エロい官能小説-母と双子の兄妹の乱れた生活

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母と双子の兄妹の乱れた生活-p4

9時になった。貴之は母の部屋へ入った。

『貴之!そこへ掛けなさい!』

母の智美がソファーの対面に腰掛けるように貴之に言った。

『今日の子は貴之のガールフレンド?』

『うん、仲良くしてる子』

『名前はなんて言う子?』

『鈴木真美さん』

『貴之と同じクラスの子?』

『そう』

『鈴木真美さんも進学するんでしょう?』

『うん、かなり難しい大学を目指してる・・・・・』

『それなら、余計一生懸命に勉強しなくてはいけないでしょう?貴之だって勉強が最も大事な時期なんだから・・・・・』

『・・・・・・・・・・・・・』

『ママは今日、貴之の部屋に入ってビックリした。腰を抜かしそうだったわよ・・・・・女の子を裸にしてるんだもん・・・・』

『す、み、ま、せ、ん・・・・・・・』

『それで、どこまで進んじゃったの?』

『どこまで進むって?』

『だから・・・・女の子の体に触ったとか、キスをしたとか・・・・・・・女の子を裸にしていたんだから・・・・あれは終わった後なの?それとも始まるところだったの?』

『上半身を裸にした時にママが入って来たんだよ・・・・』

『本当なのね・・・・間違いないね?』

『本当だよ、嘘は言ってないよ・・・・・』

『真美ちゃんの体を抱いたりはしてないね?』

『抱き締めることは、したよ・・・・・・』

『ママが聞いてるのは・・・・セックスをしたかどうかってこと・・・・セックスはしたの?』

『してない』

『本当!本当にしてないね、貴之?』

『してない』

『良かったぁ・・・・それを聞いてママは少し安心した・・・・・・貴之!セックスをしたら子供が出来ることは知ってるよね?・・・・・』

『知ってる・・・・・・』

『高校3年で、子供ができたりしたら、おおごとなんだから・・・・・貴之だって大変だけど、女の子には、もっと大変な事が起こるんだから・・・・・・』

『分かってる・・・・でも、あのまま進んでいたら、俺は抑えきれなくなってしまってたかも知れない・・・・・・・』

『そうなの・・・抑えきれなくなるのよ、男も女も・・・・ママが貴之の部屋に入るのが遅かったら、危ないところまで進んでたわね、きっと・・』

『俺、最近、我慢出来なくなってるんだよ・・・・特に内藤の話を聞いてからは・・・・・』

『貴之と仲の良いあの内藤君?内藤君の話って何なのよ?』

『内藤は彼女とやっちゃったんだって・・・・』

『やっちゃったって、セックスを?』

『そう』

『本当?あの内藤君がセックスしたの・・・・・・』

『内藤の話を聞いてから、そのことが頭の中をグルグルと廻って、俺いつも困るんだ・・・・勉強してる時に困るんだ・・・・・』

『勉強してる時も、その事が頭に浮かぶの?』

『自然にそっちの方に気がいってしまうんだ・・・・・』

『それじゃ、勉強にも身が入らないわネエ・・・・・・』

『一度、そっちの事を考え出すと、その事がなかなか頭から抜けてくれないから・・・俺、困ってるんだ・・・・』

『一番勉強の大事な時に困ったわねェ・・・・』

『ママもこんな時期が有ったぁ?』

『年頃の時には少しね、だけど、勉強が手につかないって事は無かったよ・・・・』

『それじゃ・・・・俺の悩みのほとんどがママには分からないよな・・・・』

『パパには分かるわネェ・・・・・貴之の今の悩みが・・・・』

『イヤだよ、俺のことパパに話すなんて・・・絶対イヤだからね!』

『うん、パパには話さない。安心しなさい、貴之!』

母の智美の口調は穏かなものになっていた。貴之がガールフレンドとのセックスには至っていなかったと言う安堵感と、貴之が性に関心を持つのが当たり前の年齢になっている事、および、その悩みを解決できる方法を何とか見つけ出したいと願う方に気が盗られていた。

『貴之が勉強に集中できないのが、ママの一番の心配・・・貴之は来年は受験だもんね・・・・・』

【ママの怒りが和らいで来た。真美との事を、これ以上怒られないかも知れない。だけど、俺にとって、性の問題は解決できてないんだよなぁ・・・・これから先も、俺は悶々とし続けなければならないのか?】

貴之は母の関心が真美の件から離れて行くのを確信できたが、性の悩みに付きまとわれる事が鬱陶しかった。

『男の子にはネ、体の中で精液が作られ続けるのよネ・・・その精液が体の中に溜まり過ぎると、外に出したい欲望が湧いてくるのよ・・・・貴之は若いから、たくさん精液が出来るのよねェ・・・・・・』

母の智美が独り言のように呟いた。

『溜まり過ぎた精液は、外に出さないといけないのよねェ・・・・・そうしないと、貴之の頭の中が、性の事ばかりに占領されてしまって、勉強に集中できなくなってしまうのねェ・・・・・・貴之には、大変な損失だわ・・・・』

智美がまた独り言のように呟いた。

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