官能小説-家庭教師先の生徒の熟年母親

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京都の国立大学の2回生の上野翔太が家庭教師を始めたのは、大学入学と同時であったから、今の生徒の家庭教師を始めて2年になる。

生徒の中条勝之は、今、中学3年生で、来春には高校受験を控えている。が、成績は優秀で、希望する高校には、先ず間違いなく合格できる実力を身に付けていた。

勝之は一人っ子で、父の中条勝一郎は着物のレンタル会社を手広く経営している。京都だけでなく、大阪、東京への進出が成功し、業績は右肩上がりを維持している。

勝之の母の初子は、夫の勝一郎とは15歳年下で、女ざかりの35歳である。
息子の勝之は初子が二十歳の時の子で、2年後に二人目を身篭ったが、流産した。流産の後処理が拙かったのか、その後は一切妊娠出来なかった。

初子は高校を卒業後、今の夫の父親が経営していた会社に就職した。当時、専務をしていた勝一郎に見初められ、15歳と言う大きな年の差があったが結婚したのだった。




翔太は、毎週の火曜、木曜、土曜日の三日間、夜8味から10時までの2時間、勝之の家庭教師をしていた。

生徒の勝之は理解力が優れており、教える翔太にとって、勝之は手のかからない生徒だった。



いつも、9時になると勝之の母親の初子が、おやつとジュースを持って2階に上がってくる。

翔太がおやつとジュースを硬く辞退して以来、翔太にはコーヒーが出されるようになった。勝之には相変わらず、おやつとジュースが持ってこられる。

翔太がこの家に来るようになってから2年になるが、母親の初子と長時間話すことはほとんど無かった。初子とは挨拶を交わす程度で、ほとんど全ての時間は勝之との授業に費やした。

また、初子の主人の勝一郎とは、全く顔を合わす事は無かった。家の奥に居るのか、まだ帰宅していないのかは分からない。



『お母さん!今日もちょっと臭いよ、また何か付けて来たんだろう?』

勝之がおやつとジュースを運んで来た母親に文句を言った。

『あら、ほんの少しだけなのに、匂う、勝之?』

『臭いよ!その匂いは勉強の邪魔になるんだよ!』

『あら、そうだったぁ?・・・以後気をつけるわね!勝之!』

『そうだよ!気をつけてよね!』

『勝之がそんなに嫌いだったとは思わなかった。お母さん、これから気をつけるからね・・・ごめん。・・・・勝之には上野さんと同じ国立大学に現役で合格して欲しいんだから・・・気をつけなきゃねェ・・・・・』

翔太も、最近、初子からかすかに漂ってくるいい匂いに気付いていた。が、夜の9時にもなって、漂わす香りを少し不思議にも思っていた。翔太には気に入った良い匂いであったが、勝之は文句を言ったのだ。

『上野さん、いつもお世話になります。ありがとうございます。これ、今月分のお月謝です』

初子が封筒に入った月謝を翔太に手渡した。

『ありがとうございます』

翔太が深々と頭を下げ、月謝を受取った。四国から、京都に出てきて、下宿生活をする翔太には、非常に助かる生活費だった。

勝之の家庭教師を終え、翔太はバス停へ急いだ。このバスに乗り遅れると、次のバスまで、30分も待たなければならないのだ。



翔太は風呂もトイレも付いてない、4畳半の部屋に下宿をしていた。トイレは5人いる下宿人の共同トイレで、風呂は2〜3日に一度銭湯に行く。


翔太が、下宿に戻り、月謝袋を開けると、初子からのメモが月謝に添えられていた。
そこには、初子のスマホの電話番号とメールアドレスが記され、一度連絡ください。と、書き添えられていた。

【主人にバレたら大変なことになるかも知れないのに・・・・・・・】

と、翔太が心配しながら、メールを送ると、すぐ初子から返事がきた。

初子のメールには、まだ主人が帰って来ないこと、時々メールか電話をしても良いか?と言う文面の、後に、ゆっくりお休みなさい、と記されていた。

これから、初子さんとメールや電話の遣り取りが始まると思うと、翔太は興奮を覚え、なかなか寝付けなかった。

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