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両親と姉と俺の官能的な生活-p12

『秀樹は上手ね、お姉ちゃん本当に気持ち良かった。あんなに気持ち良くなったの初めて・・・・』

お姉ちゃんは息が落ち着くと、ベッドの上に半身を起こしたて言った。

『お姉ちゃんが自分でやる自慰よりも気持ち良かった?』

『もちろんよ、秀樹がしてくれたお陰よ!』

『気持ち良さがそんなに違うんだ!でも俺はあんまり大した事はしてないと思うんだけど・・・・・でも、お姉ちゃんが気持ち良くなれたんなら良かった・・・・』

『だって、お姉ちゃんが自分でする自慰は、口だとか舌を使わないでしょう?・・・・・だって、お姉ちゃんのオッパイだとか、あそこにお姉ちゃんの口や舌は届かないもん・・・・』

『そりゃあそうだ。届かないよね!』

『秀樹だって、自分の口が秀樹のあそこに届かないでしょう?』

『そりゃあ無理だよ』

『気持ちよくなれるところを、口や舌で刺激すると、格段に気持ちよくなれるんだよ、きっと・・・・』

お姉ちゃんが言った。

『ママの声を聞いた時、ママは、イクゥ・・・イクゥって言ってたよ。イクって言うのは絶頂に達する事なんだね、きっと・・・・』

『お姉ちゃんも今日イクって言わなかった?』

『言わなかったように思うけど・・・』

『お姉ちゃんも今日は絶頂に達したよ。最後は頭の中が真っ白になって、自分で何を言ってるのか、どんな声が出てるか分からなくなったもの・・・・・あれが絶頂なんだ・・・・きっと・・・』

『お姉ちゃんが気持ち良さの極みに達したのなら、俺も嬉しいよ・・・』

『ママも絶頂を味わってるのね・・・・ママも幸せ・・・・あんなに気持ち良い事を長いこと我慢させられたら、欲求不満になるよ・・・・』

『ママが穏かに過ごせていると言う事は、パパがママを満足させていると言う事だナ・・・・・・・』



お姉ちゃんが俺の衣服を脱がしにかかった。トランクスを取ると、俺の肉棒はもう逞しくいきり立っていた。

『秀樹!ここに寝なさい。お姉ちゃんがしてあげる。秀樹を気持ち良くしてあげる・・・・秀樹の口が届かないところをお姉ちゃんがお姉ちゃんの口と舌でしてあげる・・・・』

俺が寝転ぶと、お姉ちゃんが俺に覆い被さってキスをしてきた。お姉ちゃんは俺の口の中にお姉ちゃんの舌を入れ、俺の舌を舐めるように絡ませてきた。
何とも言えない感触で気持ちよかった。お姉ちゃんの息が芳しい匂いを放ち出し、俺の鼻腔を心地よく刺激した。

お姉ちゃんが俺の首筋から乳首にかけて唇を滑らせた。そして、乳首を舌で舐め、きつく吸ったり、軽く吸ったりを繰り返した。

男の俺も乳首は感じるんだ、お姉ちゃんに乳首を弄ばれると、ううう、と、俺の口から自然に声が出た。

『秀樹!乳首が気持ち良いの?』

『うん、とっても気持ち良い・・・・自然に声が出てしまうんだよ・・・・・』

『男の人も乳首が感じるのね、女と同じネ・・・・』

お姉ちゃんが舌で俺の乳首を舐めながら、指でもう一つの俺の乳首を摩った時には、ううううううう、と、さっきより大きな声が出るのを抑える事は出来なかった。

お姉ちゃんが脈打っている俺の肉棒に手を伸ばし、手の平で包んで軽く扱いた。俺の腰の辺りにビリビリっと電気が走った。

お姉ちゃんが口を下方に滑らせて来て、怒張した俺の肉棒を口に含んだ。
お姉ちゃんはこんな事までしてくれるんだ・・・。舌で亀頭を舐められると快感が背筋を駆け上った。

『こんなに大きい秀樹のオチンコは、お姉ちゃんには入らないわね・・・・・こんなに太くて長い秀樹のオチンコをお姉ちゃんの中に入れたら・・・・お姉ちゃんのが壊れちゃう・・・・』

お姉ちゃんが俺の肉棒から口を離し、しげしげと俺の肉棒を眺めながら言った。

『秀樹!お姉ちゃん秀樹のオチンコを入れるのが怖くなったよ・・・・・こんなに大きいものがお姉ちゃんに入るかナ・・・・・大丈夫かナ・・・・』


お姉ちゃんの臀部が俺の顔のすぐ横にあった。俺は首を捻り、お姉ちゃんのふくよかな臀部にキスをした。お姉ちゃんの臀部は白くて、とてもすべすべとしていた。


お姉ちゃんが再び俺の肉棒を口に含み、手を上下して扱き始めた。
お姉ちゃんは男の肉棒を口に入れるのは初めてだと思うが、なかなか上手に舌を使い、唇を使って俺の肉棒を刺激し続けた。
男と女の間では、セックスに関する事は、何でも自然に出来るんだ、本能として持ち合わせて生まれて来ているんだ。と、俺は思った。

『お姉ちゃん、俺、もうすぐ出るよ!』

『んグんグんグんグんグんグ・・・・・・・・』

お姉ちゃんは俺の肉棒を咥えたまま言ったので、俺にはお姉ちゃんが何と言ったのか分からなかった。

お姉ちゃんが口を窄めて上下させて、俺の亀頭を刺激した。お姉ちゃんが口の上下と手の上下を速めた時、耐えられない快感に俺はお姉ちゃんのお尻に顔を押し付けて、しがみついた。直後に、俺はお姉ちゃんの口の中にドクドクドクドクっと射精した。

お姉ちゃんが口と手の動きを止め、俺の肉棒を咥え続けてくれた。暫くして、お姉ちゃんは俺の肉棒を啜るようにしながら肉棒から口を離した。

『秀樹!たくさん出たわね・・・気持ちよかった?』

お姉ちゃんは普通のように話した。俺の精液が口の中にあるなら、こんな話し方は出来ない筈だが?

『お姉ちゃん精液はどうしたの?』

『お姉ちゃんが呑んじゃった』

『エエ!呑んじゃったの?』

『秀樹のだもの、お姉ちゃんは平気で呑めたよ!』

『お姉ちゃん・・ありがとう・・・・俺、最高に気持ち良かったよ・・・・・・』

『秀樹がそんなに気持ちよくなれたんなら、お姉ちゃんも嬉しい・・・・』

俺とお姉ちゃんは素っ裸のまま抱き合って横になり、気持ち良さの余韻に浸り続けた。

『お姉ちゃん!こんな事言ってもいいかナ・・・・』

『何なの』

『今度お姉ちゃんの中に入れたい・・・・・』

『うん、今日は妊娠するかも知れない危険日だったからね・・・・生理が始まる直前だったら大丈夫だから・・・・お姉ちゃんのカレンダーを見たら分かるから、大丈夫な日を秀樹に知らせてあげる、その時まで待ってて・・・・・・』

お姉ちゃんがすんなり了解してくれた。大好きなお姉ちゃんと繋がる事が出来る、と、思うと胸が張り裂けんばかりに昂った。

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