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南国のシングルマザーホステス-p12

『藤原さんのがまだ奥に届いてる。恵美の奥を押し続けてる・・・・・』

淳一はまだ射精していない。淳一の肉棒はますますいきり立ち、恵美の奥深くまで入り込んでいた。淳一が少し腰を廻すだけで、恵美が喘いだ。

【恵美ちゃんは一度イクと感度が素晴らしく良くなるのか?しかし、俺もイキそうだぞ・・・・】

淳一は恵美の反応をみてそう思った。淳一は、恵美が達するのと同時に射精を迎えたいと願った。

【藤原さん、恵美、またイクヨ・・・・・・すぐイキそう・・・・・』

淳一が腰を激しく上下させて、恵美を突いた。そして、突き続けた。

『はぁはぁはぁっ・・・・・あああああ・・・・イクぅ・・・・ああああああ・・・・・』

淳一と恵美が同時に果て、淳一は恵美の中に多量の精液を放出した。

淳一と恵美は重なったまま荒い呼吸を繰り返していた。

淳一が肉棒を恵美から抜くと、多量の精液が流れ出た。恵美にはそれを拭く気力が無いのか、寝そべったままだった。
淳一がティッシュで恵美の割れ目をきれいに拭いた。

『ごめんなさい、藤原さん、恵美が自分で拭くべきなのに・・・・・・・』

恵美は身動きしないで淳一に謝った。

『恵美ちゃんは今日も帰らなくっていいの?』

淳一が子供を心配して聞いた。

『うん、恵美は帰った方が良いんだけど・・・・恵美は帰りたくない・・・
藤原さんの傍に居たいの・・・・恵美・困ったわぁ・・・・・』

恵美が悲しそうな声で言った。

『恵美ちゃんが大丈夫ならば、泊まって行っていいんだよ!』

恵美が暫く無言を続けたが、むっくりと起き上がった。

『恵美、今日は帰る。何日も朝帰りしちゃいけないよね・・・・母に疑われるのも嫌だし・・・・・・恵美は悲しいけど、今日は帰る』

恵美は本当に涙声になっていた。

気を取り直して、衣服を着ると、淳一と長いキスを交わして帰って行った。







その翌日に関しては、恵美がホテルに来ると言う約束は交わさなかった。交わさなかったと言うより、恵美が急いで帰り支度を始めたので、お互いに都合を聞き合うのを忘れたのだった。

その日の夜、すなわち淳一が出張に来た3日目の夜、淳一は出張の報告書を纏めていた。午前1時ごろ、報告書を書き上げた時、部屋のドアがノックされた。ドアののぞき穴で確認すると恵美だった。
淳一は急いでドアを開け、恵美を迎え入れた。

『恵美、また、来ちゃった。だって明日は藤原さんが東京へ帰る日なんだもんネ・・・藤原さんに暫く会えなくなるし、・・・・・・お姉ちゃんが帰って来ると・・藤原さんに会えなくなっちゃうんだもん・・・・今日が最後かも知れないんだもん・・・・・』

恵美は、悲しそうな声で言って、淳一に抱きついた。そして、我慢し切れないように淳一を押し、ベッドの上に倒れこんだ。

恵美が上になり、両手で淳一の顔を包むと、貪るように淳一の唇を吸い続けた。

今日は、恵美はシャワーを浴びなかった。恵美が淳一のTシャツをたくし上げて脱がし、淳一の乳首を吸った。淳一に快感が走り、股間の肉棒が勢い良く立ち上がった。

恵美は暫く淳一の両乳首を弄んだ後で、淳一のズボンとトランクスを一気に脱がした。

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