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両親と姉と俺の官能的な生活-p6

俺はお姉ちゃんの体のいろいろなところを見てみたい欲望が、日に日に強くなっていくのに困った。

ママの気持ちの良さそうな声を聞いたあの夜以来、お姉ちゃんの体に、ますます関心を惹かれるようになってしまった。

大学や街中で見かける女性の体の隅々を見てみたい、と、思う願望はそんなに強くないのに、お姉ちゃんの体だけは、隅々までを何としても見たかった。
どうしてお姉ちゃんだけの体を見てみたい願望がこんなに強くなったんだ?

スマホでメールをくれる女の一人は、要求すれば、体を見せてくれるのは間違いないような雰囲気を示してくれている。セックスにも応じてくれる素振りをする時もある。しかし、今の俺にはお姉ちゃん以外の女の体を見たい欲望はあまり無いのだ。

何故だ?何故、お姉ちゃんの体だけを見てみたい願望がこんなに強いんだ?
何度も、何度も考えて、俺が到達した結論は、俺は今お姉ちゃんが一番好きな女だからだ、と言う事だった。


そんなお姉ちゃんだが、お姉ちゃんの顔を見てみたいと言う願望はあまり強くは起こってこない。これは、顔はいつでも見れると言う、安心感があるのと同時に、長い間、見慣れてきているからだろう。
でも、お姉ちゃんが時折見せる、はにかんだ顔や、驚いた時の顔の表情は、俺を新たに惹き付ける、魅力的で新鮮なものだった。

お姉ちゃんの顔以外の体は、いつも衣服で隠されている。だから、隠されているお姉ちゃんの体が、どんな形をしているのか?、どんな色をしてるのか?、どんな感触なのか?俺は知らない。だから、俺は見たくて仕方ないのだ。

金を払えば、体の全てを見せ、セックスにも応じてくれる商売女がいる事を先輩から聞いて知っている。しかし、俺にとって、それらの女の体は、お姉ちゃんの体に比べると、とても関心の薄いものだった。

俺はお姉ちゃんと一緒にショッピングに行ったり、繁華街を歩くのが好きだ。お姉ちゃんも俺と一緒に出かけるのを嫌ってはいない。むしろ、お姉ちゃんの方からよく誘ってくれる。
そんな時、お姉ちゃんは俺の腕に、後ろからお姉ちゃんの手を廻して、手を組んで歩いてくれる。まるで恋人同士のようにして、繁華街を歩くのだ。

時々、お姉ちゃんの胸の膨らみが俺の上腕に当たり、軟らかい感触と共に、興奮させらりたりもした。が、俺はその感触が大好きだった。

お姉ちゃんはスタイルも良く、人並み以上の美人だ。街中ですれ違う男のほとんどがお姉ちゃんを見つめながらすれ違って行く。

そんな男達の中で、すれ違った後で、必ず振り返ってお姉ちゃんを見るだろうと思える男を、俺は見分ける事が出来るようになった。
この男は振り返るゾ、と思った男とすれ違った後で、俺が後ろを振り返って見ると、その男は必ずお姉ちゃんの方へ振り返っていて、俺と目が合うと、ばつの悪そうな顔をして、顔を背けるのだ。

恋人同士と思われるカップルとすれ違う時でも、男がお姉ちゃんを凝視することが良くある。

俺はそんなお姉ちゃんと出歩くのが好きだし、いつも優越感に浸っていた。

そんなお姉ちゃんの体を俺は未だほとんど知らない。見た事がない。

お姉ちゃんの胸の膨らみ、腰の窪み、ふっくらとしているであろう腹部、陰毛に隠された陰部、引き締まった感じのする臀部、臀部から恥丘へ向う割れ目、腿の付け根、艶やかな腿の内側、等々を俺は見てみたいのだ。

お姉ちゃんは洗濯をよくする。俺の下着類も一緒に洗ってくれるが、干す時に決まっている事が一つある。俺の下着類と、お姉ちゃんのブラウスだとかスカートだとかホットパンツなどは、表の物干し台に干すが、お姉ちゃんのパンティーとブラジャーだけは、お姉ちゃんは自分の部屋の中に干すのだ。
だから、俺はお姉ちゃんがどんな形のパンティを穿いているのか、どんな色のパンティを持っているのかは、俺はよく知らない。
お姉ちゃんの部屋に入った時に、部屋に干されたままのパンティを一度だけ見た事があった。それは、とても小さく透き通るような薄さのピンク色のパンティだった。
これがお姉ちゃんの大事なところを包み隠しているんだ、と思うと俺は妙に興奮したのを覚えている。
ママのパンティが、表の物干し台に干されているのをよく見かけるが、お姉ちゃんのパンティを見たときのような興奮は覚えない。


お姉ちゃんも時々自慰をすると教えてくれた。お姉ちゃんはどこをどのようにして気持ち良くなっているのだろうか?自分で自分のオッパイを愛撫するのだろうが、どれぐらいの時間、愛撫を続けたら気持ち良さに満足できるのだろうか?俺はお姉ちゃんを気持ちよくする、オッパイやクリトリスを見てみたい強い欲望に押し潰されそうになった。

そして、見るだけでは無く、触って見たいと言う欲望に見舞われた時には、俺の興奮は爆発しそうだった。

でもな、お姉ちゃんは見せてはくれないよナ・・・自慰をしている事は教えてくれたけど、体は恥ずかしがって見せてくれる訳がないよナ・・・・。俺には、お姉ちゃんの体を想像する事しか出来ないのか?それとも、お姉ちゃんが風呂に入っているところを覗くのか?覗きがバレたら、お姉ちゃんに嫌われて、今までのお姉ちゃんとの良い関係を壊してしまう事になる・・・・・俺には欲求不満が溜まり続けた。

お姉ちゃんがすんなり見せてくれる良い方法は無いのかナ・・・・。
俺は、考え続けたが、実現できるような良い案が思い浮かばず、いつも失望に打ちひしがれていた。

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