官能小説-母と双子の兄妹の乱れた生活

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官能小説-母と双子の兄妹の乱れた生活-p3

貴之はすぐには母の部屋へ行けなかった。真美の上半身を裸にしているところを母親に見られてしまったのだから、言い訳のできることでは無かった。

【今日は怒られるだろうな・・・・・言い訳のできる問題じゃ無いよなぁ・・・・・ママは勘弁してくれるかなぁ・・・・・何時間お説教されるんだろう?・・・・・恥ずかしいところを見られてしまって、俺はママの部屋に行きたくないよ・・・・】

貴之は自分の部屋に閉じこもり、悩み続けた。

【だけど、一度は怒られないと、この問題は解決しそうにないよなぁ・・・・ママが以後、不問にしてくれる事なんか絶対に無いよなぁ・・・・それじゃ、早く怒られる方がいいかなぁ・・・・長引かせると、それだけ悩む時間が長くなるだけだよなぁ・・・・ママに怒られに行くかぁ・・・・・】

貴之は決心して、母親の部屋へ向った。母親の部屋は二間続きの部屋になっている。
手前の部屋にドアがあり、そこから入って、襖で仕切られた奥の部屋が寝室になっている。
襖の上には、透かし彫りが取り付けられた欄間がある。
入り口は手前の部屋のひとつだけで、奥の寝室にはドアは無い。
なので、母の部屋に行くのには、手前のドアから入らなければならない。

貴之が、母の寝室に入ると、母がソファーに腰を掛けて、厳しい顔をしていた。

『ああ、貴之来たの!・・・もう夕食を作る時間だから、夕食の後で話そう?・・・・・・9時にママの部屋に来なさい!いいね貴之?』

母の口調は厳しい顔付きに似合わず、優しい声だった。貴之は少し安心して、二階の自分の部屋に戻った。

【このまま、ママが許してくれたら良いのになぁ・・・・・・】

貴之は、そんな甘い期待もしてみた。


7時ごろ始まった夕食は貴之にとって息苦しい時間であった。いつもは陽気に話をする妹の智子も、その場の雰囲気を窺うように口数が少なかった。

夕食後、貴之は智子にリビングへ呼ばれた。

『貴之!今日、ママに叱られたでしょ?』

『いや、未だだ。今夜9時から怒られるんだ!』

『怒られるのも当たり前よね!貴之はガールフレンドを部屋に入れたんだもんね!』

『智子も知ってたの?』

『当たり前よ。智子が帰って来たら、女物の靴があるんだもん・・・・智子だってわかるよ・・・・・・ママは最初、私の部屋に来たのよ!玄関に女物の靴が有るから、智子の友達が来ていると思ったのよね、ママは・・・・』

『ところで、ママはどうして今日は早く帰って来たの?』

『貴之は聞いてなかったの?ママは今日、お勤めを休んで、浦和のおばあちゃんの家に行って来たのよ・・・・・・・』

『俺は聞いてなかったナ・・・・・』

『ママのいない時を狙ってガールフレンドを部屋に入れるなんて、余計悪いよ!・・・・貴之はチュでもしてたの?』

『・・・・・・・・・・・・』

貴之は返事が出来なかった。

『まあ、ママは貴之の現場を見てるんだから!怒られなさい!仕方ないわよね・・・・素直に謝れば、ママはすぐ許してくれるよ!』

【智子は気休めを言ってくれたが、今日は、そう簡単には許してくれないよナ・・・・・真美を上半身裸にしていたんだもんなぁ・・・・俺は何と言う失敗をしてしまったんだぁ・・・・・また、ママが銀行を休んでる日だなんて・・・・・・だけど、智子が言うように、ママのいない時を狙って真美を部屋へ誘ったのは余計悪い事だよなぁ・・・・】

9時が近づくにつれ貴之はますます憂鬱になり、緊張が増した。

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