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母と双子の兄妹の乱れた生活-p13

『貴之!今夜、ママの部屋に来なさい!』

いよいよ明日、父の裕貴が日本に帰って来ると言う日の夜、夕食が終わり、妹の智子が自分の部屋に帰ったのを見計らって、母の智美が貴之に言った。

明日から貴之は母の部屋へ行く事が出来なくなる。今日が母の寝室へ行ける最後の日である事は貴之にも分かっていた。

貴之は夜の10時前に母の部屋へ行った。母は寝巻き姿で待っていた。いつもはパジャマ姿の母が新鮮に見えた。

『今日はママは寝巻きにしたんだ!』

『たまには気分転換してみようと、今日は寝巻きにしたの!貴之がここに来るようになってから寝巻きにしたのは初めてじゃやない?』

『そうだよ!今日が初めてだよ。ママはいつもパジャマだったよ!』

母の寝巻き姿も瑞瑞しく、いつもと違う女の魅力を発散させていた。

『貴之!明日はいよいよパパが帰ってくるわね!貴之とこれまでのような事が出来なくなるわね・・・・・・』

『分かってるよ、ママ』

『貴之が我慢しなければならなくなるのが可愛そうだけど、貴之は、もうここに来てはいけないよ!』

『分かってるって・・・・・・』

『くどいようだけど・・・今までの事は、パパにも、智子にも絶対に秘密にしなければいけないよ!・・・貴之とママだけの秘密だよ・・・』

『大丈夫だよ、ママ!俺は絶対に秘密を守るから・・・・』

母の智美が貴之の隣に座り直し、貴之の腿の上に手を置いた。

『貴之!今日が最後だから、貴之の思う通りにしていいよ!明日は日曜だし、ママも明日はお勤めが休みだから、貴之が満足するまでここに居ていいよ!』

貴之が母智美の肩を抱き寄せると、智美が貴之にしなだれかかった。まるで、若い恋人同士か、新婚夫婦のような甘えた仕草だった。

貴之が寝巻きの胸元に手を滑り込ませた。ブラジャーは着けていなかった。母のふくよかな乳房が新鮮味を持って貴之に伝わった。
乳首は硬く立っており、貴之の指が触れると、母が鋭く反応して乳房を揺すった。

母は貴之の肩に頭を傾け、目を瞑り、貴之のなすがままを許していた。
貴之が乳房と乳首を刺激し続けると、母の口が薄く開き、低い声が漏れ始めた。母の息が艶かしさを持った、甘い匂いに変わっていった。
貴之が母の寝巻きの中に手を入れ、母の太股を摩った。手を股間に移すと、母はショーツを穿いていなかった。
すぐ貴之の求めに応じられるように、寝巻きの下は真っ裸だった。
貴之は母の気持ちが嬉しくなり、母をお姫様抱っこの形に抱き上げてベッドに移した。

『まあ!貴之、こんな事までしてくれるの?ママは重いでしょう?』

『平気だよ!ママはスリムだから重くないよ!』

『貴之は嬉しい事を言ってくれるわね・・・・・・』

貴之は母の寝巻きの帯を解き、寝巻きを左右に広げると、艶かしい母の姿態が曝け出された。

貴之はいつもより丁寧に母の体を愛撫し続け、唇を母の割れ目に入れた時には、母は大きく股間を左右に振った。

貴之が淫核を吸い、舐め、舌で押すと、母が悶えながら大きな声で喘いだ。

貴之が硬く、そそり立った肉棒を母の膣に入れると、母は貴之の臀部を強く掴んで、よがり続けた。

『貴之!奥まで突いてェ・・・・・・奥まで・・・・・突いてェ・・・・・・』

母が喘ぎながら貴之に強請り、自分でも腰を激しく上下させた。

『イクゥ・・・・・イクゥ・・・・・・はあっ・・ああああああっ・ああああ』

貴之と母が同時に昇天した。母は貴之の臀部を両手で抱えたまま息の落ち着くのを待った。

母は息が整うと、貴之を離し、流れ出る精液を拭き取り、貴之の肉棒もきれいに拭いた。

その後も、貴之と母は正常位で3度絶頂に達した。母にはきつい要求に思えたが、貴之の求めに母は応え続けた。

『貴之!ちょっと変わったスタイルも経験してみたい?』

母が貴之の肉棒を扱きながら、いたづらっぽい聞き方をした。

『どんなの?』

『ちょっと待ってて、貴之のが元気になったらしてあげるから・・・』

貴之に興味が湧いた。

母が貴之の肉棒を口に含んで舌と唇で貴之の肉棒を刺激すると、貴之の肉棒がむっくりと起き上がった。

それを見て母が四つん這いになり、臀部を貴之の方に突き出した。
母の臀部は艶々と光り、後ろから眺める母の臀部は、男をそそるセクシーさに満ち溢れていた。

『貴之!ママの後ろから入れてごらん!こんな格好は初めてでしょう?』

母が優しく誘った。
貴之が肉棒を差し込むと、母が腰を更に沈めて、お尻を貴之の方に突き出した。

貴之が素早く抽送を繰り返すと、母が喘いで、手を屈めて顔をシーツに押し付けた。
その顔を上げたり、再びシーツに押し付けたりを繰り返しながら、快感の中をさ迷い続けているようだった。

貴之が抽送を激しくすると、母は両手でシーツを鷲掴みにしながら、貴之と一緒に果てた。

母は割れ目に流れ出る精液を始末する力が残っていないようだった。息を荒げ、ベッドの上で打つ向けに寝そべったまま動かなかった。

貴之が心配し、ティッシュを母の恥丘の舌に敷き、膣の辺りをきれいに拭いた。

『貴之!ありがとう!もう少し待ってね、ママ元気を取り戻すから・・・』

そう言って、母はうつ伏せのまま、暫く目を閉じていた。


『貴之!今日は満足できた?貴之がまだしたいのなら、ママ頑張るよ・・・・貴之の思うようにして今日は・・・』

母が寝返りを打って仰向けになると、貴之の肉棒を掴んだ。
今日貴之は5回も射精をしたので、貴之の肉棒は小さくなっていた。それでも母は、貴之の肉棒を強く掴んだり、緩めたりを繰り返して、刺激し続けた。

『貴之!ママとできるのも今日が最後かも知れないから・・・・貴之の好きなようにしていいのよ!』

『でも、ママは随分疲れているようだよ・・・・』

『大丈夫よ、ママは。遠慮しなくていいのよ、貴之!』

貴之は最後にもう一回、母と交わりたくなった。母とセックスができる最後の日だと思う寂寥感が貴之を揺り動かした。

『じゃぁ、ママ、もう一回していい?』

『いいよ!ママが貴之を元気にしてあげる・・・・』

母は起き上がって、貴之の肉棒を口に咥えて、扱き続けた。貴之の肉棒がゆっくりと起き上がった。

母が寝転び、脚を広げて貴之を受け入れた。貴之は5回の射精でなかなか射精には至らなかった。
貴之が汗を噴出しながら抽送を繰り返すと、母が先に絶頂に達した。

母も汗だくになりながら、貴之の動きを受け続けた。

貴之は射精を誘引すべく、激しい抽送を更に速めた。

母の奥まで届かせながら勢い良く肉棒を出し入れすると、母がまた昇天した。
その直後に貴之の肉棒が痙攣して強い快感を覚えたが射精はしなかった。空撃ちの射精だった。

貴之は母の上に倒れこんだ。そのまま母を圧迫し続けたが、母が苦しいと思い、両肘で体を支えた。


貴之も母も汗びっしょりになっていた。母がだるそうに起き上がり、バスタオルを取って貴之の体を拭き、自分の体も拭いた。
そして、股間をティッシュで拭こうとしたが、精液が流れ出ていない事に気付いた。母がいきんだが精液は流れ出なかった。

『貴之!今回は射精しなかったの?』

『うん、出なかったみたいだ・・・・』

『それじゃ気持ちよく無かったの?』

『ううん、出なかったけど、普通以上に気持ちよかったよ』

『本当?気持ちよくなれたのならいいんだけど・・精液が出ない事もあるのね・・・・』

『もう全部出てしまったんだよ・・・・』

『今日で貴之と出来なくなるのが寂しいね・・・貴之も我慢しなければならなくなるし・・・・・』

こうして、母と貴之の背徳に満ちたセックス生活は終わろうとしていた。

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