官能小説-家庭教師先の生徒の熟年母親

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官能小説-家庭教師先の生徒の熟年母親-p11

『上野さんは、昨夜、主人に抱かれた私を抱くのはイヤでしょう?』

初子が目を曇らせて翔太に聞いた。

『そんなことは無いですよ』

『私は、上野さんが汚れた私を抱くのがイヤなのは分かる・・・・・だから、私は一生懸命きれいに洗ったの・・・・私のあそこをきれいに洗ったの・・・・そして、体もきれいに洗ったの・・・・・』

初子の曇った目に、悲しさが加わり、泣くような声で言った。

『奥さん、悲しまないで・・・・・僕は気にしていませんから・・・・・大丈夫ですよ・・・奥さんの体は、奥さんの気持ちと同じように純ですよ・・・・』

『そう言ってくれるのは嬉しい・・・・・私、忘れたいの、昨夜の嫌な思いを全て忘れたいの・・・・・・』

初子はそう言いながらも、自分から翔太を求める動きはしなかった。
初子は身動き一つせずに言った。

【奥さんは、自分の体は汚れていると思い込み、それを、俺が気にしていると思い、それで、何も求める動きをしないのか?それなら、俺から奥さんに働きかける必要があるのか?そうしなければ、奥さんを傷つける事になる!】

翔太が左手で初子の体を支え、右手でバスローブを少し広げ、胸の中に右手を滑り込ませた。

初子が目を閉じた。自分へ始めてくれる翔太の動きを期待しているようだった。

翔太が初子の乳房を摩ると、初子が目を開け翔太を見上げた。

『私、嬉しい・・・・・・昨日のことを全て忘れたいの・・・・・』

初子が翔太の更なる動きを促すように、甘えた声で言った。

翔太は初子の両乳房を時間をかけて、ゆっくり、優しく揉み続けた。

初子は目を閉じたり、目を開けたりを繰り返して、翔太を見守っていた。そして、徐々に高まってくる気持ち良さに浸り始めていた。

翔太がバスローブを更に開き、初子の両胸を剥きだしにした時も、初子は甘えるような目で翔太を見つめた。

翔太が乳首を両指で掴むと、初子がピクンと胸を揺すったが、翔太を見つめる目は、あくまでも優しかった。

『上野さん、ありがとう・・・・・・』

【奥さんは何に礼を言ってるのだ?・・・自分で汚れていると思っている体を、俺が触り始めたからか?・・・汚れている事を俺が気にしていない事が分かったからか?】

翔太には、初子の言葉の真意は分からなかったが、初子が穏かで、いきいきとした顔付きに変わりつつある事が嬉しかった。

【それにしても、今日の奥さんの感度は少し鈍っているゾ・・・この前は乳首を掴むと敏感に反応したのに、今日はちょっと鈍い・・・・・昨夜の嫌な思いが奥さんを支配し、奥さんは集中できなくなっているのか?・・・・奥さんは、今のことに夢中になれないのか?・・・・時間が経てば、この前のような敏感な奥さんに戻れるのかなぁ・・・・・・・】

翔太が唇を下ろし、初子の乳首を吸って、舐めた。もう一方の乳首を指で摘んでこね回すと、初子が低い声を出した。

【大丈夫だ。奥さんはだんだん気持ちよくなれる。そして、嫌な思いを忘れられるようになる!嫌な思いを忘れるほど気持ちよくしてあげたい・・・・】

翔太はそう思い、乳首と乳房への愛撫を続けた。

『上野さん、気持ちいい・・・・』

初子が翔太の目をじっと見つめながら言った。いつもの奥さんに帰りつつある、と、翔太は思った。

翔太が両手で初子の乳房と乳首を弄びながら、初子と舌を絡ませると初子が、うううっ、と呻いた。

翔太は初子のバスローブの腰紐を解き、初子の両腕をバスローブの袖から出してバスローブを脱がせた。

初子はショーツを着けていなかった。初子のこんもりと盛り上がった恥丘は、翔太をそそるのに十分な形をしていた。翔太には魅力的過ぎた。

翔太が、初子の両脚を広げようとすると、初子が自ら開いた。そして、初子は見開いた目で、じっと翔太を見つめていた。

翔太が右手の指を初子の割れ目に滑り込ませた。割れ目はじっとりと愛蜜で湿っていた。

翔太の指を陰唇の内側を滑らせると、初子の脚がピクっと跳ねた。初子は指の動きを翔太に任せながら、目は翔太を見つめたままだ。

【奥さんは今何を思っているんだろう?俺を見つめたままではないか・・・・・俺の今の気持ちを読み取ろうとしているのか?・・俺は奥さんの体が汚れているとは思っていないよ・・・・・・しかも、奥さんはビデを3本も使って、膣の中を洗浄したんだろう!・・・・俺は奥さんのその気持ちが嬉しいよ・・・・奥さんの体はきれいだよ、汚れてなんかないよ】

翔太は心の中でそう思いながら初子を見返した。

翔太の気持ちが伝わって、安心出来たのか、初子は体をモゾモゾと動かし始めた。

『ああ・・・・・・・・気持ちいいよ・・・・・・・・』

初子が始めて喘ぎ声を出した。

『ああああ・・・・・・・・・はあ・・・あああああああ・・・・・・・』

翔太が指で淫核を押しつぶすように揉むと、初子の喘ぎ声が大きくなった。

【このまま気持ちよくし続けると、奥さんは昨夜の嫌な思いを忘れる事が出来る】

翔太はそう信じて、敏感になった初子の淫核を弄び続けた。

『上野さん、気持ちいい・・・・あああああ・・ううっ・・あああああああ・・』

初子は喘ぎ、胸を揺すり、両脚の内側の肉をピクピクと痙攣させた。

【もう大丈夫だ。奥さんは夢中になっている。これで、嫌な思いはどこかに飛んで行くだろう・・・・】

翔太は初子の動きと喘ぎ声から、そう確信した。

翔太が愛蜜の溢れ出ている膣の中に指を入れた。初子が翔太に力強く抱きついた。そして、翔太の耳の傍でハアハアと息を弾ませた。

翔太が膣の中に2本の指を4〜5センチほど入れ、指の腹で膣の壁面を撫で回すと、初子が胸を反らせ、両脚を痙攣させ続けた。

『上野さん、気持ちいい・・・・私、イキそう・・・・・・・イクぅ・・・・・・・・』

翔太が膣の中で指の動きを速めると、初子が両脚をピンと突っ張って絶頂に達した。

荒い息をしながら、初子が翔太の首筋に抱きついた。

『気持ちよかったヨゥ・・上野さん・・・・』

翔太が膣の中の指を少し動かすと初子が反応して腰を浮かせた。

『ああっ・・・感じる・・・・・・・そこがまた感じるぅ・・・・・・・・』

初子が自分で腰を廻し始めた。翔太が指の動きを速めると、初子が首を仰け反らせながら、腰を廻し続けた。

『イクぅ・・・・・・・イクうう・・・・・・・・・あああああああああ・・・・・・・』

初子がまた絶頂に達した。初子が片手を下ろし、翔太の手を握り締め、翔太が手を動かせないように押さえ込んだ。

『私、もう駄目!ちょっと苦しい・・・・ちょっと休ませて・・・・・・・』

初子が苦しそうな息づかいをしながら、翔太に頼んだ。

翔太が初子の膣に指を入れたまま、初子にキスをすると、初子が鋭く反応して、翔太の唇をきつく吸い返した。

だが、翔太が初子の膣の中に入れた指を少しでも動かすと、初子が手で翔太の手の動きを止めた。

『もう少し待って・・・・もう少しだけ・・・・・・』

初子が小さい声で哀願した。

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