わせ、両手で恵美の乳房を揉み扱いた。恵美の乳房は若々しい弾力に富んでいた。

淳一が愛液が溢れる恵美の割れ目に指を入れると、恵美は自分の両脚の外側に延ばされた淳一の太股に爪を立てた。

『ああああ・・・・・もう我慢出来ないようぅ・・・・・』

淳一が左手で乳首を掴み、右手で恵美の淫核を摩ると、恵美が苦しそうに呟いた。

『きゃぁ・・・・・ああああ・・・・・・』

淳一が恵美の膣の中に指を入れると、恵美が叫んだ。恵美の膣の中は2本の指をきつく締め付け、蠢いていた。

『恵美ちゃん?恵美ちゃんの中はすごく動いてるよ?大きく蠢いているよ・・・恵美ちゃんは知ってる?』

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