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両親と姉と俺の官能的な生活-p4

俺の中でお姉ちゃんの存在がますます大きくなって行った。そのお姉ちゃんが、どのようにして性の欲望を抑えているのかが、俺の最も知りたい事の一つだった。

どのように聞き出せば良いのか、どのようにすれば、お姉ちゃんが恥ずかしくなく、また、俺に怒る事なく答えてくれるだろうか?

俺はいろいろと考えあぐねたが、妙案は浮かばなかった。イヤ、このような話に妙案なんか無いのかも知れない、と、俺は思って失望した。

俺がオナニーを覚えた事をお姉ちゃんに話せば、お姉ちゃんも自分の処理方法を話してくれるかな・・・俺にとっては、自分のオナニーを話すのだから、恥ずかしく思ったが、この方法しか無いように思えた。



翌日の夜、お姉ちゃんが俺の部屋に入って来て、買ってきてくれた消臭スプレーを部屋中に散布してくれた。

『これで秀樹の部屋の臭いが抑えられるよ・・・・消臭スプレーを散布したばかりだから、お姉ちゃんの部屋にいくう?』

『うん、そうする・・・』

お姉ちゃんの部屋に入ると、お姉ちゃんの匂いがふんわりと漂っていた。この匂いは、お姉ちゃんの何処から撒き散らされたものだ?俺はこの匂いの発信元に考えを巡らせて興奮を覚えた。


お姉ちゃんはショートスカートと半袖のブラウスを着用していた。脚の長さが際立って強調されるこのスタイルが、お姉ちゃんの好きなスタイルだ。

ストッキングを着けない長い脚は、白く艶があって輝いていた。お姉ちゃんのこのスタイルに俺は強く刺激されるが、俺はお姉ちゃんのこのスタイルが最も気に入っている。

お姉ちゃんがソファーに腰掛けてお尻を沈めると、お姉ちゃんの股間に、時々、白いパンティが見え、俺は大いに興奮させられた。


俺はお姉ちゃんの性の処理方法を、どのように切り出して聞くか、まだ迷った。
が、俺の恥ずかしい行為を、俺が先に話せば、お姉ちゃんの行っている性処理の方法を話さなければならない方向にお姉ちゃんを追い込めるだろう。と、俺は考えた。


『俺さ、おととい、初めてオナニーをしたんだよ・・・・ママのあの声を聞いた日に・・・・・』

『・・・・・・・・・・・・・・・・・』

『それまでは、オナニーなんか知らなかったんだけど、あの日は自然に出来たんだよ・・・・・』

『秀樹は・・恥ずかしい事を平気で話せるねェ・・・・・・・・・・・』

『だって、あの日は自分が抑えられなくて、自然にそうなってしまったんだよ・・・・・オナニーに辿り着いてしまったんだよ・・・・・』

『そうね・・・・秀樹も年頃の若者になったんだから・・自然な事かも知れないね・・・』

『そうだろ!・・・あそこも自然に大きくなっちゃうし・・・・我慢出来なくなっちゃったんだよ・・・・それであそこを触っていたら出ちゃった・・・』

『出ちゃったって、精液?』

『そう』

『精液ってどんなものなの?』

『お姉ちゃん、知らないの?見たこと無いの?』

『当たり前でしょう。お姉ちゃんが知ってる訳ないでしょう?』

『良かったぁ・・・お姉ちゃんは知らないんだ・・・と言う事は、お姉ちゃんはまだ処女?処女だよネ』

『秀樹は聞き辛い事も平気で聞くのねェ?・・そうよ、お姉ちゃんは処女よ・・・・・』

『良かったぁ・・・お姉ちゃんが処女でなかったら俺は悲しいよ・・・・』

『お姉ちゃんのさっきの質問だけど、精液ってどんなものなのよ?』

『白くって、ねばねばした液体よ!』

『白いの?透明じゃなくて、白いの?』

『うん、透明じゃない。白いよ・・・・』

『たくさん出るの?』

『うん、たくさん出た・・・』

『たくさんて、どれぐらいの量なのよ?』

『そう言われても・・・・・飛び出してしまったから、ハッキリとは分からないけど・・・・コップの底に1センチ溜まるぐらいかなぁ・・・・』

『そんなに出るの?・・・・・それで秀樹は気持ち良かったの?』

『うん、気持ち良かった・・・・・あんなに気持ち良いから、パパもママにしたくなるんだよ・・・・・また、ママもあんなに気持ち良さそうな声が出るんだから、ママもパパに負けないほど気持ちよくなってるんだよ、きっと・・・・・・』

『また、秀樹はすけべーな言い方をする!』

お姉ちゃんは怒ったが、目に厳しさはなかった。

『お姉ちゃんは、何か気持ち良くなる事してるの?』

俺は思い切って、考えていた通りの事を、お姉ちゃんに聞いた。

『秀樹はお姉ちゃんに、そんな事聞くの?お姉ちゃんが恥ずかしいでしょ?』

『だって、俺の恥ずかしい事、お姉ちゃんに話したんだよ!お姉ちゃんも話さなければ、フェアーじゃないよ・・・・』

お姉ちゃんは俺の言う事に一理があると思ったのか、反論はしなかった。が、しばらく沈黙した。

『俺もお姉ちゃんの事を知りたいよ・・・・・お姉ちゃん、教えてよ?』

俺はお姉ちゃんに追い討ちをかけるように強請った。

『恥ずかしいのよ!お姉ちゃんは・・・・男の人に話すなんて・・・・』

お姉ちゃんが俺を男と見てくれているのだ。その事が俺には嬉しかった。

『だけど、俺はお姉ちゃんに話したよ!』

『それは秀樹が男だからよ。女の場合は、何倍も恥ずかしいのよ・・』

『でも、俺は知りたい。お姉ちゃんの全てを知りたい・・大好きなお姉ちゃんが気持ちよくなれているのか、どうか、俺は知りたい・・・・』

『お姉ちゃんも自慰をする事はあるよ!』

暫くしてお姉ちゃんが小さい声で言った。

『自慰とオナニーは同じ事だよね?』

『そうよ・・・・自分を慰めるのよね!・・・気持ちよくなりたい欲望が湧いてきたら・・・・・・』

『お姉ちゃんも気持ちよくなりたい時があるんだ!』

『女にだって、気持ちよくなりたい時はあるよ!自然にそうなる時があるのよ!』

『男と同じなんだ!・・そんな時、どうするの、お姉ちゃんは?』

『気持ちが良くなる、おっぱいだとか乳首だとかあそこを指で摩ったりするのよ・・・・』

『あそこって、どこ?』

『あそこったら分かるでしょ?・・・クリトリスのことヨ・・・・・』

『そうなんだ!それで気持ちよくなれるの?お姉ちゃんは・・・・』

『気持ち良くなれるよ・・・・我慢出来ない時だけするの・・・・』

『お姉ちゃんは気持ちよくなると、ママのような声が出る?』

『少しはね、少しだけ声が出る時がある・・・・・』

『俺は、お姉ちゃんの声を聞いた事がないよ!・・・・隣の部屋なのに』

『そりゃ、必死に抑えるし、声を出さないように気を付けているからだよ・・・・』

『声の他に、何か出る・・・あそこから?・・・・』

『秀樹のような精液は出ないけど・・・・お汁が出るわね・・・・』

『そうなんだ!・・・・・人間の体って、男も女も不思議に出来ているんだねェ・・・・』

『ハイ。これで終わり。お姉ちゃんに恥ずかしい話をさせて、秀樹もこれで満足した?』

『満足はしないけど・・・お姉ちゃんが話してくれた事が嬉しかったよ、俺は・・・』

『こんな話をするなんて、変な姉と弟ね・・・・秀樹が悪いんだよ!・・』

『そうだったかもネ・・・・俺が悪かったかもね・・・・・だけど、俺は姉ちゃんの事をいろいろと知りたかったんだよ・・・・・・』

俺は部屋に帰ったら、オナニーをしなければ治まらないと思った。

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