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母と双子の兄妹の乱れた生活-p11

貴之は三日か四日に一度は母の寝室へ行き、母とのセックスを続けた。
母は常に貴之を温かく迎え、貴之とのセックスをいつも受け入れた。

貴之が母の寝室を訪れる度に、母は必ず、勉強に集中できているか、どうかを貴之に訊ねた。

そんな母と貴之の関係が続いていた7月の中旬に事件が起きた。

貴之が母とのセックスを終え、夜の9時半過ぎに、母の寝室のドアを開けて廊下に出ると、2分遅く生まれた双子の妹の智子が、自分の部屋の前に立っていた。

貴之は、心臓が飛び出すほど驚いた。が、出来るだけ平静を装った。

『智子!どうしたの?』

母に聞こえる心配のないように貴之が小声で聞いた。

『今日、智子は貴之と話が有るの』

智子の声にいつもの穏かさは無く、刺々しかった。

『何の話?ここではママに聞こえるから智子の部屋で話す?』

『ううん、ママに聞こえるといけないから、貴之の部屋へ行く!』

仕方なく、貴之は智子を伴って自分の部屋へ入った。明らかに智子の顔が緊張していた。

『智子!話って何なの』

貴之は母の寝室で過ごしている事が智子にバレているのではないか、と、言う心配が過ぎった。
ちょっと以前に、貴之が母の部屋から戻る時に、母の部屋のドアが開いていたのは、智子だったのか?、と、疑った。

『貴之!今日、ママの部屋で何したの?』

智子が貴之に詰問した。

『何って・・・・・・ママに相談する事が有ったんだよ・・・・・・』

『貴之!嘘はそれぐらいにしてヨ!智子は見たんだから!』

貴之は追い詰められた気持ちになった。

『智子は今日ママの部屋に入ったの?』

『今日だけじゃないよ!今日で4回目よ・・・・・』

『4回もママの部屋に入ったの?』

『部屋に入っただけじゃないよ!智子は見たんだよ!貴之がママとしてるところを・・・・・・』

『どうやって見たのよ?襖は閉まってたろ?』

『欄間の透き間から見たのよ・・・・椅子に乗って・・・・』

『どうして智子は覗いたりするんだよ・・・・・』

『ママのあんな声が聞こえるんだから、何をしてるか見てみたくなるのは当たり前でしょう・・・・・貴之はしてはならない事をママとしてるんだから・・・・・ママもママよ!智子は貴之にも、ママにも幻滅したよ・・・・・』

『・・・・・・俺はもう智子には何も言えないよ・・・申し開きができないよ』

『智子がパパに言ったら、おおごとになるよ!家族は破滅だよ!・・・智子が、ママと貴之がしている事について、ママを非難しても同じ事が起こるわヨ!・・・そんな事したら、恥ずかしくって、貴之とママと智子が一緒に暮らす事ができなくなるでしょう!』

『智子!パパにもママにも言わないでよ・・・お願いだよ・・・・』

『貴之は悪いことをしていると認める?』

『うん、頭の中では悪い事と分かる・・・・・でも・・・・・』

『でも、何よ?』

『俺、我慢出来なかったんだよなぁ・・・・・』

『我慢出来なかったら、何をしてもいいと言う事じゃないでしょう!智子だって我慢出来ない事があるんだから・・・・・』

『智子も我慢してる事があるの?』

『智子だって年頃の女よ!貴之とママがしてるセックスを見たら、我慢出来なくなるの当たり前でしょ!・・・貴之とママのセックスシーンが頭から離れなくて、勉強が手につかないのよ!困ってるのよ!』

『・・・・・・・・・・俺もそんな時があった・・・智子の気持ち分かるよ・・・・』

『何よ、勉強に手がつかなくした張本人のくせに・・・・智子も来年は受験よ・・・・どうしてくれるのよ・・・・本当に・・・・』

『俺には謝る事しか出来ないが・・・・智子は許してくれないよネ・・・・』


『それから貴之!貴之のガールフレンドの鈴木さんに、ママとの事を知られたら、貴之は破滅だよ・・・・鈴木さんに軽蔑され、絶対に分かれる事になるわよ・・・・・』

『智子!鈴木真美ちゃんにも絶対に言わないでよ?お願いだよ!』

『貴之は、人に知られたら恥ずかしい事をしてるのよ、内緒にしておかなければならない事をしてるのよ・・・パパにも、鈴木さんにも知られたら、おおごとになる事をしてるのよね・・・そして、智子には勉強に集中できない原因を貴之は作っているのよ・・・・』

『智子も今は受験勉強が大事だからなぁ・・・・・智子には、受験に失敗して欲しくないから・・・・勉強に集中できるようにする為には、どうしたら良いんかなぁ・・・・・』



『智子はいろいろ考えたのよ・・・これしか無いとも思える方法が一つだけ有ったのよ・・・・』

『本当?智子が勉強に集中できる方法があるのなら、俺は何でも協力するよ・・・・』

『そうなの。貴之の協力が必要なの・・・貴之が協力してくれたら、智子が勉強にも集中できるようになるだろうし、貴之とママの事をパパにも、鈴木さんにも話せなくなる方法よ・・・・・』

『そんな良い方法があるのなら、俺は絶対協力するよ・・・』

『絶対に?』

『絶対に協力する・・・』

『本当?』

智子は、その方法を出し惜しみしているのでは無く、言い辛そうだった。

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