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家庭教師先の生徒の熟年母親-p6

初子が翔太の手を取ってベッドルームへ連れて行き、二人並んでベッドに腰掛けた。

『上野さん、今日の事を後悔しそう?後悔すると思う?』

初子が訊ねるように、翔太を覗き込みながら聞いた。

『いいえ、後悔なんかしません。後悔なんかする訳が有りませんよ・・』

『本当?正直に言ってね?・・・上野さんに悪い思い出になって残るのは嫌だから・・・・私は覚悟が出来ているから、後悔なんか絶対にしないけど・・・・・上野さんに後悔する心配があるのだったら、もう止めましょう?・・・・・ここで止めるのは、私には残念だけれど・・・・・私が経験したような悪い記憶を上野さんには持って欲しくないから・・・・・』

【奥さんが処女を喪失した時のおぞましい記憶は、まだ奥さんの中に鮮明に残っているんだ・・・・その事にまだ苦しんでいるのだ・・・・・・】

翔太は女性が処女を失った時の記憶は、強烈に残るものだと改めて思った。

『僕は今日の事がとても良い思い出として残ると思います。それより、奥さんの方こそ、後悔する事を心配しているんじゃないですか?』

『さっきも言ったでしょ!私は覚悟していると。・・・・それに・・・・私の中に残っている嫌な記憶を、今日の良い思い出で包んでしまい、消し去ってしまいたいの・・・』

翔太は初子がまだ15年前の事を引きずって生きている事を可愛そうに思った。

『それに・・・・・主人は今も私に嫌な思いをさせ続けているでしょう・・・他の女と浮気して・・・・・・私はずうっと貞淑な妻として尽くしてきた積りなのに・・・・・私は長い間放ったらかされたままだもん・・・・』

翔太は初子の生活が、決して幸せに包まれたもので無い事を垣間見た気がし、抱き締めて、慰めてやりたい気持ちが湧いてきた。

初子の上半身は裸である。ふくよかな乳房と、窪んだ腰が女の魅力を溢れさせていた。翔太はまだ、Tシャツとジーンズを穿いたままだ。


初子が立ち上がり、翔太の前に立った。そして、無言のまま、翔太のTシャツを捲り上げて、翔太の上半身を裸にした。

初子は相変わらず無言まま、翔太の脇下に両手を入れ、翔太を立ち上がらせた。

初子は屈みこんで、翔太のジーンズのボタンを外し、ジーンズを足元に落とした。そして、翔太のトランクスをゆっくりと足元に下ろした。

翔太の肉棒は膨れ上がり、勢いよく反り返っていた。初子が翔太の肉棒に軽いキスをした。翔太の肉棒はピクンと跳ねた。

『上野さんが、私のショートパンツを脱がしてくれます?』

初子が立ち上がって、翔太と向かい合った。翔太が屈みこみ、初子のショートパンツのホックを外し、足元に押し下げた。初子はショートパンツの下には何も着けていなかった。

初子の恥丘はこじんまりと纏まっていた。あまり多くない恥毛は短めで、程よく恥丘を覆い隠していた。

翔太が女性の恥丘を見るのは初めてだ。しかも、目の前に曝け出された初子の恥丘は、翔太を興奮の極みに追いやるのに十分だった。



突然、初子がベッドの上に寝そべり、両脚を広げた。初子の割れ目がはっきり見えた。が、まだ割れ目の中は陰唇が隠していた。

『上野さん!男の人のは外に出てるから分かるけど、女のものは隠されているから、外からは分からないでしょう?』

と、言うと、初子は両手で自分の割れ目を広げた。充血した割れ目の中は爽やかな赤色で、露に濡れて光っていた。

初めて女の割れ目の中を見た翔太は、驚きを隠せなかったし、仰天した。また、何故、初子がこのような事をするのか理解できなかった。

『ここがクリトリス、そして、ここが膣の入り口。翔太さんのものをここに入れるの・・・・・・・』

初子は左手の指2本で割れ目を広げ、右手の人差し指でクリトリスを指し示し、次いで、膣の中に指を少し入れて翔太に説明した。


『私もこんな事するの恥ずかしいのよ?ここを見せるのは、とても恥ずかしいのよ・・・・・でも・・・上野さんが、分からなくて、焦るのが可愛そうだと思ったから・・・・・・それに・・・上野さんになら見せる気持ちになれたの・・・・私にも不思議だわ・・・・他の人なら絶対に見せないわよ・・・・・』

翔太は驚きもしたが、初子の気持ちが嬉しかった。

『でも・・・・・子供ができたら・・・・・・・心配です・・・・』

翔太が聞いた。

『私、上野さんの子供だったら生みたいわ・・・・・・でも、この前言わなかったかしら?・・・私は二人目の子を流産してから、子供が出来ない体になってしまったの・・・・・だから、もう子供は出来ないの・・・・・』



初子が翔太の首に両手を廻してキスをした。そして、そのまま翔太を押し倒してベッドに倒れた込んだ。

初子の体から漂う、ほのかな甘い香りが翔太を包んだ。初子は翔太の唇を吸い、舌を絡ませて、いつまでも翔太を放さなかった。

初子の乳房が翔太の胸を心地よく圧迫し、女体の柔らかさを翔太は満喫していた。

【奥さんの体はこんなに柔らかく、モチモチしているんだ・・・・・】

翔太は女体の心地よい感触を初めて味わい、驚きを持って受け止めていた。

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