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母と双子の兄妹の乱れた生活-p7

貴之は学校の昼休みの時間に、久しぶりに真美と会話を交わす事ができた。そして、その日一緒に帰ることを約束した。

『真美、ごめんナぁ・・・・』

帰り道で開口一番貴之は謝った。

『何の事を謝ってるの?』

『真美を裸にした事だよ!』

『それは、お互い様の事よ!真美もはっきりとは拒否しなかったのだから・・・・真美にも責任がある・・・』

『真美がそう言ってくれると、俺は救われるよ・・・・』

『もう、この事は気にしないようにしましょう!・・・真美は怒ってなんかないから・・・・』

『よかったぁ・・・・俺は真美が怒っているとばっかり思ってたよ・・・・・』

『それより、貴之はママにきつく叱られたでしょう?・・・・』

『うん、叱られた。だけど許してくれた・・・・』

『その後も、ママとは普通どおりの付き合いができてるの?』

『うん、親子だからね!・・ママとは普通通りだよ・・・・』

貴之の頭に母智美とのセックスが過ぎったが、急いで打ち消した。

『それなら良いんだけど・・・真美が裸になっているところを見られたんだからねェ・・・・普通だと、なかなか許してくれないわよね・・・・』

『大丈夫だから、真美ももう気にしないでよ・・・・あのような事になるのは、全て男の責任なんだから・・・ママもそう思っているよ・・・真美が責任を感じる必要は全く無いんだから・・・・・・』

貴之が真美への気休めの言葉をかけた。

『今、真美が一番悩んでいる事は、貴之のママに二度と顔向けができない事なの・・・・・・』

『俺が何とか取り繕うから・・・もう少し待っててよ・・・・・俺の一番好きな女性が真美だと言えば、ママだって許さざるを得ないんだから・・・だから、もう少し待っててよ・・・・』

『そうよね・・・今すぐは無理よね・・・それに、今すぐだと、真美も恥ずかしくて貴之のママに会えない・・・・・貴之のママの記憶が薄れるのを待つより仕方ないわねェ・・・・・』

『そうしよう・・・・俺も時間をかけて取り繕う努力をするから・・・・・』

【ママとセックスをした事で、ママの気持ちに変化が起っているだろうか?ママが俺をセックスする相手と捉えていれば、真美には渡さないと言う感情が、芽生えているのではないだろうか?そうだとすれば、真美の事は、ママに話さない方が良いのか?・・・・パパが帰ってきたら、ママの気持ちも変化するだろうから!それまで待つより、仕方ないのか?・・・・】
貴之は真美の存在が、母の智美との間で、複雑になっているように思えた。

貴之は、母の智美が今すぐ真美の事を許してくれるとは思えなかった。それ以上に、母の智美とセックスをした後で、真美の事がママの心の中でどのように変化しているのかが全く読み切れていなかった。


『真美のオッパイは可愛くて、きれいだったよ!』

貴之が真美との会話の方向を変えようと、話題を変えた。

『そんな事言ってェ・・・真美は恥ずかしいよ・・・・』

『本当だよ、真美のオッパイは白くて驚くほどきれいだったよ・・・・・・』

『本当に!貴之が本当にそう思ってくれているのなら真美は嬉しい』

『それとね、真美の体から漂ってくる匂いも、いい匂いだったよ・・・』

『まあ厭らしい、貴之ったら・・・・真美の体、そんなに匂ってる?』

『ほんのりだよ・・・』

『真美には分からないけど・・・・学校でも真美は匂ってるのかしら?』

『学校では誰にも分からないよ!真美の肌に鼻を近付けると、ほんのり匂うんだよ・・・・他の誰も知らないよ、俺だけが知ってる真美の匂いだよ・・・・』

『体が匂ってるって、嫌ね』

『そんな事は無い。真美はいい匂いだ。他の誰にも嗅がせたくない匂いだよ』

『じゃあ、貴之だけの秘密にしといてね・・・・・真美も貴之のいろんなところ見れば良かった。あの日、本当はね、真美も貴之の体を見ようと思ってたの・・・・・その前に貴之のママが部屋に入ってきて・・・真美は見れなかったよ・・・』

『真美も男の体に興味があるの?』

『男の体じゃない、貴之の体に興味があるの・・・・貴之の体を見てみたいの・・・』

『そんなに興味があるのなら、真美の体を見せて貰ったから、俺も見せてやりたいけど、見せる場所が無くなったよね・・・・』

『そうね、貴之の家にはもう行けないし、真美の家には、いつもママが居るし・・・・ラブホテルと言うところがあるけど、行くのは嫌だし・・・貴之の体を見るのは暫くお預けネ・・・・残念だけど・・・』

『そのうちにチャンスは有るよ・・その時、真美に見せてやる・・・』

貴之は真美を好きに思いながら、自分の母親とセックスができる自分の二面性に悩んだ。
が、今は、真美と肉体関係を持つ事だけは避けるべきと考えていた。

押し寄せて来る性の欲望を処理するのは、母の智美に頼る以外に方法は無いのか?

貴之は母智美と真美の事と、自分の性の欲望の狭間で悩んだ。

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