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両親と姉と俺の官能的な生活-p10

翌日の朝食は、いつものように7時頃に始まった。俺はお姉ちゃんの態度が気になり、見守っていた。お姉ちゃんの仕草には変化は見られなかったが、目が少し腫れぼったく、睡眠不足のようであった。

俺の中では、お姉ちゃんに対する感情に大きな変化が起こっていた。
お姉ちゃんの乳房を間近に見、手の平と指で実際にお姉ちゃんの乳房や乳首に触れ、また、唇で乳房や乳首にキスしたり、舌で嘗め回した事でお姉ちゃんがより身近な女として俺の中に入り込んできた。

また、俺の行為でお姉ちゃんが気持ち良さそうな表情をし、喘ぎ声をあげた時の事を思うと、好きだと言う事を通り越して、お姉ちゃんが俺の中で、更に愛しく、可愛い女になっていた。

俺とお姉ちゃんはテーブルで隣り合って座っている。お姉ちゃんがオレンジジュースの最初の一口を口にした時に、大きな変化が起こった。
お姉ちゃんがテーブルの下でパパにもママにもバレないように注意しながら、俺の足の甲にお姉ちゃんが足を乗せてきたのだ。

この仕草は、俺がママの喘ぎ声を聞いた翌日の朝食時に、俺がママを見る目付きが険しいと、お姉ちゃんが注意した時に行った行為だ。

だが、あの時と違っていたのは、朝食が終わるまで、お姉ちゃんが足をずうっと俺の足の甲の上に乗せ続けていた事だ。



俺とお姉ちゃんは大学へ行くため、約1キロほどある最寄の駅まで一緒に歩いた。
近所の手前、いつもは姉と手を組む事はしなかったが、今日はお姉ちゃんが手を組んで来た。
食事の時も、家を出てすぐに手を組んでくるお姉ちゃんの態度はちょっと変だ!俺はそう思った。

『お姉ちゃん!今日はちょっと変じゃない?』

『どうして?』

『朝食の時も、俺の足の上にお姉ちゃんの足を乗せっぱなししていたし・・・・・』

『ごめん、秀樹。痛かった?』

『痛くは無いけど、いつもはしない行為だよ!』

『うん、秀樹に触れていたかったから・・・何だか変ねお姉ちゃんは?』

『今もそうなの?・・・・駅へ行くまでの道で、お姉ちゃんが手を組んでくるのは、今日が初めてだよ!』

『うん、初めてだね!・・・だけど何だか秀樹に触っていたいのよね・・・・今日のお姉ちゃんは何だか変ね?』

俺は、お姉ちゃんの態度を疑問に思ったが、昨夜の事が大きく関係しているのは明らかだと思った。

昨夜の事以来、お姉ちゃんの中にも変化が起きているのだ、俺に対する気持ちに、大きな変化が起きているのだ。俺は確信した。
その変化は、お互いの肌に触れ合った事が誘発しているいるとも思えた。俺にはとても嬉しい変化に思えた。


『お姉ちゃんは、夜、寝なかっただろう?』

『うん、寝れなかった』

『お姉ちゃんが途中で止めたからだと思うよ・・・・気持ちいい事をしている最中に、途中で止める事は体が許さないんだよ・・・』

俺は昨夜お姉ちゃんが喘いでいる最中に俺の動きを制止し、お姉ちゃんが満足できていない状態のまま、行為を中止し、お姉ちゃんが我慢してしまった事を言った。

『そうね、多分そのせいネ・・・お姉ちゃん、何だか寝付けなかった・・・目は冴えるし、体のいろんなところがズキズキしちゃって・・・・・』

『あの行為を途中で止める事は我慢出来るもんじゃないよ・・・俺には良く分かるよ・・・・俺の場合は、途中で止めて眠りにつく事なんか不可能だよ・・・お姉ちゃんだって同じだと思うよ・・・・』

『そうね、お姉ちゃんもそんな気がする・・・・今夜も眠れなかったら、どうしよう・・・・・・秀樹は良く眠れた?』

『俺はぐっすり眠れた・・・お姉ちゃんに満足させて貰ったから・・・』

『そう、それは良かったわね!・・・・眠れないのは辛いものねェ・・・・』

駅へ向いながら、お姉ちゃんはしっかりと俺の腕を掴んでいた。

『こんなに仲良く手を組んでいるところを、近所の人や、パパやママに見られると、変に思われちゃうよね・・・お姉ちゃん?』

『今日はいいの!・・・お姉ちゃんがこうしていたいのだから・・・・秀樹はお姉ちゃんと手を組むのが嫌いになったの?』

『そんな事ないよ!お姉ちゃんと手を組むのは大好きだよ!』

『それじゃあ良いじゃない。気にしない、気にしない・・・・』

『そうだね。俺も気にしない事にする・・・』

『秀樹!今夜もお姉ちゃん秀樹の部屋に行くよ!いい?』

『お姉ちゃんならいつでも大歓迎だよ。いつでもいいよ・・・・』

『12時頃に秀樹の部屋に行くよ・・・・』

『もっと早くてもいいよ・・・・』

『パパとママが寝てからの方がいいの。パパとママには極秘にしておかなければならない事でしょう!・・・・パパとママは11時には寝るからネ・・・12時だと安心だから・・・・』

お姉ちゃんが今夜も俺の部屋に来る。しかも、明らかに気持ち良くなる為に俺の部屋に来るのだ。

俺は、今夜もお姉ちゃんのきれいな体をみる事ができる期待に胸がときめいた。

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