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家庭教師先の生徒の熟年母親-p5

初子の左手が翔太の右手を掴んで、自分の太股の上に置いた。翔太は初子の動作に腰を抜かすほど驚いた。
と、同時に触れて見たかった初子の太股に触れ、動悸が激しくなり、股間は一挙に膨れ上がった。

初子の左手は翔太の手を逃がすまいとするように、翔太の手の甲の上に添えられたままだった。

『上野さんは私が嫌い?』

『とんでも無いです。奥さんは美人で、前から惹かれていました・・・』

『そう、嬉しいわ!私も上野さんに最初に会った時から気に入っていたわ・・・・もう2年になるわね?会ってから・・・・』

『そうです。丁度2年です』

『だけど、私はもうおばさんだから・・・・本当は、上野さんに関心なんか持って貰えないよね!』

『そんなこと無いですよ。僕の方こそ、奥さんは高値の花と、努めて諦めようとしていたんですから・・・・・』

『本当?嬉しいわ』

初子が翔太の手の平を太股の内側に滑らせた。初子の温かくて、軟らかい肌が翔太に伝わり、翔太は息苦しくなった。

『翔太さんは女の体に触れるのは初めて?』

『エェ、初めてです』

『それじゃ・・・女の人セックスした事も無いのよね?』

『エェ、ありません』

『それじゃ、最初の女が私のようなおばさんじゃイヤ?』

『そんな事はありません。奥さんは美人だし、魅力的な人ですから・・』

『私が処女を失った時は、嫌な記憶しか残ってないもんだから・・・・・
屈辱的で、嫌悪感が一杯で、憎悪と痛い記憶しか残ってないもんだから・・・・・・上野さんにはそんな記憶を残して貰いたく無いの・・・・・』

『男の童貞には何の価値もありませんよ・・・・処女とは全く異なりますから・・・』

『私は強引に処女を奪った人と結婚したでしょ・・・・・あの時の事が時々思い出されて、主人と交わるのが嫌になる時があったの・・・・あんなのは、許される行為じゃないわよね?・・・・あの時、私が妊娠していなかったら、今の主人とは絶対に結婚しなかったわ・・・・』

『分かるような気もします。奥さんの気持ちの全ては、分からないかも知れませんが・・・・・』

初子の左手が翔太の右手を掴み、初子の太股を摩るように動かした。翔太はもう我慢出来ない状態に陥っていた。

翔太はピッタリと閉じられた初子の両脚の間に、右手の平を差し込んだ。初子の両脚が閉じるように力が込められたが、次第に緩やかになった。
翔太は艶かしくて魅力的な初子の太股の内側を右に左に撫で回した。

【奥さんの内股の肌は何と滑り易く、軟らかいんだ!こんな興奮は初めてだ!内股の奥にあるものは、どんなものなんだろう・・・】

翔太は奥の秘所を想像するだけで、息の止まるような興奮を覚えた。
『上野さん、私のいろんなところ触って良いわよ!私は今日覚悟してるから・・・・・・』

初子が促すように言った。

翔太が初子を自分の方に向け、唇を合わせた。初子は一切嫌がる素振りを見せず、翔太の唇を吸った。

【奥様の唇はこんなに甘いんだ。また、どうしてこんなに軟らかいんだ奥さんの唇は?】

翔太には女性との初めてのキスだった。女体の一部を新発見した気分だった。

初子が翔太の舌を自分の口の中に吸い込み、舌を絡ませた。心地よい感触が翔太に広がった。

【男と女はこんな事もするんだ・・・・・・】

翔太はまた新発見をした。

今度は翔太が初子の耳たぶを吸った。初子が肩を持ち上げて反応した。初子の毛髪の匂いは刺激的だった。男を奮い立たせる香りだ。翔太は暫く初子の毛髪の匂いを嗅ぎ回った。

翔太がTシャツの上から初子の乳房に手の平で押した。薄い布のTシャツを通して初子の温もりを感じた。乳房の上に少し硬くなった乳首が突き出ていた。翔太が手の指で乳首を摩ると初子が身を捩らせた。
【奥さんはここが敏感に感じるんだ・・・・・】

翔太が両手の平と指で初子の乳房と乳首を摩り始めると、初子が少し口を開け小さい声を出した。

初子は目を閉じ、次に翔太が与えてくれるであろう快感を待ち侘びているようだった。

翔太が両手で初子の両乳房を掴んで揉んだ。

【奥さんの乳房は柔らかい、指が突き刺さるほど柔らかい。だけど、その後に必ず押し戻そうとする弾力がある。不思議な乳房だ・・・】

翔太は初めて経験する女性の乳房に感動を覚えるようだった。

翔太は初子のTシャツをたくし上げ、初子の乳房に直に手を触れた。初子は嫌がる様子を一切見せず、翔太のなすがままを許した。

翔太が唇で初子の乳首を撫でると、初子がピクンと胸を揺すった。翔太が口で味わう女性の乳首は神秘的だった。ツンと尖り、少し硬かった。

【女性の乳首が尖り、硬くなるのは興奮していることの証か?】

翔太には、またしても女体に関する新発見をした。

翔太が初子のT シャツを首から脱がせようとすると、初子が両手を上に上げて協力した。

両乳房と乳首が翔太の前に晒されても、初子は抵抗する事なく、翔太の頭を抱えて、自分の乳首を吸わせた。

『うううぅ・・・・・・ああああぁぁぁぁ・・・・・・』

翔太が初子の乳首を吸い続けると、初子が喘ぎだした。が、喘ぎ声を極力抑えようとしているようでもあった。

【奥さんの体は本当にきれいだ。奥さんの脇の下も、脇腹も、腹部も臍もキスして舐めてみたい・・・】

翔太にいろいろな欲望が湧き上がった。

翔太が初子の腕を上に上げ、脇の下を舐めて吸った。初子が擽ったそうに身を捩ったが、翔太のなすがままにさせた。

初子の脇腹から腹部、そして腰の窪みから臍の辺りを翔太が舐めると、初子は喘ぎ声を発しながら身を大きく捩った。

翔太の股間は、これ以上大きくなれないところまで膨張していた。

【今日はこの肉棒を奥さんの中に入れるのだ。奥さんはそれを許してくれているのだ。今日は人生で初めての経験をするんだ。その相手が魅力的な奥さんであることは幸せなことだ】

翔太は近付きつつある最終の段階に胸が躍った。

翔太がソファーに座った初子の前に跪き、初子の内股に唇を這わせた。太股の内側を噛んだ時、初子が声をだし、脚をピンと突っ張った。
翔太が初子のショートパンツを脱がそうと、ホックに手をかけて外すと、初子が両手で翔太の手を押さえて制止した。

【ここは駄目と言う事なのか!それでは、奥さんと交わる事はできないではないか!奥さんは、合体する事は許してくれないのか?】

翔太に一瞬失望が走った。が、初子は翔太の両手を握って言った。

『ここから先はベッドの上でしましょう?ベッドへ行きましょう』

初子が売るんだ、美しい目で翔太をやさしく促した。

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