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両親と姉と俺の官能的な生活-p7

『お姉ちゃんのオッパイ見てみたいナ・・・・・・・・』

ある夜の12時ごろ、お姉ちゃんが俺の洗濯物を畳んで、俺の部屋に持ってきてくれた時に、俺は独り言のように呟いてみた。

お姉ちゃんの体を見せて貰う良い案が浮かばず、苦肉の策で単刀直入に呟いてみたのだ。

『今、何て言ったの、秀樹!・・・聞き取れなかったヨ・・・』

お姉ちゃんには本当に聞こえなかったのか?それとも、俺にもう一度言わせようとしているのか?俺は迷った。が、一度言い出した事だ、聞いてしまえ、お姉ちゃんに嫌われてしまう事もあるまい。俺は決心した。

『お姉ちゃんのオッパイを見てみたいんだよ・・・・』

『何言ってんの、秀樹は!最近、秀樹はお姉ちゃんがびっくりするような事を平気で聞くわねェ・・・・・』

『だって、俺の一番の願望だもん・・・・』

『秀樹にはガールフレンドがいるんでしょう?その子にオッパイを見せてもらったら?』

『俺はお姉ちゃんのオッパイが見たいんだよ!』

『お姉ちゃんのオッパイより、ガールフレンドのオッパイの方が興味深いでしょう?秀樹?』

『でもお姉ちゃん、ガールフレンドにオッパイ見せて貰ったら、それで終わらないよ?セックスにまで進んでしまう事もあるよ・・・・』

『駄目!セックスにまで進んだら駄目!絶対駄目よ!子供ができたりしたら、秀樹の将来が大きく狂うんだから・・・・秀樹はパパやママのように弁護士になるんでしょう?・・・秀樹のような若い子に子供が出来たりすると、人生設計が狂ってしまうんだから・・・・・・』

『そうだろう・・・・・だからお姉ちゃんにオッパイを見せて貰いたいんだよ!』

『お姉ちゃんは秀樹のガールフレンドの代わり?』

『違うよ!俺はお姉ちゃんのが見たいんだよ・・・・』

『そんな事言われても、ハイどうぞって、オッパイを見せる人はいないよ・・・・秀樹は何を考えてるの・・・・馬鹿ね!』

『やっぱりそうだよな!見せてくれないよナ・・・俺はどうしても見たいんだけどナア・・・・・』

『ガールフレンドに頼むような事をしちゃ駄目よ!さっきも言った通り、セックスにまで進んでしまう事になるんだから・・・・子供が出来るような下手な事をしたら、絶対に駄目よ!よく肝に命じておきなさい。秀樹!』

『だから、お姉ちゃんにお願いしてるんじゃないか・・・・』

『いくら秀樹にお願いされても、聞けない話なのよ・・・・・これは』

『やっぱり駄目か・・・・・俺の先輩はね、5日ほど前、セックスを商売にしている女の人としたんだって・・・』

『したって、何をしたの?』

『お互いに裸になってセックスをしたんだよ・・・・』

『秀樹もそんな事をしたいと思ってるの、そう言う女の人は誰とでもセックスするから、病気にかかってる人もいるのよ・・・そんな人とセックスしたら病気がうつるわよ・・・・恐ろしい性病があるんだから・・・・・・そう言う人とセックスするような秀樹だったら、お姉ちゃんは秀樹を嫌いになっちゃうよ!』

『だから、お姉ちゃんにお願いしてるんだよ・・・・・』

『秀樹は我慢できないの?・・・・秀樹と同じように姉のいる子もいるでしょう?・・・そう言う子達は、みんな我慢してるのよ・・・』

『それはお姉ちゃんのような美人の姉を持ってないからだよ・・・・』

『お上手を言ってェ・・・・だけど秀樹がそんな事ばっかりに囚われていると、勉強が手に付かないわねェ?』

『そうだよ、オッパイだけでいいんだから、お願いだよ、お姉ちゃん・・』

【お姉ちゃんは、困った弟を持ったもんねェ・・・・・・・・・逆に、お姉ちゃんが秀樹に見せてってお願いしたら、秀樹は見せてくれるの?】

『見せるよ、お姉ちゃんに。いつでも俺のオッパイを見せてやるよ』

『秀樹の馬鹿!秀樹のオッパイ見てどうすんのよ・・・平らな秀樹のオッパイを見ても仕方ないでしょう!それに、しょっちゅう見てるでしょ!』

『じゃあ、お姉ちゃんは俺のどこを見たいんだよぅ?』

『あそこよ』

『あそこって、ここの事か?』

俺が股間を指差して聞くと、お姉ちゃんが、そうよ、と言った。お姉ちゃんの逆襲が始まったのだ。

『俺も困った姉を持ったもんだぁ・・・・』

俺は、先ほど、お姉ちゃんに言われた言葉をそのままお姉ちゃんに返した。

『ねエ?秀樹も困るでしょう?人を困らせるんじゃないの、秀樹!』

『お姉ちゃんも、俺のを見たいの?』

『お姉ちゃんだって、お姉ちゃんの可愛い秀樹のものを見てみたいよ・・・・お姉ちゃんにだって好奇心はあるもん・・・・・』

『それじゃぁ・・いいよ。俺のをお姉ちゃんに見せるから、お姉ちゃんのを見せてくれる?』

『お姉ちゃんが見せるのはオッパイだよ。お姉ちゃんはあそこを見せるんじゃ無いよ・・・・』

『随分、不公平な取引だなぁ・・・・俺の方が損してるみたいだよ・・・・』

『だって、秀樹はお姉ちゃんのオッパイを見せてと言ったのよ・・・・・この取引がイヤなら、取引は終了。どうする秀樹?』

『それじゃ良いよ。お姉ちゃんに俺のを先に見せるよ!』

『それじゃ秀樹、そこに立ってよ』

お姉ちゃんが俺をソファーから立ち上がらせた。

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